河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) それはいろいろやり方がある、考え方はあると思いますが、豊作の程度にもよりましようし、それから集荷の状態にもよりましようし、それが今お話のように二千三百五十万石よりも相当にこの量が……。どの程度に上回るかということは、諸般の情勢を考えなければ今ここでにわかに申し上げかねますが、私として第一に考えますことは、政府としての持ち越し量を少し多くしたらどうだというふうに考えておるのでございます。これは御承知の通り従来早場…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) これは今申し上げますように、凶作であってどう考えてみても国内の需要が満たされないという場合には、配給量を下げるということもむろんそういう事態が絶対ないということは言えぬかもしれませんが、まずまずそういうことなしに準内地米の輸入に努力いたしまして、そうしてこれによって補填して行くというのは当然やるべき処置と考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) これは従来からも御承知の通りに強権発動をしてやらなければならぬようなことでなしに、今回は予約制度で行くのでございますから、私はそういう事態が起らぬように、農民諸君も御協力していただけるものと思います。これは現在各府県のこの予約制度に対する関心は非常に深まって参りまして、すでに予約に応じて協力しようというようなことで、非常に全国にその意欲が強くなっておるという喜ばしい現状に現在はあるわけでございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) それは私の気持としてはそういうことはしたくないと思っておりますけれども、また例外な場合があるかもしれませんが、私はやる意思は持っておらないのであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) この際食管法については改正を加える意思は持っておりません。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 本法は変える意思はございません。それに付属する政令はむろん一部改正するところはあります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) ちょっと今政府委員がおりませんから後刻申し上げることにいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) それはそのまま存置いたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 木更津沖のノリの被害につきましては、私今事務当局からまだ詳細に話を聞いておりません。これにつきましてはいろいろ御意見もあるようでございますが、諸般の点を十分考慮いたしまして、何とか対策を考えなければなるまいと思っているわけでございます。 それから後段の北海道のニシン漁業の不漁につきましては、今お話のように、これを一般農作物の災害補償もしくは保険、これらと同様に考える意思はないか、こういうことでございますが、一方…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) ちょっと私から……。これは別の機会に私申し上げたと思うのでありますが、日本の水産の現在の段階は、沿岸から沖合いへ、沖合いから遠洋へということで移行しつつあることは御承知の通りであります。さらにまたそれぞれの漁場において考えてみましても、終戦後非常に変化を来たして参りました。たとえば以西におきましても船が多過ぎる、カツオ、マグロが多過ぎる、北洋の方もみな行くというような状態で、しかもこれは沿岸の漁港の修築の状態等…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまの御意見、前段の融資の点、共済の点等については私は全く意見は同様でございます。ただ実情を調査いたしまして、どの程度にやって参るかということにつきましては、よく事務当局を督励いたしまして善処して参りたいと思いますが、ただ最後の協同組合の点になりますと、実は遺憾ながら少し意見が違うのでございます。これは率直に申し上げます。漁業につきましては、協同組合というもののあり方は一応けっこうなんでございますけれども、…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。肥料の問題の中で硫安の問題だけが業者の諸君の協力を得ることができませんで、当時、お説のように所期の目的を達することはできませんでしたが、肥料三要素全体で見れば当時すでに大体三十億くらいの値下げになっておるのでございます。さらに私は当時大体この肥料年度において十万トンの増産ができるであろう、そうすると大体このくらい下げていただいてもいいだろうとお願いいたしたのでございますが、結果は最近になりまし…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。三十年産米の米価の決定は、目下政府におきましてもいろいろ検討いたし、また民主党の政務調査会もしくは自由党の政務調査会、社会党両派の政務調査会におかれましてもそれぞれ御検討のようであります。私といたしましては、今回の予約集荷制度は農民諸君の御協力を得なければなりませんのでございまするから、一方的に政府が単独できめまするよりも、相なるべくはこれら院内の勢力と、各種の方々の御意見も十分尊重いたしまし…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 外米、外麦を安く買って、それを操作して内地米の価格をある程度周くして行くつもりであるかどうか、この点について第一にお答えいたしますが、これは私が申し上げるのは少し独断に過ぎるかもしれませんが、私は今日の一般の貿易の面から見ましても、輸入するものと輸出するものとの価格、これらの損得等から考えて、今日の為替のレートのあり方がどういう実態にあるか、その結果外国産のものを入れる場合、これが非常に割安…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。本年度の予算の編成は、御承知の通り一兆のワクの中へおさめるという基本方針の中にあっていたしたものでございますから、補助政策について十分でなかったことはかねて申し上げておりまする通りであります。ただ、その中におきましても、従来の農業政策を、順次戦争占領の段階から日本の農業の自然的なあり方に変更して参る必要があると考えまして、ここに多角経営を極力推進して参りたいというような観点からいたしまして、…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) 御指摘でございますけれども、米価審議会は審議会の従来の委員も政府が勝手にきめておるのではございません。たとえば衆参両院からそれぞれ代表者をお願い申し上げるとか、ないしは各方面のそれぞれの団体の代表者をお願いいたしておるのでありまして、決して農林省の役人をやった人を押しつけるようなことを勝手にしておるのではないのでございます。 もう一点は、審議会の議を経て諮問してその上できめることになっておるのでございますから、…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。これは数字でございますから、別の農林行政を刷新をする意味においては各県の代表者を——お話のような方々の御意見は十分伺ってやるつもりでございますけれども、今の米価の決定に当りましては、これは生産費の数字をちょうだいするのでございますから……。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) 今後の農政につきましては、池田さんの言いますような方々の御意見を十分拝聴いたしまして、決定いたすつもりでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。これは五月三十一日で前任者の任期が切れるものですから、六月一日から新たな人にかわるということでございますので、六月になって手続をとったのでございます。決してむやみにおくれておるという意味で申したのではございません。 もう一つは、先ほどのお答えの中にも申し上げました通りに、審議会の委員もまたきまらぬ分もあります。それから別に私はこれこれのことで、それらを十分考慮いたさなければなりませんからと先ほ…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。これは六月になっておりますけれども、前任者の方と今回は人がかわるようになった点もございまして、これは事前にお打ち合せをいたしまして、今度はどなたを御推薦申し上げようというお打ち合せをいたさなければなりませんので、その間に多少の時日は遷延いたしました。で、ようやく決定いたしましたので、お願いをいたして目下いろいろお願い中でございます。今日にも本会議があれば御承認を願っておると心得ております。