河野博文
会議録に記録された「河野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2000/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第18号
○河野政府参考人 法案につきましては、先ほど来申し上げておりますように、種々の検討のプロセスを経まして策定をさせていただいたところでございます。 また、今後の政策展開におきましても、処分地の問題を初めさまざまな手順、そしてさまざまな方々の御意見を拝聴しながら進めていくということが、この法案には記載されているところでございます。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 先生御指摘のように、今大臣が御答弁申し上げましたように、電力会社が基本的な当事者として候補地の選定に鋭意努力しているのはそのとおりでございます。ただ、まだ具体的な地名を申し上げる段階までなっておりませんので、これ以上の答弁は控えさせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 御指摘の点につきましては、まず、昨年の十二月にこの問題が、装荷直前というような状況で、さらに十二月十六日にBNFL社から高浜四号に運ばれたものについても捏造の問題があったという通告を受け、御指摘のように、装荷を中止し、今日に至っているわけでございます。直ちにイギリス政府から陳謝がございまして、また、二月には先方からDTIの総局長が参りまして、この問題についての話し合いが始まっております。 その話し合いの結果、まずはイギ…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 この交渉窓口といたしましては、我が方日本国側は、私ども、外務省と協力しながらやっているわけでございますが、現在、正直申し上げまして、この法案を含めて国会でさまざまな御審議をいただいている状況でございますので、こちらの都合でももうちょっと時間をいただきたいというふうに思います。 他方、イギリスの方は、たしか二月の協議の段階でできるだけ速やかにと言っておりまして、中間的な話し合いなどもあるいはしてくるのかもしれませんが、今…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 先生の御指摘、この法案、確かに原子力発電を行います電力会社に資金負担を求めております。これは、先ほど来御議論ございますように、原子力委員会高レベル放射性廃棄物処分懇談会におきましても、電気事業者の高レベル放射性廃棄物の発生者としての責任を明確に示している、こういうことを受けとめたものでございます。このため、第十一条に基づきまして、電気事業者は、その所有する原子炉の運転に伴いまして生じた高レベル放射性廃棄物の最終処分のた…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 先ほど来、地層処分の技術的な現状あるいはガラス固化体の技術的な現状、昨日の御審議も通じまして種々御議論をいただいたところでございます。 私どもは、原子力委員会の処分懇談会の結論も受け、その中で地層処分を念頭に置き、そして、総合エネルギー調査会原子力部会におきましてこれを前提とした費用の計算あるいは処分主体のあり方等についての検討を進め、確かに、この非常に大きな課題であります高レベル放射性廃棄物の処理問題、長い検討の歴史…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 この法律におきましては、処分地選定の各段階におきまして、第四条の第五項でございますが、通商産業大臣が処分計画を改定して所在地を特定するに際しまして、「都道府県知事及び市町村長の意見を聴かなければならない。」という規定を設けていることによりまして、地元の皆様方の御意見を反映するということでございます。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 同意という規定を含んでいるわけではございません。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 この高レベル放射性廃棄物処分対策につきまして、通産省の方で具体的に、総合エネルギー調査会原子力部会で検討してまいりました。この審議は一般の皆様にも公開しておりますし、部会で用いたさまざまな資料、これは具体的に、どのような規模の放射性廃棄物が例えばこれぐらいの期間で出るであろうといったようなことも含めまして、公表しております。もちろん、この報告書も公表という形で情報提供させていただいているわけでございます。 また、部会で…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 お手元にございますパンフレットは、いわゆる高レベル放射性廃棄物の政策を御説明するために、特にその点に重点を絞って御説明させていただいている資料でございます。 核燃料サイクル政策あるいは原子力立地の問題につきましては、現在、各国さまざま事情が異なっております。それは先生御指摘のとおりの点もございます。ただ同時に、フランスのように電力の八〇%を既に原子力によって賄っている国もあるのでございます。 そういう意味で、日本も日本…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 これは核燃料サイクル政策全般にわたる御質問でございますから、今、科学技術庁総括政務次官も御答弁の御用意かと思いますが、私ども法案を提出させていただいた者として、私どもは、原子力委員会の決定、こういったものを受けまして、我が国全体のエネルギー政策として核燃料サイクル政策を推進することは重要だというふうに基本的に考えております。 その中の再処理政策は重要な一環でございまして、今回も、再処理後の高レベル放射性廃棄物の固化体を…
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 これは、再処理を経まして最終的に今回の処分機構に廃棄物が引き渡された段階で、いわゆる所有権といいますか、管理責任はこの機構に移るということでございます。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 管理責任及び所有権は機構に移転するというふうに理解しております。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 この法律で予定しておりますことは、いわゆる高レベル放射性廃棄物、この法律で申します特定放射性廃棄物の処分に至る最後のプロセスでございますので、そういう意味で管理責任と所有権が移転するというふうに考えているわけでございます。
第147回 衆議院 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○河野政府参考人 この法律では、この機構が勝手に解散等できないように、解散については通産大臣の承認が要るという形で存続を確保するための法律的な枠組みを用意してございます。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○政府参考人(河野博文君) ただいま先生御紹介ございましたとおり、五月十日から関連会合が始まりまして、五月十二日にサンディエゴにおきまして第四回のAPECエネルギー大臣会合が開催されるという段取りになっております。 御承知のとおりで、APECにおきましては、今後のアジア太平洋地域でのエネルギー需要の増大を踏まえまして、この地域でのクリーンなエネルギー利用の促進と持続可能な開発が重要な課題の一つという意識でございます。 今回開催されますA…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○政府参考人(河野博文君) 今御紹介がございました一九九八年六月に策定されました長期エネルギー需給見通しのことだと思いますけれども、これは二〇一〇年度までに原子力発電所を十六基から二十基新増設することが目標ということになっておりました。しかしながら、最近のエネルギー情勢における需給両面での各種の変化がございまして、私どもの深谷通商産業大臣は、エネルギー政策の基本目標には変更はないんだけれども政策内容について改めて幅広い検討を行う時期にな…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○政府参考人(河野博文君) たしか昨年の十二月であったかと思いますが、私ども、総合エネルギー調査会の原子力部会におきまして各種発電のコストについての試算を御報告申し上げ、評価をしていただいたことがございます。 これによりますと、原子力発電につきましてもかつての試算とさまざまな要素を若干変えて、また他のエネルギー源とのバランスをとった試算を御紹介したつもりでございますが、この場合、原子力発電の発電コストはキロワットアワー当たり五・九円とい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○政府参考人(河野博文君) 今、先生御指摘ありました原子力委員会におきましても、長期計画策定会議を設置いたしまして原子力長期計画の見直し作業が進められているというふうに私どもも承知をいたしております。本年内に新たな原子力長期計画を策定する予定というふうに伺っております。 原子力長期計画自身は、原子力政策の基本的な方針とその推進方策を示すということでございますので、原子力の導入規模自体を決めるためのものではないのではないかというふうには思…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○河野政府参考人 この法律の目的には、「特定放射性廃棄物の最終処分を計画的かつ確実に実施させるために必要な措置等を講ずることにより、」云々と先ほどおっしゃいましたように、措置を講ずることが中心になっておりまして、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、費用の負担、あるいは処分地の選定、あるいは処分主体の設立、そういったことをこの法律で決めさせていただくということでございます。 もちろん、放射性廃棄物の安全な処分ということは当然のことなが…