河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 全く意見が違うわけではございませんけれども、多少の食い違いが実はあるのであります。と申しますのは、先ほどお答え申し上げましたように、数年前までは地域格差の是正、国内を全体的に利用するということにわれわれも方針をきめて、たとえば新産都市の建設をするとかいうようなことで、いまお話にありましたような後進地域に新産都市をつくって、これを開発してまいるということに重点を置いていこうという方針でございましたが、御承知のとおり、経済の…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 ただ単に十六万の人口を対象といたしますれば、そのとおりでございます。しかしそれは結果でございまして、私たちの考えますことは、東京都内にこれら研究所、試験場が相当広範な用地を使っております。第一に、その土地を利用したい。第二に、試験研究に従事されております諸君が東京からあまり遠隔の地に離れることは、試験研究の遂行上適当でないというような意味合いから、東京からあまり遠くへ離れないで、しかもいま申し上げますように、試験場、研究…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 実は、いま学園都市の話や研究都市の話が出ておりますが、かねて私申し上げておりますように、宇都宮の周辺、水戸の周辺、高崎周辺、これらには東京都の外の連合都市、いずれも五十万前後の新産業都市をつくっていこうというので、これについてはすでに計画を立て、そうして予算の一部も実は決定を願って、着手する段階になっておりまして、関東全域にわたって実はある程度の計画を立てておるわけであります。あともう一つ考えられるのは、道路が一番肝心で…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 仙台は、御承知のとおり、新産都市の指定をいたして、新産都市として十分御協力願う、また政府も、これに相当の先行投資をする所存でございます。ただ、こだわって申し上げるわけじゃありませんが、この問題は、中央研究機関ということになりますので、中央からあまり離れますと、国民全体の諸君が利用されるのに都合が悪いのじゃないかということを考えまして、首都の周辺ということを考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 私も、抜本的には、政府が東京にあることが、今日東京の過熱する最大の原因になっておる、もし東京について抜本的にこれを処理しようとするならば、政府を他に移転することが一番早道である、しかも政府自身がやることですから一番可能なことであるという学者の諸君の御意見についても、相当な動かされるものを実は持っておるわけでございます。これについては、実は研究は怠っておりません。もし研究の進むにつれまして、ある程度の成案を得ますれば御批判…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 事務当局からお答えしたとおりでございますが、何ぶん制度が非常にむずかしい制度でございます。したがって十分御検討を願いまして、その結論によって善処いたしたいと考えます。
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 そういう機関をつくったら、また非常に各地につくりまして、そうして仕事のあるところ、ないところ、どこに仕事が起こってくるかわかりません。だから、役所の数がむやみにふえちゃって、そうしておさまりがつかなくなるのじゃないでしょうか。またそれが必要だといっても、どこにどういうふうに必要性が起こってくるかわかりません。したがって、十分御検討を願いまして、適切な方法があれば、私はそれについて善処するということにやぶさかではございませ…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 御承知のように、たとえば勧業銀行のような、かつては半官半民でありましたやや公正な機関等においては、十分担保価格等について調査をいたしており、また大蔵省において税を取る上におきましても調査があるわけでありますが、建設省としては触れない、こういうことであります。もちろんこれだけ取引があるのでございますから、それぞれ公正な機関によってむろん調査をされており、また課税対象になるものでございますから、そういうことについても十分諸君…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 ただいまるるお述べになりました問題は、いずれも土地価格に関する重大な問題でございます。なお、政府におきましても、これらの問題を一貫して十分勉強いたしまして、何らかの方策を立てるということにいたしたいと考えます。
