河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、予約集荷制度を採用して参りますには、契約前にきめた方がよろしいという御意見が多いので、政府といたしましても、この契約をする前に米価の決定をするという方針をきめまして、しかもこれは取り急いでやるということで、目下鋭意準備中でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。大体十五日を目途にしてきめることが適当であろうと考えておったのでございまするから、おくれると申しましても、そんなにおくれるようなことを考えておらないのでございます。今日も、実は今ここに来るまでも、自由党の方と民主党の方とのお打ち合せがあり、それもなるべくお急ぎ願いたいということで、十分私といたしましては、早くしていただくことをお願い申し上げ、これの決定等があるなしということも勘案いたしまして、…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河野一郎君) できれば、六月の末を待たずしてきめたいと思っております。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。これは数量と価格とを見合って予算が組んであるのでございまするから、価格の決定即予算の変更には私はならない。これは買上数量と買上価格と両方勘案してこの予算が組んでありまするから、価格をきめたからといって、直ちに変更をいたさなくても、これで食管特別会計の運用ができる、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、今御指摘になりましたような答弁をしたことはございません。(木村守江君「うそを言うな」と述ぶ)私はこういうふうに申し上げたのであります。私自身は九月にきめるということも一つの考え方で、従来私は豊凶のある程度の見据えがついたときにきめた方がよろしいのではないかという考えを私はかつて持っておったのであります。そういう意見の人もたくさんあったのでございます。そこで私は先般、米価審議会の懇談会を開きまして、その懇談…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河野一郎君) これは私が決してでたらめを言うたのではないのであります。この議会で話した話でないのでありまして、その名前をさせとおっしゃいましても、責任を持って私がじかに話した話だから申し上げたのであります。しかしそれは米価論として論ずる場合には、九月の方がいいのではないかという意見があるのでありまして、あらためて申すわけではありませんが、今のお話をなすった人もありまして、ほかに農業団体の方でも、そういう意見をなす人があるので…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河野一郎君) 私はそれを口実にして米価の決定をおくらせるというふうなことは申したことはないつもりであります。それはそういうことではないのでありまして、そういう話もありますと、こう申し上げたのでありまして、しかし米価審議会は決定を早くせよということでありますから、早く決定することにいたしましたと、こう私は申し上げたのであって、そういう人がありますから、私はおそくいたしますというならば、それは責任がありますから申し上げます。しか…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(河野一郎君) 私は先ほどから御説明申し上げますように、米価論として九月にきめた方がよろしい、これは豊凶の結果を見てきめるという前提に立っての話であります。これは私は常にそう申し上げておるのでありまして、私もその意見を持っておったということを申し上げておるのであります。しかしそうでなしに、予約を実施するには、予約前にきめた方がいいじゃないかという意見もあります。その方が多数であったから、その意見に従って六月にきめることにいたし…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 米価の決定につきましては先般米価審議会の懇談会の御意見を拝聴いたしまして、一応予約制度を実施する以前に米価の決定をする方がよろしい、ぜひそういうふうにやれということの御意見でございましたので、私といたしましてはこの旨を閣議に報告をいたしまして、閣議におきましては一応六月の十五日を目途として、そうしてこれを決定するようにとり運んで行こう、ついては経済閣僚に事前にこの問題について大体の意見の一致をみるように懇談会を…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 従来の慣行が、米価審議会に諮問をいたす場合に、政府としては何千何百円の米価を適当と思うがどうですかという諮問をしているのが従来の例でございます。政府の案を、この案で妥当なりやいなや、可否いかんという諮問をいたしておりますので、一応政府として相なるべくは原案をもって審議会に臨むことになっておりまするので、今年もそういう処置に出たいと、こう私は一応考えますものでございますから、そこで今御説明申し上げましたように、各…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 大体そういうつもりでおるわけでございますが、ただ一つここで申し上げておきたいのは、あまり政府の原案ができることがおそくなれば、あまりといっても程度がありますが、それができなければ審議会を開かずにいる方がいいかどうかということについて、私も今お話のように従来の例は政府では九千何百円とか、一万何千円とかいうことで諮問をしておりますが、諮問の仕方にはもう一通りあるのじゃなかろうかということも考えますので、一方は一方で…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 私は一日も早い方がいいと考えておりますから、いつごろまでというようなことでなしに、なるべく早くと考えております。これは決してなるべくという言葉でごまかすのではないのでございます。可及的に早くきめたいと、こう考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) これは十五日ということを、公約々々とおっしゃいますが、これはどの速記録をお調べ願ってもわかりますように、私はなるべく早くきめるということで、十五日を目途として閣議におきましては、政府におきましては準備を進めております、こう申し上げておるのでありまして、これは十五日でなければならぬとか、十六日になつたらいかぬとかという問題じゃないと思いますが、これはなるべく早い方がいい、ただし今のお話のようにここで暫定的に米価を…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 法律関係になりましたなら、あとから事務当局からよく御説明申し上げますが、一応の私の常識として心得ておりますことは、予約をいたしまして、その予約してきまったものをあとから第三条に振りかえて、そうしてその裏づけをして行くと、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 契約をするのでございますから、強制力があるとか、ないとか言っても、約束をしたらばそれは供出する義務を負っていただかなければならぬと私は思うのであります。その割当をするのに従来は割当をした。今度は自主的に全国の農民諸君が共同販売の精神によって政府の方に売り渡すことにしてもらおうと、こういうことでございます。でございますからその点は、今お話のように強制的に、強制力をもって云々ということを主体に考えておらないというこ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 契約を履行にしていただくために、むろんその契約をそのまま履行していただければけっこうでありますし、ゆえなくして契約不履行になるということになりますと、決して違約金をとるわけでもありませんし、何をしようという罰則、罰則じゃありませんが、罰のような関係の契約はしないのでございますから、だからこちらはただ予約の約束を、契約をしていただく人には前渡金を差し上げますとか、ないしは減税をいたしますとかというようなことで、報…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 従来の制度は、どうも行き詰まってしまってうまくないということは大方の御意見で、私はどなたも御了承だと思うのであります。で、それではうまく行かぬから、何か別途考えなくちゃいかぬというところまでは、もうすでに数年前からその御意見になっておったことは、私はそう了承するのであります。そこで私といたしましても、実は私個人といたしましては、自由販売の方向に行きたいということを考えましたが、事重大な問題でございますから、各方…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 最近の実績から想定いたしまして、そういう数字をとりました。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 昭和二十九年産米が九二%の作柄であったことは御承知の通りであります。大体この作柄におきまして、二十九年産米の集荷が大体二千二百八、九十万石に行っておりますので、これから推算いたしましてまず供出制度で昨年のように運用して大体二千三百万石という数字でございましたから、そこでまず平年作の場合に九千三百五十万石くらいのところを集荷するということが一番自然の姿ではなかろうか、この程度を目途としてやることが自然の姿ではなか…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) それは豊作の場合を考慮いたしまして、従来よりも予備費を実は三百億に増して持っておるわけでございます。豊作であれば余計その買い上げの数量の方はふえてくるということは当然だと思うのであります。