河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) お考えは具体的にお話しになりませんけれども、私と全く同じ考えだと思うのであります。それは私もかねがねそういうふうに考えておりましたので、それは戦争中から占領施策、この間において非常に官僚の力が強くなりまして、そうしてこれが民間にものをまかすことがきらいになった、そうしてすべて中央から府県、町村というところまで、自分でものをやらなければ承知をしないというようなことになると同時に、民主主義が叫ばれながら民間の力が非…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) 大へんけっこうな御示唆でございまして、その点につきましては十分研究いたしまして、ああいう非常な災害の起ったときにとりました処置、これをそのまま平年において続けて行くということは、むろん考えなければならんことでございますから、またこういうふうにいろいろ問題もあるのでございますから、これにつきましては、ただいまの御意見も十分に尊重いたしまして、至急検討の上善処いたしたいと思います。
第22回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(河野一郎君) 自作農維持創設資金融通法案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、農地改革の結果といたしまして、二百万町歩をこえる小作地が自作地となり、四百二十万戸をこえる農家がその売り渡しを受け、自作農として農業に精進することになったのであります。この農地改革の成果の維持につきましては、現在農地法がその法制的部面を担当しているわけでありますが、自作地を維持するため必要な資金の融通措置についての制度はいまだ十分確立され…
第22回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(河野一郎君) 平野さんからいろいろとお尋ねでございますが、その重要な点についてお答えをいたしまして、なお詳細にわたりましては委員会においてお答え申し上げたいと思うのであります。 第一には、農地銀行を作るというようなことを言っておったが、どうして変えたのかということでございます。御説の通り、私といたしましては、農地担保金融をいたしまするのに、農地銀行のような制度が妥当ではないかということを考えたのでございますけれども、御承知の…
第22回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(河野一郎君) 淡谷さんにお答えを申し上げます。 ただいまお尋ねになりました点は、本制度を施行いたす上におきまして十分注意をして参らなければなりません諸点であると私は考えます。さればと申しまして、本制度は、先ほど御説明申し上げました通り、今日の農村の実情に即しましてぜひ積極的にこの制度を運用して参るということが、われわれは農家のために非常に有益なことであり必要なことと考えるのでございます。でありまするから、必要な制度を十分注意…
第22回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 価格は時価の三割程度にいたすつもりでございます。 次に、二十億が少いということでありますが、これは大蔵大臣からお答えがあった通りであります。 次に、所有権と耕作権の問題についてお尋ねがございましたが、これにつきましては、所有権と耕作権が一体になっておりまする自作農民を対象として貸付をいたしまするが、これを処分いたします場合に分割してどうかということについては、そういうことはいたさぬというこ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 お尋ねでございますが、御承知の通り、従来の割当供出制度がすでに実情に適さないような事態になっておりますので、これを改善いたしたいという考えで、取り計っておるのでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 申し上げますように、制度の改善でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 申し上げました通りに、戦争中から占領後の、食糧の非常に窮屈な時代に国家の権力をもってやりましたものを、実情に即するように改善をして参りたいという考えであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 政府の集荷いたしまする部面において改善をして参りたい。お話の点でございますが、昨日も申し上げました通り、機構の改革をいたしますのに、食糧のような重要なものでありますから、これを抜本的に改革をするというようなことにつきましてはいろいろ危険もございますので、漸を追うていく必要があろうというような考えから、こういう措置をとるわけでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 運用の面において改善して参りたい、こういうことです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 それも考えのうちに入れました。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 ちょっと記憶がありません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 従来知事にその中心を置きまして集荷をして参った点につきまして、知事を公選する制度下におきましては、なるべく割当を少くするというような実情があったように私は考えます。でありますからそういうことを申したと私は思うのであります。従って、現在でもその思想は持っております。でございますから、私としましては、知事に集荷割当の主体を置きませんで……。またそれもむろん一つの理由でございます。先般来申し上げますように、農民の自発的な協力に…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 私は、遮断とは考えません。今までのような主体を知事に置いてやることを、農業団体に主体を置いて、知事の方を協力態勢に持っていく、こういうかっこうであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 協同組合は、申し上げるまでもなく農家の経済について、共同体において十分効果をあげていくことが本来の使命と私は考えますので、米を共同で集荷し、これを共同して販売するということは協同組合の主たる任務であろう、業務であろう、またそうあるように指導することが妥当であると考えます。農民諸君の自発的な意図に基いて、協同組合の十二分な活動によってこの目的が達成されるということが私は当然のことだと思うのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 地方長官の権利を剥奪するということじゃないのでございまして、この割当をするということは権利でも何でもないと私は思う。また今まで地方長官に協力していただいたものを今度は農民自身の自発的な意図に基いて協力を願う。また協同組合本来の使命は、農作物を共同してこれを処理するということが本来の使命と私は考えますので、この方途でいくことが妥当であると考えておるわけであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 私は今日の時勢から考えまして、農民自身の御自覚によりまして御協力を願うということは、農民自身の御自覚がそこにいくことに——従来の供出割当制度を予約売り渡し制度に変えるということは、私はおそらく農民各位は御異存はなかろう。これは独断が過ぎるかもしれませんが、私はそういうふうに考えるのであります。ただ問題は、たびたびお話のありましたようにその条件が問題になってくる。この条件については、政府においても万全を期してその期待に沿う…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 法律関係でございますから政府委員をして答弁をさせます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○河野国務大臣 要綱については、むろん私は自分で指図いたします。しかし、法律上の用語でありますとか、あるいは法律上の取扱いとかいうことは、これは便宜正確を期する意味において、政府委員から御答弁申し上げた方が明瞭だろうというので、私にかわって答弁をいたさせていただきたい、こうお願いするのであります。そういうわけでございまして、法律上の取扱い、法制上のことは、これは便宜一つ政府委員でお許しをいただきたいと思います。