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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
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直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○河野国務大臣 米価の決定につきましては先般の米価審議会の懇談会の御意見を拝聴いたしまして、その御趣旨に基きまして大体六月の中旬にこれを決定するという方針をきめておるわけでございます。その具体的な決定をどの程度に考えておるかということでございますが、これにつきましては目下検討中でございます。

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○河野国務大臣 先般の農民大会の御決議は、御承知の通りに一万三千五百円を目途として、それに近づくようにするような御決議でございます。しかしこの一万二千五百円の算出の基礎につきましては、御承知の通りの実情でございますから、政府におきましてもそれらの点を十分考慮に置きまして目下検討中でございます。

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○河野国務大臣 政府におきましては米価審議会の意見を十分に尊重していく予定でございまして、これにつきましては生産費主義を十分に取り入れてやるようにという御意見も、先般においてあったことでございますし、また御承知の通り、六月に米価を決定いたすといたしますれば、生産費主義に十分な考慮を払うということだけでは間違いが起って参りますことは、御承知の通りであります。従いまして生産費主義にパリティ計算を加味いたしまして、この数学的根拠に立って十分考…

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○河野国務大臣 お答えいたします。それらの点につきましては、ただいま申し上げました通りに、目下検討中でございます。いずれ十五、六日までの間に決定するものでありますから、しばらくお待ちを願います。

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○河野国務大臣 御承知の通り食管特別会計の性質からかんがみまして、将来にわたって操作をすることでございまして、これは前例に基いて、過去の実績によって操作をするのでありますから、こういうようなことでよろしいと考えておる次第であります。

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○河野国務大臣 もう一ぺんお答えいたします。ただいまお答え申し上げました通り、食管特別会計は、会計の性質からかんがみまして、従来の前例に徴しまして、私はこのままで運用していくことによって差しつかえないと思いましたので、なお将来にわたってのことでございますからこのままで置いておく方が妥当であるということで、これについては、政府といたしましてはこのままでけっこうだと思うのであります。

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 衆議院 予算委員会 第25号

○河野国務大臣 ただいまの六億五千万円の復活につきましては、これは杉村さんの何かお考え違いで、私はその三派の共同修正案に対しては一度も所見を申し上げたことはないのでございます。それがあるなしをここで言うのではありません。しかしその点は私が公約を無視したということでは一つお考え直しをいただきたい。但し今年の最初の予算に組んでありました一億数百万円をさらに六億になぜふやさなかったかということにつきましては、御趣旨はごもっともでございますが、…

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 食糧管理特別会計の昭和二十八年度決算に関しまして、会計検査院から御指摘を受けました事項の概要について御説明申し上げます。 御承知のように、昭和二十八年度は数次の災害により、内地米の凶作をきたしました年でございまして、当時の食糧需給事情から見まして、世界のあらゆる地域からの食糧の購入に極力努力せざるを得ない実情でございまして、もちろん前年度来の苦しい経験にかんがみまして、従来不良外米の入って参りました地域、新たに…

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘の通りでございまして、国際情勢が変化して参りましたので非常に米麦は買いやすくなっておるわけでございます。従いまして、この機に私といたしましては相当に改善を加えまして、食管特別会計を有利に運用して参るように努力いたさなければならぬという考えのもとに、今年度から輸入の商社を、従来の特定の商社をこれを変更いたしまして、たとえばタイ、ビルマ、台湾、朝鮮、中共、アメリカというような地区につきまして、従来、たとえばビ…

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 黄変米の処理につきましては、事食糧でございますので、何に利用いたしますにつきましても、国民の納得と理解の上に立って処分いたさなければならぬと思うのであります。しかもその処分の仕方が、今御指摘になりますように、用途によって非常に価格が違って参りますので、とかく世上疑惑も生まれがちのことでございますので、私は先般衆議院の農林委員会において、衆参両院のしかるべき方々の御協力を願つて適当な、法律的な基礎に立ちませんでも…

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のとでございますが、何さま非常に食糧の少なかった当時のいきさつがそのまま今日まで続いてきておるのでありまして、今政府といたしましては、商社が持って参りましたものを、先ほども御説明申し上げました通り、今までは同うで買ってそれを運んできた。今度は、こちらへ参りまして港へ陸揚げいたしまして、倉に入れて、そこで政府は検査をいたしまして、それで適格品であれば政府は買い上げるということに変えたのでございまして、そこで…

