河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。民主党、自由党のことは、これは民主党とは私は自分の所属する政党でありますから、十分意見を交換しております。自由党の方面にも、国会対策委員長その他に申し上げてそれぞれの機関をお作り願えるように——これはそちらからもお話がございましたし、相なっております。社会党の方からは、おとといでございましたか、私のところへ要望書をちょうだいいたしております。そういういろいろ取引があるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) 要望書をちょうだいいたしましたから、そこで私は、その要望書の中には一万二千四百円とぜひするようにということが書いてありました、そこで私は、それに対する私の私見も申し上げて、そうして農林委員会等に社会党の両派の委員の方々も出ていらっしゃいますから、それらの方々に私の意見も申し上げ、なるべくこれを円満にいくように実はせっかくお話し合い中でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) 米価の決定はまだ私はおくれておると考えておりません。決しておくれておるのでないのであります。これは値付の前に植付の前にとおっしゃいますけれども、値付の前にしなければならんのではないのであります。予約買付制度はとってからではいけません。とってからではいけませんけれども、植付前になるべく早いがけっこうでありますけれども、植付前でなければいかんという制度では私はないと思います。これは従いまして事務を運用いたします上に…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。御承知の通り予算でございますから、見方によって片柳さんのおっしゃるように二千六百万と見ることもけっこうでございましようし、二千五百万と見ることもけっこうだと思います。私といたしましてはまず昨年の実績の検討によりまして、価格におきましても九千七百三十幾らというものを考えますし、それから集荷する予定といたしましても、まず昨年の実績から考えて二千三百五十万石くらい見ておくのが適当だろうというふうに一…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。私は今月のうちになるべく早く米価の決定はするということにたびたび申し上げておるのでございまして、先ほど申し上げましたのは、一部の人の中には出来秋を待って豊凶の見通しをつけて、米価の決定をした方がいいという御意見がいまだにあるのでございます。でありますから、これは見方でございまして、先般の米価審議会の懇談会の結果早くきめろ、きめた方がよろしいという御意見でございましたから、そういうことに政府はき…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま片柳さんのお示しになりましたような意見は、相当各方面にそういう御意見がおありであることを承知いたしております。ことに大阪市場等のやみ米対策として、やみ米と配給米の中間価格くらいで別途政府は米を出してみたらどうかという御意見もたびたび私のところへ言うてみえる方もございますので、これらにつきましては、なお検討を加えまして、これは各方面の食糧問題は何分一存で政府がきめますことは非常に弊害がありますので、十分各…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。ただいまお示しのような数字になっておるようでございますが、しかしまた一面におきましては、麦ぬかその他副製品の価格は、当時よりも非常に上回っておる。私は、畜産振興の見地から麦ぬか等の上ることは好ましからざることでございまして、これらにつきましては、近く開かるべき米価審議会において十分御検討いただきまして、適正に是正されることは、私としても最も望ましいことと考えておるのでございまして、これは麦の質…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。全く同感でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) 農林省としても前各大臣のお答えになった通り、経審長官の方針によってやります。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。建設大臣同様であります。
第22回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(河野一郎君) お答えを申し上げます。 麦の価格の決定が非常におくれておるようにおっしゃいますけれども、これは例年六月末にきめることでございまして、五月末の物価指数を基礎にして計算いたすのでございますから、こういう日取りになることは当然でございまして、政府といたしましても従来通りのやり方でやるつもりでおります。 次に、予約制度のことについていろいろお話がございましたが、今までの割当供出制度でやることはすでに行き詰まっておりまし…
第22回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。麦の持ち越し量が多くなっておるが、これをさらに輸入をしてどうか、これが内地の麦の政策に影響がありはしないかということでございましたが、この二つのお答えを申し上げます。 第一は、麦の価格の決定は、先ほどお答え申し上げました通りに、大体前年度と同様の条件にありますので、前年度と同様の条件で今月中に決定をいたすことにいたしております。さらに、麦の持ち越し量についての御意見がございましたが、これは、御…
第22回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 この余剰農産物の受け入れのためにわが国の農業政策の上において米麦の増産に支障を来たす考えはないかどうかというようなことでございましたが、たびたび申し上げますように、決してそういうことは考えておらないのであります。われわれといたしましては、余剰農産物の受け入れの有無と全然関係なしに、年々国際関係におきまして一定のある量の米の輸入、麦の輸入を必要といたしますことは御承知の通りであります。 なお…
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(河野一郎君) お答えを申し上げます。 全体の漁業につきましては、お示しの通り、沿岸から沖合い、沖合いから遠洋へということに発展いたしておりますのでございますが、ところがこれにつきましても、たとえば先ほどからお話のあります通りに、以西の底びき、北洋の漁業、太平洋のマグロ、カツオ漁業、これらは、いずれもこの方面においてすでに許可に権利金がつくような状態になっておりまして、どの海域におきましても非常に押すな押すなという状態になって…
第22回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。最初のことにつきましては、いずれ後刻資料として差し上げることにいたします。 それから着港検査にいたしましたので、大体これから先は不良の米は政府で買い上げないことにするつもりでございます。 それからもう一つ申し上げておきたいことは、大体衆参両院のそれぞれの委員会に私は出まして、この病変米の処分につきましては両院の御協力を得て、そうして納得のいく上で処理をしたい、これを政府で従来のように、たとえ一…
第22回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 余剰農産物は御承知の通り、わが用の食糧輸入の必要量の一部でございますので、この余剰農産物を入れることによってわが国の食糧の需給に悪影響を及ぼすようなものではないのでございますことは、御承知の通りであります。従いましてこれを輸入することによって、わが国の農産物価に悪影響を来たすとか、ないしはまた、わが国農民諸君の増産意欲に支障をきたすとかいうようなことは、絶対にございません。この点はアメリカの…
第22回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。いろいろ御疑問があるようでございますから、数字をあげまして御了解を願いたいと思います。小麦につきましては、通常アメリカから輸入いたしますものが七十五万トンでございまして、余剰農産物で予定いたしておりますものは三十四万トンでございます。しかし、これは全体の輸入計画の二百十九万トンの中でございますから、これで御了解を願えると思うのであります。大麦につきましては、二十万トンが通常の輸入量であり、こ…
第22回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(河野一郎君) 小麦のことでございますが、小麦の通常輸入量は七十五万トン、そのほかに余剰農産物として三十四万トン、贈与の分が八万トン、そこで総輸入量は、予定が二百十九万トンということになっていることを先ほど申し上げたので、ありましてそれでおわかりいただけると思います。 〔国務大臣松村謙三君登壇〕
第22回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 第一の愛知用水その他農業開発の個所、事業の計画等についてはどうかということは、総理からお答えがありましたが、これはわが方で独自の立場でできるということになっております。従って、農林省におきまして、それぞれ必要な立案をしてやっておるわけであります。 第二は、これも総理からすでにお答えいただきまもたが、自給度の問題でございます。これはあらためて申し上げますが、総理のお答えの通り、わが政府におき…
第22回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 今回予算が自民両党によって修正せられました結果、食糧の自給態勢を確立する上におきまして、私たちは明年度において相当に積極的にやるが、今年度は予算の性質上、しばらく農地市長等においてがまんするものもあるという建前でありましたが、ただいま申し上げました通り、修正によって相当増額せられて参りました。これらをすべて勘案して参りますると、ただいま御指摘になりましたように、三十年面におきましても、すで…