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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○河野国務大臣 私は、どういうところからそういう御心配や御不安が出てくるのか、ちょっと了解に苦しむのでございます。たとえば今年度採用いたしました大学を出ました将来幹部になるべき諸君につきましても、採用いたしました七十五名中、法科出身は十二名でございます。他はいずれも技術者でございます。したがって、この比率で採用しておりますものが、いまお話のように、文官が優位につくとか何がどうとかということがあるべきはずのものじゃない。建設の仕事それ自身…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○河野国務大臣 おかしな質問をなさると私は思っておったのですが、いまお尋ねになりました一億以上の入札は、おまえが中央へとってそういうことをやり始めたのが云々というようにお考えのようでございますが、これは、いま見ますと、昭和二十四年からそういうことにやっておいでになるのでございます。私が何も始めたのじゃございません。昭和二十四年から建設行政はそういうことに行なわれておるのでありまして、何もあらためて私が始めたのではない。この点を、まず第一…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○河野国務大臣 これは直轄の工事についてやっておるのでございまして、地方委譲はいたしません。地方委譲するのは、補助の仕事を地方に委譲する、こういうことでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○河野国務大臣 先ほどから、技術者を尊重せいという声でございましたが、私は、実は建設省の有力な技術者が、それぞれの業界の要請によって会社に行くことは、決して悪いこととは考えておりません。なるべく官庁でりっぱな薫陶を受け、りっぱな研究をした人が、それぞれの方面に——まあ、その後もたくさん行っております。建設省の局長級の人で、しいて申せば前の次官は、三井不動産に行っていらっしゃいます。そういうふうに次官以下技術屋が、わが国今日の現状からして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○河野国務大臣 だんだんの御注意、いずれも私の不徳のいたすところで、まことに相済まぬと思います。今後は御趣旨のほどを体しまして、十分注意して間違いのないようにいたす所存でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○河野国務大臣 私は、政治にはそれぞれ時の経過というものが相当に大事な要素だと思うのであります。新たに地方港湾局が設置される。それはもちろん港湾行政の性質も、私のところでやっております建設省の仕事の中で考えますと、直轄の相当に大きな工事がございますから、それにおいて違う点がありはしないかと思います。その他のものについては、まだ運輸省におきましては、われわれ建設省がやっておりますように、災害の問題であるとか、道路、河川等のこまかな補助事業…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○河野国務大臣 そういうことは全然考えておりません。と申しますのは、三十九年に一級国道は大体勝負がつく、そんなことでは全然ございません。お金がありませんから、まだおくれておるのでございますが、大体四十三年まで現在の一級国道を——あるところは、現状で舗装するだけで四十三年までかかるわけであります。二級国道が四十四年というわけでございます。しかも、新たに産業道路の開設をしなければならぬものもございます。私の申しますのは、御承知のように、少し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○河野国務大臣 先ほど私がお答えいたしました趣旨が十分徹底していなかったようで、そのために誤解があったようでありますが、私は、給与の問題に触れてお答えをいたしておりませんで、それは給与ということの考えは私は持っておりせんから、そういうことは答えておりませんので、ひとつ御了承いただきたいと思います。私の申し上げますのは、基本を申しますと、これまで建設省が直轄事業を非常にたくさんやった。これは終戦後、民間業者が非常に微弱でありましたために、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/28

46衆議院 内閣委員会 第27号

○河野国務大臣 お答えいたします。 河川法についても同様でございますが、道路法の改正案は、近日のうちに国会に提案いたしたいと考えております。ただいまお話しになりましたように、一級、二級を廃止いたしまして、国道、県道、市町村道というように分けてこれを実行してまいることにいたしたい。ただし、河川においてもさようでございますが、これらの道路の管理につきましては、従来国で管理いたしておりますもの、それから府県で管理を願っておりまするもの、これら…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/24

46参議院 本会議 第19号

○国務大臣(河野一郎君) 土地収用法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明いたします。 最近における公共事業に必要な用地の取得は、事業量の著しい増大に伴い種々の困難が生じております。このような公共事業の用地取得難を打開し、公共専業を円滑、かつ、迅速に施行するためには、地価対策その他総合的な施策を必要とすることは申すまでもないところでありますが、公共用地の取得制度自体についても検討を加えました結果、収用委員会の機構、収用対象の範囲、収用手…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/24

46参議院 本会議 第19号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 土地が非常に高くなったのが混乱の原因であって、これに対する対策を立てなければ、お寺に行くことになるのじゃないかというお話でございますが、もちろん地価対策につきましては、あらゆる角度から検討いたしまして、できるだけのことをいたしておるつもりでございます。御承知のとおりに、ただいま総理からもお話し申し上げましたが、さらに本年度の予算におきまして、たとえば東京の周辺にそれぞれ独立した都市を建設しよ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、全国に新たに都市を形成し、もしくは道路等を開設して、土地の利用度を増すということは考えて計画は立てておりますが、全国的な住宅建設計画はまだ立っておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、現下の国民諸君の国内の移動の状態、新たに住宅を持とうとされる意欲等は、わが国の国際経済に移行する経済の構造改善等が大きく影響しておりますことは、御承知のとおりであります。したがいまして、この方向がまだ明確に実はなっていないと私は心得ます。どなたも想像されなかったような過度の集中、都市に対する人口の集中というようなものが、恒久的に起こってまいろうとは私は想像しなかったのじゃないかと思うのですが、も…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河野一郎君) いまお示しになりましたような総合的な数字は、総合的な宅地もしくは住宅の必要、これに対する政府の計画はそのとおりでございます。ただ私は、お尋ねが、それをどういうふうに各府県に割り当てているか、どういうふうに各府県に割り当てて計画をしているかというお尋ねと承りましたので、そういうものは持っておりませんと、こう申し上げたのです。ただし、全然ないかといえば、たとえば道路にしても、無計画で道路計画を立てておりません。二十…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま申しますとおりに、この住宅地造成事業は、一応六大都市もしくは七大都市の周辺ということを目途といたしております。ところが、これらの東京、大阪その他主要の大都市の周辺の農地というものについて、これを全国的にいわゆる農業基盤となるべき農地と同じように考えているかどうかということになりますと、私はそこに多少の変更があってもいいんじゃなかろうかと実は思うのです。そういう意味から、従来のようにきびしく農地を住宅地に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまも申し上げましたように、全国的な視野に立っての農地という場合には、農地の重要なこと、国家としてこれを重要に考えなければならぬことについては、決して私はゆるがせにするものではございません。しかし、いま申し上げますように、例外的に大都市の周辺において、専業農業者という方がだんだん減ってくる。むしろ、農業よりも他のほうにウェートを置いてやっておられる方がだんだんふえてきておる。それから、農地としてよりも、これ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河野一郎君) これは、実情で御承知のように、そこまで至るまでに非常に時間がかかり、非常にこの事業を進行する上にいろいろな問題があるというようなことから、宅地の造成がおくれるということのために、いま言うとおりに、宅地の急激な値上がりになっておる。これは御承知のとおり、農地か山林かということで値段が違うというようなこともあることは御承知のとおりでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河野一郎君) 従来の例からまいりますと、ごく小規模な場合には許可がありますけれども、宅地の造成をしようということで、それが坪数がまとまった場合には許可がないということに大体なっておりますから、そこで、まあその点を十分に考えてまいりたい、こういうことでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河野一郎君) そういうことは考えておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほども本会議でお答え申し上げたとおり、そういうことは考えておりません。