河野博文
会議録に記録された「河野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 税のお話もございましたので若干事務的にお答えをさせていただきますけれども、確かに、電源開発促進税制によりまして電力の消費者の皆さんから税金をちょうだいし、場合によりこれを原子力発電所の立地に際しての交付金に充て、また、実は新エネルギーの導入補助にも充てているわけでございます。 コストはだれのためのものかと御質問でございますけれども、やはり究極的には、自由化をやっておりますのも、電力を使う最終ユーザーの皆さんにとってより…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 まず、各電力会社には、新エネルギーをもとといたしました電力の利用状況について義務を課しますし、その履行状況について報告を求めるわけでございます。これは真正なものでなくてはなりませんので、しっかりした法律上の規定に基づいて報告をいただきます。 その報告によりまして、どの電気事業者が義務を達成しているか、あるいは超過達成しているか、そういった現状は正確に把握できるわけでございまして、その超過達成をしている人と未達の人が取引…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 この法律の対象エネルギーでございますが、この法律第二条の定義がございまして、ここでは風力、太陽光等々具体的に例示をさせていただいております。 ただし、この第二条には、政令によって追加的に指定できるという条文がございますので、この政令指定の対象として、さらに、例えば廃棄物発電、御議論いただいておりますが、こういったものも検討対象に加えることを考えておりますが、その際の検討の姿勢については、累次大臣から御答弁申し上げている…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 この点は、先ほど大島副大臣が御答弁申し上げましたように、このいわゆるRPS制度は、電源を特定せずに電気事業者にトータルとして新エネルギー発電の利用を義務づけるものでございますから、その内訳を定めるという考え方は採用していないのでございます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 廃棄物発電の中には廃プラスチック発電も含まれるわけでございまして、昨年六月の総合資源エネルギー調査会の新エネルギー部会の報告書での資料によりますと、廃棄物発電のコストは、キロワットアワー当たりおおむね九円から十二円ということになっております。 ただ、きょうの午前中の御審議でも、最近、より安い廃プラスチック発電を行えそうな事業者がいるのではないかというようなお尋ねがございました。ただ、この廃プラスチック、特に産業廃棄物の…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 先ほど申し上げましたように、産業廃棄物の中の廃プラスチック発電ということになりますと、事業化している事業量が非常に少ないものですから具体的な数字についてはなかなかお答えができなかったわけですけれども、ただし、ある事業者から能力、規模などを類型立ててどれぐらいと見積もりますかというようなことを聞いた例がございます。ただ、これは特定の企業での説明でございますから一般化できるかどうか、そこまでは申し上げかねるわけですけれども…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 今、私、手元でお答えできますのが、将来の姿というよりは現在私どもが把握している数字を御紹介させていただきたいと思いますけれども、産業廃棄物としての廃プラスチックによる発電、二〇〇〇年度の実績では、設備容量で五・五万キロワット、発電電力量で二・二億キロワットアワーという数字になっております。 これは、我が国の総発電電力量の〇・〇二%程度になるわけでございますけれども、この発電電力量を確保するために必要となる廃プラスチック…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 ダイオキシンの問題につきましては、環境省とこの法案を制定するプロセスで、廃棄物発電をどのように扱うかも含めまして議論した中でたしか話題になったことがあると思いますけれども、ダイオキシンの発生につきましては、別途ダイオキシンの発生を規制する法体系がございまして、産業廃棄物を燃焼して発電をする事業所といえども、その焼却設備につきましてはこういったダイオキシン関係の法規制を受けるわけでございますから、この法規制で定められた基…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 大木大臣がお答えになりました趣旨は、ちょっと十分確認しないままお答えするのも失礼でございますけれども、恐らく、この新エネ導入法は、温暖化対策の国内担保法、つまり条約を遵守するための国内実施法ではないという趣旨で御答弁なさったのではないかと思います。 この法律は、国内実施法という位置づけではございませんで、しかし温暖化対策に資することは間違いないわけでございますし、累次大臣も御答弁申し上げておりますように、目的におきまし…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 御指摘のように、サニックスという会社が、北海道で廃プラスチックを燃料とする発電あるいは売電事業を営もうとしているということは私どもも伺っております。 