河野博文
会議録に記録された「河野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○河野政府参考人 まず、構成メンバーでございますが、これは古川内閣官房副長官を主宰者ということでやっていただきまして、内閣府政策統括官、これは科学技術政策担当でございます。あるいは総務省総括審議官、それから外務省の軍備管理・科学審議官、そして文部科学省の研究開発局長、私どもは、私自身、資源エネルギー庁長官と、いわば進行役として資源エネルギー庁の電力・ガス部長が出席をさせていただいております。 まず、私どもの方からプルサーマルの持ちます政…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○河野政府参考人 それではできるだけ簡潔にさせていただきますけれども、私ども、バイオマスエネルギーは、太陽光発電あるいは風力発電と同様に、再生可能エネルギーの一つとして重要視をしているわけでございます。また、欧米諸国でも再生可能エネルギーの導入には高い関心を示しておりまして、その中でバイオマスエネルギーの位置づけも高いという状況にございます。 我が国でございますが、製紙工程で出てまいります廃液であります黒液ですとか、製材工程からの廃材を…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 先生ただいま御指摘になりましたように、国家備蓄事業あるいは全体としての備蓄に多額の費用を要しているのは御指摘のとおりでございます。 また、御指摘いただきましたように、できる限り効率的に国家備蓄事業を進めていくべく、これまでも維持管理費用の削減等のコスト削減に努めてきたところでございます。ちなみに、平成十三年度予算におきましては、対前年比で五十九億円の減少となるようなことになっておりまして、近年、この予算は減少…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 今、手元に具体的な数字は持ち合わせないのでございますけれども、備蓄について、韓国は一定の努力を開始いたしております。中国におきましても備蓄の検討が始められているというふうに聞いております。それ以外の国でも、検討には着手しておりますものの具体的な備蓄制度が確立しているというふうにはまだいかないというのが実態と思っております。 経済産業省もAPECなどの場を通じて、こうしたアジア諸国の備蓄に対する協力を申し出てお…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 特石法の廃止以降のさまざまな環境の変化の中で、御指摘のようにサービスステーションが厳しい経営環境に置かれていると、それは全く御指摘のとおりだろうと思います。そこで、販売業界による構造改善のための取り組みを予算面で支援していくということが一つでございますし、また公正な条件のもとで競争ができる環境の確保に努めるということがもう一つ重要なことだというふうに認識をいたしております。 構造改善の方につきまして御説明させ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 軽油引取税の脱税問題、これは基本的には税務当局に御対応いただかなければならない問題であるとは思いますけれども、私ども経済産業省といたしましても、脱税軽油の流通ということになりますと、石油流通市場における公正な取引を著しくゆがめるということがございますので大きな問題であるというふうに考えているわけでございます。 実際に行われております脱税の方法でございますけれども、幾つかのケースがございます。 例えば、輸入軽油…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 先生御指摘のように、この軽油引取税あるいはA重油に関する課税、さまざまな議論を経て、ある種の歴史を持って今日に至っているのは御指摘のとおりでございます。 そうした背景もありますので、現在のこの税体系を維持していくことの必然性というのはまた一方においてあるように思いますが、いずれにいたしましても、この脱税防止に関して税務当局から、当省の所管する石油流通業でもございますので、協力要請があればぜひ前向きに対処すると…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 御指摘のございましたガイアックスでございますけれども、既存のガソリン車にそのまま使用できる、いわゆる石油起源のアルコール成分を主原料とした低公害アルコール系燃料ということで販売をされているというふうに承知をいたしております。 先生御承知かと存じますけれども、環境省の調査結果によりますと、規制対象物質を中心に自動車排出ガスへの影響を調査いたしまして、本年三月にこれは公表されているわけでございますけれども、これに…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) この三月一日に発表されましたのは環境省の調査でございますので、私どもも結果について御連絡をいただいているという程度にとどまるわけでございます。 ただ、御指摘の硫黄酸化物について分析がないのではないかという御指摘があるのは、私どもも伺ったことがあります。たしか私の記憶が正しければ、環境省の方では、その硫黄酸化物については、現時点において固定源対策を中心として環境基準が達成されているというようなことで、むしろ先ほ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 先ほど先生から御指摘をいただきましたように、石油流通業の構造改善についてはできる限りの支援をさせていただきたいというふうに思っているわけでございますが、こうした支援策といたしまして、現在私どもがさせていただいていることは、各地の石油商業組合が業界全体として取り組む消費者ニーズの調査ですとか、あるいはマーケティングセミナーに対する支援でございますとか、また事業の集約化に伴う、場合によってのSS閉鎖、これに対する…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 中東諸国がアジアに原油を輸出します際に、比較をいたしますと、欧米に対して販売されている価格よりもやや高目に売られているということがよく言われるわけでございまして、これがいわゆるアジア・プレミアムということでございます。 