河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、先ほどからお答えいたしておりますように、大都市周辺の宅地適地としての農地が、もう少しスムーズに宅地に転用できるようになりますれば、一般の宅地はもう少し値段が下がるようになるだろう。これは御承知のとおり、現に農地と林野では、宅地にする場合に、林野のほうならば、いろいろとめんどうな手続がありませんので、そのほうがむしろ値段が高く売れるくらいであることは、農地の転用についていろいろな障害があることの証左だと私は…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) いまもお答えしましたとおりに、大都市周辺の農地が、あえて私は自由にとは申しませんが、宅地としてこれが許可になるということになれば、あたかも林野と同じような意味において、これが宅地として利用できるようになれば、それだけ供給の面が増してくるのです。やはり需給の関係が、何といっても高騰している一つの大きな理由であることは、これはもういなめないと思う。そのほかに、一時的な仮需要とか、いろいろな派生的な問題もあるでしょう…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほど事務当局からお答えしましたとおりに、不正——適正でない民間の業者には、これを認可いたしません。 第二には、いま申し上げましたとおりに、全体的な需給の関係からくるということでございますので、いまいったように、土地の供給が全体的に殖えてくれば、そういうような思惑が多くて値段が上がるという傾向は押えられるから、そういうことにならぬだろう。あえて申し上げますれば、もう少し、大都市周辺に交通網が完備しまして、周辺が…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 前段にお話しになりましたいろいろの規制があるじゃないかというほうは、公団の場合でございます。公団が事業をする場合でございまして、民間の事業ではないのでございます。後段の分の御指摘につきましては、民間の事業でございますから、そこまで立ち入ることは現在法律的にちょっと行き過ぎになるということの違いがありますので、先ほど御説明申しましたように、認可の際に、厳重にこれら当該者との間に政府は行政指導をしていくつもりである…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほどからよく承っておりますと、非常に広く地域を解釈していらっしゃるようですが、ここに「都市計画区域内の土地」ということになっているんですよ。都市計画を立てておる地域内ですからね、新産都市の三十何ヵ村が合併するんじゃないか、とんでもないところまで入るんじゃないかとおっしゃるけれども、それは全部都市計画の対象になっておりません。その中で必要なところの都市計画を立てるわけだと私は思う。都市計画を立てたその都市計画の…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 合併町村の全部が都市計画の対象になるとはきまっていないと私は思います。合併は合併で行なわれると思います。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 都市計画からはずれている地域が、その同じ行政地域にもあると私は思います。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 都市計画の希望が地元から非常に強く要請されて、政府は都市計画の指定をするというときには、そこに市街地を期待する、そういうふうなことでなければならないのじゃないでしょうか。いまの新産都市のように、新産都市の指定——合併もしくは指定は、非常に広範な地域に行なわれています。これを全部私は市街地、都市計画の対象の地域にするというようなことは、とうてい不可能だと思います。したがって、都市計画は、その中を順次都市計画を進め…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、いまの全国の新産都市十三指定されているものは、一応区域として見ておりますものを、それを全部都市計画を立てて、これを市街地として開発していくというようなことは、考えておりません。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) それは、当然いま申し上げたように、そういうふうにその都市が発展していく可能性のあるところであるなら、それは市街地として指定しなければいかぬ。しかしそれが、いまお話のように、そんなところへ農地をむやみに転用して、そうしてそれが思惑屋の対象になるようなところが入っているというようなところだったらば、私は都市計画の対象にはならない、こう思います。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 私から明瞭にお答えいたします。私はこの法律を、むやみに地域を広げて指定する意思はありません。また、そうすべきものではないと思います。先ほどお答え申し上げましたように、過熱しておりまする六大都市、これらの周辺の地区、ことに宅地造成が一部業者によってみだりに行なわれておるというようなものを、積極的に私は合理的に宅地の造成を行なわせるというところに妙があるというふうに考えておりまして、これによってにわかに新産都市の指…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 住宅局長から多少拡大した御答弁を申し上げたそうでありますけれども、これは私の答弁で御了承いただきたいと思います。ただし、六大都市に限るとは申し上げません。限るとは申し上げませんが、必要の最小限度にとどめるべきものであって、たとえば北九州のごとき非常に過熱して宅地の造成が、裏が山で宅地の造成が行なわれておるのです。こういう地区で、地元から非常に強く必要を要請されるところについては、これをやる場合がある。いま私全国…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) それは、いまお話のありましたような地域が起こってきた場合には、指定すると考えます。その場合には、先ほど来申し上げますように、新産都市全体ではない、これは法律に示してありますとおりに、ここに第三条にありますとおりに、その新産都市の中で、都市計画の指定になって都市計画をしておりまする地域内であることは明瞭でございます。ただし、私はこの都市計画を建設大臣が指定する場合には、いずれも都市として将来発展をする予定地でなけ…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 当然、従来とてもそういうことになっておるし、これからもそういうふうにしてやらなければ、御承知のとおり、都市計画の予算というものはあまりたくさんあるものじゃございませんから、むやみに図面だけ書いたところでしょうがないのですから、これはそういうことはしていないのであります。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) これは、先ほど来お答えいたしておりますように、出発も違いますし、結果も違いますので、これを両方一緒に考えるというわけにはいかないと思います。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほどもお答えいたしましたが、民間の企業に対しては、厳重な条件をつけて認可する。そうして御指摘になりましたような点については、十分そういうことがないように注意をしてやっていくつもりであります。
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 ごもっともな御心配でございますが、しかしながら、大体は地域住民の理解ある協力があるならば、水質が汚染する場合はわりあいに少ないと思うのであります。ことにそれが大工場であれば、その工場に対して、工場管理の面から、その水を徹底的に公害を除去させて放流するということもできるわけでございます。ところがはなはだ遺憾なことには、現にこれらの川につきましては、そこへある程度の悪水を放流することが既得権のごとくになっておりまして、これに…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 お話のとおり、当面治水に重点を置いて、徹底的に治水を達成しなければならないことは申すまでもありません。しかし、その治水は定量の水を流すことによって徹底するわけであります。したがって、水源地に、ダムの建設その他砂防の徹底というようなことにさらに重点を置いてやってまいるということでございまして、総合的に川の問題は解決することになるものだというふうに私は考えてやっておるわけであります。
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 本法制定の暁におきましては、私は絶対に責任を持って、御期待に沿うように運用してまいる確信を持っております。
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 工場を新たにつくって、きたない水を川に流すのはかってだ——それはかってにさせません。そういうことは絶対に許しません。どこで。それは御承知のとおり、工場法においても、それから今日これだけあらゆる法律で、いろいろな面から拘束を受けるようになっております。ただそれが十分に運用されておるかどうかという点であります。これにつきましては、河川行政を担当いたします者といたしましては、それぞれの機関に十分に注意をいたしまして、そういうふ…