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) もちろん主食は配給制度でございますから、これは絶対に国民の理解、御協力のない限り配給はいたしません。これは私は堅持するつもりです。ただし他の菓子の用途でありますとか、ほかの用途でありますれば、厚生省の御了解があれば、御支持があれば、これは私は使ってもいいのじゃないか、こういうふうに私は考えております、

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) これは私、よく事務の方からお聞き取りいただきたいと思います。私の了解するところでは、できれば、たとえば朝鮮の米を入れるにいたしましても、こちらで米ぬかが、家畜の飼料が入用ですから、その道が一番いいと思います。しかし先方は先方の都合で、機械の都合で、脱穀から白米になるまで機械でこしらえ上げて売るというような商習慣もございましょうし、それを玄米のままでやれば、果して病変米等のものが絶対に防止できるというようなことで…

日本民主党農林大臣1955/06/07

第22回 参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 大へん有益な御指示をちようだいいたしまして、実は先ほど申し上げましたように、私就任いたしましてから直ちに、東南アジアを中心にして、これらに有力な調査団を派遣いたしたいということで、先ほど申し上げました通りに石黒、荷見両氏を、中心にして出発していただくことにいたしておったのでございますが、たまたま国会が開会せられましたその他等の事情のために、準備は一応整つておるのでございますが、まだおくれておるわけでございます。…

日本民主党農林大臣1955/06/06

第22回 参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま御審議を願っております二十八年度の農林省所管の決算につきましては、二十八年度が御承知の通りに非常に災害が多うございまして、そのために災害関係の予算、復旧費もしくはこれが善後処置の支出につきまして、会計検査院の御調査の結果、非常に不当もしくは遺憾の件数が多かったことは、まことに残念でございますが、私といたしましては、これらの善後処置につきましては、それぞれ責任者の帰趨を明確にいたしまして、責任をとるべき者…

日本民主党農林大臣1955/06/06

第22回 参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 大へん適切な御指示を頂きまして、この機会に私から一言申し上げて、御注意を頂戴いたしたいと思うのであります。 御承知の通り、農林省の予算の編成から考えてみましても、私は実は大臣に就任いたしましてから、たまたま予算の編成もある程度進んでおる中間に就任をいたしました。その後御承知の通り選挙を済まして、第二次鳩山内閣となり、あらためてここに予算を編成いたしたのでありますが、予算を一朝一夕にして抜本的にこれを再編成すると…

日本民主党農林大臣1955/06/06

第22回 参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) お答えがちぐはぐになるかもしれませんが、私は現在二つ考え方があると思います。 一つは、地方財政が非常に窮迫しておりまして、そこに中央から流しまする補助金と、地方負担になります分とが必ずしも合致しない。財政的に合致しない場合に中央で……、地方はただ事業の施行を非常にその局地片々で要求する。それが県の財政計画と中央の財政計画、これが必ずきっちり合って、そうして受入れ態勢が十分できているところでは、こちらから流してや…

日本民主党農林大臣1955/06/06

第22回 参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま御指摘のようなことは、前の問題にさかのぼりますが、災害復旧のような場合には、一方において非常に急がなければいかんというような関係から、予算の立て方がルーズになり、決算と数字が変ってくる。これはぜひ御指摘のように十分注意しなければならんと私は考えております。で、一般のものにしましても、近時とかく調査が不十分であるにもかかわらず、これに着手する場合があると思うのであります。で、十分調査を済まして、そうしてそ…

日本民主党農林大臣1955/06/06

第22回 参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 私も同様に考えます。

日本民主党農林大臣1955/06/06

第22回 参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほどのお尋ねにお答えいたします。先ほど私が申し上げました点に不十分なところがございましたので、これを一部補足いたしますが、終戦後の今日までの経過からして、農村の安定もしくは振興につきまして、あらゆる角度から細分化された補助施策を講じて参らなければならなかったことは御了承いただけると思うのでございますが、これを私は先ほどのようなことでお答えをしたのでございますけれども、できることならば農業施策におきまして、いつ…