他方、トータルとして見ますと、アジアは中東諸国に地理的には近いわけでございまして、例えば米国が南米などから原油を調達する、また欧州諸国がアフリカあるいは中東諸国から調達するというのと比較をいた…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) これまで原油価格の乱高下が大きな問題となったケースが三つほどございます。何と申しましても一九七三年十月の第四次中東戦争、これを契機といたします第一次石油危機、これは原油価格が約四倍に上昇したわけでございます。続きまして一九七九年のイラン革命あるいは一九八〇年のイラン・イラク戦争を契機といたします第二次オイルショック、この際は原油価格は約二・三倍に上昇いたしました。一九九〇年の湾岸戦争を契機とする湾岸危機、この…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 十五条の標準額は、過去に二度ほど設定されたケースがございます。 第一回目は、昭和三十七年の十一月から四十一年の二月ということでございます。これは、石油業法の制定に際して、ある種駆け込み的な状況が発生いたしまして、販売競争が激化して市況が非常に落ち込んだというような状況のもとで市況を健全化する必要があるということで、過度な値下がり是正と申しますか、そういう観点からであったかと思います。 第二回目は、昭和五十年の…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) この一両年の原油価格の高騰でございますけれども、やはり九九年、一昨年三月以降一年間、OPECが協調減産をかなり遵守してきたということ、そしてまた好調の米国経済、アジア経済の回復、こういったことで世界的な需要の増大があった、これが基本的な理由であるというふうには思うのでございます。 ただ、御指摘のように、米国におきます石油製品価格の上昇がこの原油価格の高騰をもたらしたという側面もあるように思います。その理由とい…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 先ほど申し上げましたような石油精製能力の総体的な不足あるいは在庫管理の徹底、こういったものは、ある種、自由化といいますか、マーケットメカニズムのもとでの米国の企業のある種の合理的な行動の結果という面もあろうかと思います。 ただ、我が国と米国の間には、石油産業としての体質あるいは稼働率、そして民間備蓄等の制度的な差もあるということは御理解いただきたいと思います。
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 先ほど米国の精製能力あるいは在庫管理の問題に言及をさせていただいた際に、我が国との違いについても若干触れさせていただいたわけでございますけれども、我が国の状況をもう少し御説明させていただきますと、石油精製能力は、欧米に比べまして稼働率において一〇%といいますか、それぐらい我が国は稼働率が低いような状況でございますから、そういう意味では能力的にはゆとりがあるというふうに申し上げられると思います。 また、我が国石…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 欧米で起きましたような、特にアメリカで起きましたような製品在庫が極めて低いレベルになる、あるいは精製能力が不足するというようなことが起こるのかどうか、まずそこの想定があろうかと思います。 先ほども申し上げましたけれども、我が国の場合は石油精製能力は欧米に比べてまだゆとりがあります。その上で、我が国の石油会社は石油備蓄法に基づく備蓄義務を負っているわけでございまして、原油あるいは石油製品の形で現在約八十日分の備…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) まず、石油需給適正化法でございますが、これは第四条第一項に発動要件が明記されておりまして、「石油の供給が大幅に不足し、又は不足するおそれがあるため、国民生活の安定及び国民経済の円滑な運営に著しい支障を生じ、又は生ずるおそれがある場合」ということで、いわば緊急時ということでございますが、閣議決定を経まして、内閣総理大臣の告示によりまして需給の適正化を図るための措置が発動されるということでございます。その際、必要…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 我が国の石油精製業でございますけれども、先ほど来御議論がございますように、平成八年三月末の特石法廃止に伴います輸入の自由化以来、規制緩和、国際化の進展に対応するということで設備の過剰分の整理等々が進められております。 こういった構造改善に向けた努力が進んでいるという状況にありますけれども、具体的には、精製設備について申し上げますと、平成十年度の日量五百三十七万バレル、これが精製能力としてはピークでございまして…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(河野博文君) 石油業法におきましては、石油供給計画につきましては、石油精製業・設備新増設の許可の基準等、需給調整規制のための基本的な指針として策定されてきたのが経緯でございます。したがって、今回の自由化に伴いまして石油供給計画自身は廃止されることになるのでございます。 一方、石油備蓄目標でございますけれども、これは改正備蓄法におきまして引き続き需要見通しなどをもとに策定することにいたしております。 また、IEAとの関係につ…