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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 数値的なものを想定しておりまして、まだ検討中ではございますけれども、一千とか数千キロワット程度ということを念頭に置いてさらに検討を進めたいというふうに思っております。

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 実は、大規模なものは既に十分開発されているのが現状かと思います。そしてまた、適地もかなり開発し尽くされているという状況にございまして、今後の開発余地は乏しいということでございますので、この潜在的な開発の余地を残しました中小規模の水力を対象とするというのが考え方でございます。

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 中小水力は、先ほど来申し上げております水力のコストの中でまだ技術的な開発の余地もあろうかと思いますので、コストもさることながら、潜在的な開発余地ということで考えてまいりました。

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 第二条第二項第六号では、廃棄物発電も対象にすることを検討しております。将来的には、技術の動向いかんによりますけれども、波力とか潮力とかその他のことも考え得るものだと思っております。 ただ、この廃棄物発電につきましては、先ほど大臣も御答弁申し上げましたように、この委員会で多々御指摘がございました。また、産業廃棄物の現状も踏まえまして、この法案第二条に規定いたします政令によりまして、廃プラスチック等の化石燃料系の廃棄物によ…

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 十分慎重に議論する点は、先ほど大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。 政令の手続でございますが、これは、環境大臣との事前の相談も含めまして直ちに取りかかりますけれども、十分時間をかけて慎重に検討することが必要だと思いますので、そういう意味では、時間をかけた検討を考えております。そのプロセスで、専門家あるいは関係業界の方々にも十分意見をお聞かせいただきたいというふうに思っております。

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 長期的に、二〇一〇年に向かって一%程度を念頭に置いて今後詳細検討でございますが、それを段階的に区切りまして年度別の数字を出していく、それも年度ごとにどの程度の供給可能性があるか等を考慮して決めていくということでございます。

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 御指摘のいわゆる新エネ促進法でございますけれども、この第二条の定義、ちょっと長いので引用は省かせていただきますけれども、具体的には、太陽光、風力など、そういった発電、さらには太陽熱、雪氷冷熱などのような熱利用、さらに利用面でございまして、クリーンエネルギー自動車のような新しい利用などを対象にいたしております。 今回の法案は、発電利用に限定しておりますので、基本的には、この新エネ利用促進法の対象のうちの発電分野のものと、…

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 現在、私どもが総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会で検討し情報収集してまいりました結果は、昨年六月の報告書に記載されているわけでございますけれども、この報告書によりますと、発電コストといたしましては、キロワットアワー当たりでございますが、太陽光で、これは住宅用でございますが、四十六円ないし六十六円、風力で九円から十四円、廃棄物発電で九円から十二円、バイオマス発電で七円から二十一円、水力、これは大規模も含んでおります…

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 個別のものが他を圧してしまうというようなことは、コストのばらつきなどから見てならないのではないかというふうに申し上げました。 ただ、これは、今後のコストの動向、分析その他やっていかなければならないこともございますし、また、事業者の皆さんの計画をこれから把握していくことも必要だろうと思いますので、そういった分析をした後の結論をまたさらに待つ必要があると思います。

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 もし、御質問が発電分野における新エネルギーの導入目標ということでございますと、今大臣が御答弁申し上げましたように、種類別には目標値を設定するという仕組みではございませんので、現在のところ、そういうものを設定してはいないのでございます。

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 廃棄物発電について申しますと、例えば廃棄物を安定、大量に低コストで集めることができているかどうかとかいった、その他の要素もあるとは思いますけれども、余剰電力購入メニューの効果もあるというふうに認識しております。

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 長期契約で供給しているものもかなりあると思います。他方、そうでないものもあるわけでございますけれども、確かに、一度発電設備を設置した後、制度の対象から外れるというようなことで急に発電ができなくなるということでは困りますから、先ほど申し上げたように、もともと、政令指定の段階も慎重にいたしますし、また、目標設定に際しましても、供給可能量とか導入実績、あるいは各エネルギーを取り巻く環境変化ということを考慮に入れて慎重に対応さ…

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 まず、その発電施設が、特に廃棄物について申しまして対象になった場合に、設備認定をいたします。ここで環境省ともあらかじめ協議をいたしますので、そこで使われます廃棄物、これがこの制度に合うものかどうか、そういうことは十分確認をいたしたいというふうに思っております。 また、発電設備の運用状況につきましても、帳簿を用いて管理をしていただくことを考えておりますし、必要があれば報告徴収あるいは立入検査という条項も用意されております…

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 先生も今おっしゃいましたように、この容器包装リサイクル法自身、市町村の責任ということもございまして、市町村の能力の問題その他もあろうかとは思います。 ただ、おっしゃいますように、廃棄物発電、特に廃プラスチック発電などが、そういった容器リサイクル法の目的に反するというような効果を持つといけないということはそのとおりでございますので、先ほど大臣も御答弁申し上げましたように、この委員会で多々御指摘があったこと、そして産業廃棄…

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 この制度の選択は、先ほども先生からお話がありましたような委員会で検討を重ねてきたわけでございますけれども、固定買い取り価格制度、確かに御指摘のように、ドイツで導入されまして量的に大きな成果を上げたということは、おっしゃるとおりだと思います。 他方、電気事業者に対しまして、新エネルギーを使いました発電事業者の発電した電気の全量を、政府が認定する個別電源ごとの固定価格で購入する義務を課すわけでございますので、電源間の競争と…

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 今、私が発電コストと申し上げましたのは、発電者といいますか、風力発電なら風力発電をする事業者にとってコストは下がったわけでございますけれども、電気事業者が買い上げる際のコスト、買い上げ単価といいますか、こちらの方は下がっていないということでございますので、電力のエンドユーザーにとっては負担が決して下がっているわけではないという実態でございます。

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 やや繰り返しになりますのでお許しいただきたいと思いますけれども、発電コストといいますのは、風力発電なら風力発電を行います事業者にとっての発電をするためのコストと電力会社が買い取るコスト、そしてそれは結局、ドイツの場合においても電力ユーザーに転嫁されるわけでございまして、そのコストと両方あるわけでございます。 ドイツの例を引き、またRPSを選択しました理由は、電力を発電するコストも下げ、そして電力事業者が買い取る際に必要…

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 ドイツで固定価格買い取り制度で大量に普及が進んだというのは、先生御指摘のとおりだと申し上げました。 これは、固定価格買い取り制度であると同時に、いわばある種高値安定といいますか、そういう価格設定がなされているということで恐らく導入が進むということになるんだと思うんですね。高値安定という意味は、買い取ります発電事業者あるいは最終的に電力を使うユーザーにとってはコストが、発電事業者あるいは発電機械のメーカーにとっては下がっ…

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 御指摘の指示、命令、これは、告示で示します判断基準に照らし合わせましてそれがどうかということで、非常に不十分ということであるとそういった措置をとるわけでございますけれども、今までは、おっしゃいましたように、主に製造業など五業種のための判断基準でございまして、こういった事業はどちらかといえば動力源とかエネルギー源に使っておりますので、そういうものと、今回のビルのようなものは、例えばビルの場合は照明、空調、こんなものが多い…

資源エネルギー庁長官2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○河野政府参考人 先生がおっしゃいましたように、長期の目標を定めるのは安定的な投資を何とか確保していこうということでございますから、これが短期的な要因で頻繁に見直されるという不安定性は避けなければならないと思います。 ただ、「特に必要があると認めるとき」として考えられますことを例えとして申し上げますと、新エネルギー等電気の供給が、事業者の計画などがなかなかそこまで届かないというようなことで供給そのものが追いつかないような状況になった、あ…