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 お話しになりました点にお答えいたしますが、非常にその限界はむずかしいと思います。ただ広さだけから申せば、たとえば住宅団地を造成するとかというような事業をなす者もあるわけでございます。こういう団地等の造成をして、工場適地、住宅適地にするという仕事もあるわけです。こういう場合には相当大規模でなければ仕事になりません。ただ、どの程度が思惑であり、どの程度が真に事業としてやっておるかという点もございまして、ただ大小だけできめるこ…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 だんだんの御意見であり、御質問でございましたが、私は最初にお答えいたしましたとおり、できるだけ早くやるほうがいい、やるべきものだという点については全く同感でございます。しかしいろいろな条件が変更してくるということがありまして、そのために、決定することによってかえって一般の人に誤解を招き、また迷惑をかけるというようなことがありますことも考えなければなりません。かえってそういうのを発表することによって、そこに仮需要が起こると…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 ただいま議題となりました首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律は、既成市街地への産業及び人口の過度集中を防止するため、既成市街地のうち、東京都区部、武蔵野市及び三鷹市を工業等制限区域とし、この区域内においては、一定規模以上の工場、学校は制限施設として、許可を受けなければ新設できな…
第46回 衆議院 内閣委員会 第27号
○河野国務大臣 御承知のように、各省とも臨時行政調査会の決定を待つに至らずして、緊急を要するものについてはそれぞれ設置法の改正案ということにいたしておりまして、建設省におきましても、その趣旨に沿って改正をしたい、こういうことでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第27号
○河野国務大臣 今回われわれが考えておりまする趣旨と、おおむね同趣旨の報告をしておるようでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第27号
○河野国務大臣 私が申し上げましたのは、私がいま設置法で考えておりますことは、補助金の事務、これが一番大きなものでございます。これは国費を、どういうふうに補助金を出すかということでございますから、府県に委譲のしようはございません。本来の建設省の仕事でございます。それから他は許可、認可に属するものでございますから、これも府県に委譲しようはございません。そういうものを地方建設局に委譲していこう、こういう考えでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第27号
○河野国務大臣 私も全く同様のことを考えておりますが、いかんせん経済その他一般国民生活が、非常に広域にすべてのものに関係を持つようになってきておりますことは、御承知のとおりであります。したがって、地方自治におきましても、今日の現状から、さらに府県の統合ないし広域な自治が実施されるようになることが一先決問題ではないかと実は私は思うのであります。今日の現状の府県制は少し範囲が狭いきらいがありはせぬかと思う点は、特に私は建設大臣として、いまの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第27号
○河野国務大臣 私、前に農林大臣をいたしておりますときに、地方農政局の設置をいたしますときに、そういう御心配が各方面にございましたが、さてやってみると案外にうまくいっておるように聞いております。また、そういう点について農林大臣も十分注意してやっておいでになるようでありまして、当初におきましては一、二そういう例がないことはありませんが、その後だんだんうまくいっているようでございます。要するに問題は、二重監督もしくは二重行政になるかならぬか…
第46回 衆議院 内閣委員会 第27号
○河野国務大臣 可能な範囲におきまして委譲することがよかろう。ただし、御承知のように一国の行ないますものにつきましても、経済企画庁におきまして、調整費を持っております。各省にわたるものにつきましては調整する。同様に事務の進行、その他自然現象等もございますので、現在やっておりますやり方におきましても、用地の買収がおくれておるとか、工事の進捗がおくれておるというようなことで、予算の使用が困難になっておるものがあるとか、また、非常にいろいろな…
第46回 衆議院 内閣委員会 第27号
○河野国務大臣 そういう弊害の起こることを私も了承しております。したがって、そういうふうにならないようにどうしたらうまくいくだろうかということをせっかく検討もし、大体の案といたしましては、まずお話のように、ある程度のものは一括して流す。そうして地建局長に基準をきめて仕事をやらせる。地方の実情を十分見た上で仕事の進むところによけいやるというようなことは、地建局長にまかす。ただし、最初に申し上げましたように、そうはしておっても、調整をする必…
第46回 衆議院 内閣委員会 第27号
○河野国務大臣 私は、どういう点が優位か優位でないかということがよく理解できないのですが、まあ建設省には建設省のしきたりがありまして、私もそのしきたりをこわそうとは考えておりませんが、私自身がやるならばこういうしきたりでやられることは非常に得心がいかないと思いますけれども、そうかってなこともできぬと思いまして、そのしきたりに沿って順番でやるようなことも私は認めておるわけでありますが、しかし、私はおおよそ文官には文官のえてがあり、技術屋さ…