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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
資源エネルギー庁長官2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○政府参考人(河野博文君) まず、レアメタル備蓄の、今、先生もうよく御承知のとおり御評価をいただいたわけでございますけれども、レアメタルと称するものは三十数種類あるわけでございます。現在備蓄を行っておりますものは、ニッケル、クロム、タングステン、コバルト、モリブデン、マンガン、バナジウムと、この七種類でございます。 これを選びましたのは、昭和五十七年の産業構造審議会経済安全保障問題特別委員会での検討結果を踏まえたものでございますが、基本…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) 備蓄会社は全国で御承知のように八社ございます。基本的にこのうちの七社は指名競争入札という制度を取っておりまして、今回公正取引委員会からの御指摘を受けたわけでございます。 残りの一社、白島備蓄会社でございますが、ここは随意契約という方式を取っております。その原因は、白島は備蓄形態としてはかなり特異でございまして、いわゆるタンカー備蓄を護岸の中に維持するという形式を取っております。そういう関係上、この技術特性を熟…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) まず、探鉱を行いますに際して企業が産油国政府からある種の権利を取得しようとする場合には、まずその鉱区について必要となる地質構造データを開示してもらいます。これの評価を行った上で、石油天然ガスの存在の可能性が高いと考えられる場合に、更に交渉をいたしまして鉱区を取得し探鉱を開始するという手はずになります。 その際、石油公団の関与でございますが、これは様々でございますが、例えばカザフスタンの例を御紹介させていただき…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) これは探鉱の面積、それからそれは陸上であるか海上であるか、相当違いますんですが、例えば一本の試掘といいますか、そういった試験的な井戸を掘るということにかかわります費用は、今日の午前中の岡部参考人の御意見ですと一本十億円というような話でありましたけれども、十億とか四十億ぐらいの規模になると思います。

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) この債務保証の健全性を確保するための手だてでございますが、必要性についてはるる、今、大臣、副大臣から御説明を申し上げさせていただいたところでございます。 おっしゃるように、この十一条第四項では「債務の履行が確実であると認められる場合に限り、行うよう努める」という努力義務を課しているということでございまして、やはり採算性の評価を厳格に行うとの規範を法律上明確にしたものだというふうに私どもは理解しております。 こ…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) これは独立行政法人の長が基本的には決定をするということになります。 ただし、この独立行政法人の長が判断するにはまず中期目標の指示が国からあるわけでございますし、また中期計画について国に提出をするというプロセスがございます。更には予算の段階、そして出資金といいますか交付金といいますか、こういったものを交付する段階などでそれぞれ政府としては一定の関与がまたあり得るというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) 石油公団の改革以来、経済産業省として石油公団の業務について従来にも増して注意深く監督をしてまいったという気持ちでございます。ただ、独立行政法人になった場合には、今、先生おっしゃいましたように、三年ないし五年の間の中期目標を定めて、これに沿って業務が行われるわけでございますが、その業務運営につきましては独立行政法人の評価委員会の、言わば第三者委員会でございます、これの業績評価を毎年度あるいは中期目標の終了後に受…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) 個々の役員の選任につきましては、先ほど大島副大臣から御答弁申し上げましたように、現在の監事につきましては、過去の資源エネルギー行政の経験と、そして石油公団への出向経験があって業務についての知識が豊富であるということが選任の理由であったというふうに理解をしております。そして、その役職の義務でございますけれども、御指摘のように石油公団業務執行あるいは財産の状況を検査し、正否を調べる必要があると認めるときは総裁ある…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) 現在の石油公団の役員数は十名、そして職員数が三百五十六名、御承知のとおりでございます。金属鉱業事業団の役員数は七名、職員数は百八十九名でございます。統合後の独立行政法人の役員数は十名ということに法律上させていただいております。 そこで、その類似の業務を担当している役職員数がどうかということでございますが、なかなかお答えが難しいわけでございますけれども、一応その両法人の業務を類型化いたしますと、開発業務という点…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) 一年九か月程度の後に独立行政が発足するわけでございますけれども、この組織としての機構は現在検討中でございます。その際、例えば総務、経理など、本当の共通部分について恐らくその合理化の余地はあるだろうと思います。他方、昨年末の整理合理化計画の中では雇用にも適切な配慮をしながら進めるべしという趣旨の決定も含まれておりまして、そういった合理化をどういうテンポで具体化していくかは、もうしばらくより具体的な検討に時間をい…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) 国家備蓄基地は比較的短期間の間に大規模な施設を造っていかなければいけない、しかし石油税という財源は当然のことながら毎年一定規模の歳入であると、ほぼですね。そういう状況の中で国家備蓄基地は基本的には借入金で建設をしてきたわけでございます。したがって、いずれにせよ国家備蓄でございますから、合理化のことを全く否定して申し上げているんではないんですけれども、掛かります費用は国が負担するしかないわけでございまして、この…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) まず、選定方法あるいは契約方法は、先ほど副大臣からも御答弁申し上げましたように、今回の改革によりまして国家備蓄会社を廃止をいたしまして純粋の民間資本の操業会社が誕生することになると思いまして、それが一社になるのか、あるいは地点別の会社なのか、あるいは部分的な統合のような形をとるのか、その辺不透明でございます。その形態を見ながらどういう契約形態があり得るのかを検討させていただきたいというふうに思っております。 …