ただ、産業廃棄物の中の特に廃プラスチック発電を政令で指定していく際には、十分抑制的に慎重に検討するというふうに申し上げているわけでございまして、これをどのように政令指定していくかということはまだ今後の検討課題でございます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 新エネルギーの導入に際しまして、地方自治体の皆様の御協力、あるいは市民の皆さんの主導によります取り組みについては敬意を表しているわけでございますけれども、あわせて、私どもといたしましても、そういった活動に支援をさせていただいております。 具体的に申し上げますと、自治体向けについては、予算措置といたしまして、地域ごとの新エネルギー導入ビジョンの策定を支援するビジョン策定事業、さらに地域新エネルギー導入促進対策に対する助成…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 市民主導あるいは自治体の皆さんの活動によります新エネルギー発電といいますか、そういうものがこの電力の買い取り義務制度の中でぜひ電力事業者の皆さんに買っていただけるように、こういった支援措置を講ずることで少しでもそのコスト低減に役立てばという気持ちを持っているわけでございます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 中長期計画の作成、提出の義務づけでございますけれども、事業者の皆さんの自主的な取り組みを最大限尊重しながら、一方で計画的に省エネルギーを進めるための仕組みをつくるという考え方でございます。 確かに、中長期計画で示される内容につきましては、罰則担保とかそういうことではございませんけれども、事業の今後の運営に直結するということで、経営者が判断をしていただいて、それが進むことが一番いいのではないかというふうに思っております。…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 政府がやっておりますこの新エネルギーの導入政策は、全体としてごらんをいただきますと、先生がおっしゃったあめとむちといいますか、義務づけの部分と奨励策というふうになっているように思います。 まず、予算的な分野で申しますと、住宅用の太陽光発電の導入でありますとか、あるいは風力発電の設備を建設する事業者の方々に対しましても補助制度で支援をいたしております。そういう意味では奨励策も行っているわけでございまして、平成十四年度の予…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 新エネルギー部会でも、義務対象者に自家発を含めるかどうか議論になりました。しかし、やはり電力の小売をしている方に、ユーザーの方に売っている方にこの義務を負担していただこうということで、自家発は対象から除かれております。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 与党三党のプロジェクトチームが方向を出されましたのは、新エネ部会が結論を出しますよりも前でございます。したがいまして、私どもはこの与党プロジェクトチームのお考えも十分参考にさせていただきましたし、また新エネ部会にも、先生方のお考えがこういう方向性であるということも紹介をさせていただきました。 その与党プロジェクトチームの方向性と今回提出をさせていただいておりますこの法案、方向性、一致していると思っております。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 御指摘のように、一九七〇年代の石油危機をいわばきっかけといたしまして、それ以降、省エネルギー設備あるいは技術の導入に官民挙げて努力をしてまいりました。その結果、我が国では、石油危機当時と比較いたしましてGDPは約二倍に増大する、その一方で、産業部門のエネルギー消費はおおむね石油危機当時の水準にとどまっているということでございますので、産業部門を中心に省エネルギーが非常に進展したと申し上げられると思います。 その結果、G…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 従来から、省エネ法におきましては、製造業などにおきまして一定量以上のエネルギー使用をする工場などに対しまして、エネルギー消費をする設備の維持管理などのような、まさにおっしゃる現場の業務を担う責任者として、国家試験などによりましてエネルギー管理に関する専門的な能力が確認された方をエネルギー管理士として選任することを義務づけてまいりました。工場の現場においてエネルギー管理士を中核とするエネルギー管理体制が構築される、こうい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○河野政府参考人 先生御指摘いただきましたように、この省エネ法の措置といいますものは、エネルギーの自主的な管理を現場において徹底する仕組みをつくっていくという考え方でございます。 今回の改正もこうした基本的な考え方は踏襲しておりまして、さらに、従来相当量のエネルギー消費をする工場において講じられた措置に準ずるエネルギー管理のための措置を大規模なオフィスビルなどにも拡大する、まさに業務用の分野に拡大するというものでございます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○河野政府参考人 いわゆる新エネルギーの内容でございますが、御案内のように、太陽光発電、これは我が国では世界最大の発電規模を誇っております。また、風力発電につきましても、今後将来性のあるものだというふうに考えております。いわゆるバイオマス、さまざまな起源のバイオマスがございますけれども、これも将来性があるというふうに期待をしているものでございます。 我が国においては、さらに地熱、水力等も対象だというふうに考えているわけでございますけれど…