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) 確かに、先生御指摘のとおり、各国の国家備蓄の保管コストを現在把握しております限りのデータと為替レートで比較いたしますと、おっしゃったような数字になると思います。 また、これも先生御自身おっしゃいましたように、我が国の備蓄コストが欧米諸国に比較して高い理由は、やはり欧米諸国においては、建設コストが少なくて済みます岩塩ドームの利用、あるいは減価償却が既に済んでおりますような古い民間タンクの存在、それの利用というよ…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) 国家備蓄基地の管理に安全性の観点から十分配慮が必要だという御指摘はおっしゃるとおりだと思いまして、厳しく受け止めさせていただきたいと思います。 そうしたことを前提といたしましても、やはりこの国家備蓄事業に関しまして、公正取引委員会からエンジニアリング会社七社に対して独禁法に基づく勧告がありましたことは誠に遺憾で、厳正に対処しなければならないというふうに思っております。 具体的には、こうした事態が再発しないよう…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) 先生今おっしゃいましたように、国家備蓄会社が廃止されますと、国からの出資のない純粋民間企業である操業サービス会社が国家備蓄基地の操業の具体的な事業を担当することになるわけでございます。 したがいまして、その組織構成はどうなるかという点につきましては、株主になります主体である民間の判断にゆだねられるということになると思いますけれども、効率化という観点からいいますと、幾つかの操業サービス会社が、地点ごとのサービス…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) おっしゃるように、ILSAは延長されて今日に至っているのはそのとおりでございます。 先ほど、アザデガン油田についてイラン側との合意に至る経緯を大臣から御答弁させていただきましたけれども、一昨年の十一月のハタミ大統領の訪日に際しましてこのことが話題になるという状況になりましたので、こういった方向で議論をするということにつきましては、その段階で米国に一定の通知をさせていただいたという状況にあります。 また、御承知…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) 私どももまだすべての探鉱を終わったわけではありませんので、国境をまたいで油層があるかどうかは正直のところ確認を私自身はいたしておりません。今後、更に探鉱から開発に移っていく段階で一層情報が集まってきてそれなりのことは分かると思いますが。ただ、おっしゃるとおり、イラクとの国境付近ではございます。そしてまた、かつて戦闘が行われたという場所に近いところでありまして、地雷の存在なども確認されているわけではありますけれ…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) 御案内のとおり、我が国とイラクとの関係は、例の湾岸戦争以降、極めて限定的な関係になっている、御承知のとおりでございます。

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) かつては、石油を開発したいわゆるメジャーなどが中東に大いに利権を持っていた時代には、開発した油を言わば非常に安いコストのものとして自由に処分できるという時代もあったかと思いますが、その後、産油国の主権が非常に強くなりまして、現在、ほとんどの産油国は、仮に、ある種の利権ですとか生産物分与契約ですとか、そういった権利ないしはそうしたものを開発会社に与えたといたしましても、原油の販売価格については、一定の方式で国の…

資源エネルギー庁長官2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○政府参考人(河野博文君) いわゆるナショナルプロジェクトというのは、案件によりまして、閣議で了解をしていただいた上で発足したものもありますし、あるいは首脳会談あるいは当時の通産大臣と先方の大臣間の会談によって生み出されたというようなものも、経緯的には幾つかの形態があろうかと思います。 しかし、いずれにいたしましても、共通して私どもナショナルプロジェクトと申し上げているゆえんのものは、やはり一社当たりに百とか数百の本当にオールジャパンの…