河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 これはかねてたびたび申しますとおりに、既得権である慣行水利権につきましては、あくまでも尊重いたします。ただし、これは尊重したからといって、いまお話しのような点に新たに問題が惹起することではない。すでにこれまでにおいて慣行水利権が確立しておりまして、その慣行の中にわれわれは行政を運用してまいるのでありますから、新たに問題が起こるわけはない。これをいかにして調整を今後とって、そしてよりよき、より問題の起こらぬようにするか、そ…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 どうでしょうか、水系ごとにと言いますけれども、砂防法は砂防法の範囲を決定して、砂防法の適用の範囲はきまっております。それをあえて河川法で砂防法の範囲に入っていって云々ということは私はないと思います。海岸法においても同様だと思うのであります。おのずからそこには法律の範囲がきまっておる、こう思いますから、そこに混淆があろうとは思いません。
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 私の前回の答えが、少し誤解から出ておるようでありまして、取り消します。 お話しのとおり、私は先ほども申し上げましたように、なるべく多目的ダムを増設することによって、水の高度の利用をはかっていく、このことが結局治水の根本になるということを申し上げましたが、その際に、ダムの建設にあたっては、徹底的な砂防が必要であるということは申すまでもございません。そういう意味合いからして、基本的に総合的に計画を立ててやるべきであって、この…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 神奈川県下に起こりました災害は、まさに私もそのとおりに考えます。ただそういうものが無計画にむぞうさに拡張し造営されてまいりますために、そういった災害が起こってくる。そこで、たとえば、大阪のあの市内に非常に堀が多い、東京でもそういうものが、江戸時代から遊水池にかわるような堀がたくさんあった。そういうようなものが一時的に水を吸収したゆえんだろうと思うのでありまして、今後都市計画等につきましては、これらの水の関係について、十分…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 御承知のように、現状も実は区間主義をとっております。そして、現状におきましても、水系の中の困難な場所につきましては、これを指定して直轄いたしております。ただ、しいて申し上げれば、今後一貫して水系主義をとった場合には、水系を通じての計画を立て、水系を通じての企画の上に立って管理してまいる。その中で比較的困難でないところについては、この区間を県等のほうに管理を委任しよう、こういうことに相なってまいると思うのであります。なぜそ…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 それは、率直に言いまして、金の問題だと思うのです。要するに、従来といえども、国家の河川予算がたくさんふえれば、直轄区域をもっとふやせふやせという御要望は非常に多いわけでございまして、その直轄区域をふやすだけの予算を取るか取らぬかというところに決着すると私は思います。したがって、今後におきましても、河川法をこういうふうに改正をして、そして世間大方の御理解をいただきまして、河川行政の徹底を期するというようなムードの中に、河川…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 御説はごもっともですが、何も河川法が変わったから変わらぬからによって、ダムの管理が変わるということはないので、これまでもダムの運営につきましては十分に研究されてやっておられる。それを今度の河川法によって、御承知のとおり、よりこまかく、より強度の監督権を発動してやろう、こういうことにいたしておるわけでございまして、なおこれが運用につきましては、万全を期して運用してまいる、こういうつもりでおります。
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 四十三年になりまして、私が建設大臣をしておるとは考えられませんけれども、私は、従来の経験からまいりまして、こういう補助率が一ぺん上がったものが下がるということは、日本の法律の常識や政治の常識にはない、こういうふうに考えて、これがこのまま続くものであると期待いたしておるわけであります。
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 法律的にいろいろむずかしいようでございますけれども、河川を管理するというのは、災害をなくすることが第一の眼目でございます。しかし、われわれの人為をもっていかんともすることができない災害が起こったときは、これは天災であると私は考えます。
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 御承知のように、政府におきましては、行政の基本を統計に基盤を置きまして、大体過去何十年間にどの程度の雨が降って、その雨が降った場合にはどの程度の流水が出てまいる、それに対してどういう水防をするという、一応われわれの考えられる範囲の災害は防除するということを理想としております。しかし、御承知のとおり、最近特にひんぱんに起こっております集中豪雨のごときは、われわれの想像以上のものが出てくる、これを称して、私は天災という意味で…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 先ほど申し上げますとおりに、常時流れる水の量というようなものであれば、いまお話しのように、上流が非常に得をして下流はそれによって圧迫を受け、迷惑を受け、損害を受けるときには下流が受けるというようなことはないわけでございます。問題は、水の流れる異常の流水がいろいろな問題を起こす。渇水の場合、洪水の場合ということだと思うのであります。したがって、水系を一貫して管理するということは、先ほど来申し上げますとおりに、上流においてす…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 原則的には、お話しのようなことで、私は差しつかえないと思います。ただ何ぶんにもいろいろなケースが起こってくる場合が考えられますので、異常の場合については異例な解釈をしていかなければならぬ場合があるかもしれませんが、原則としては、ただいまお話しのような解釈をとることで差しつかえない、したがって、今後におきましては、ただいまお述べになりました点を十分に参考にいたしまして、取り運びを進めてまいることにいたさせます。
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 当然のことと考えます。
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 政令に譲りましたのは、河川の名前をきめるだけでございます。どういうものを一級河川にする、どういうことをやるかということは本法において規定する、したがって私はこれで一向差しつかえないじゃないか、こういう解釈であります。
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 私はいまのお話と解釈を異にいたします。どういうものを一級河川にするかということ——一級河川にした場合にはいかような法律上の行政行為をするということを本法にうたっておりまして、ただこれを政令に譲りますものは、その一級河川として該当するのは何という川、何という川、何という川という、川の名前を規定するだけでございます。もう一つお考えいただきたいと思いますことは、吉…さん、道路はどういうことになりましょうか。道路は一級国道、二級…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○河野国務大臣 ただいま社会党を代表して、河川法案の一部修正の動議が提出されましたが、政府といたしましては、原案をもって妥当なものと考え、遺憾ながら、修正案に賛成することはできませんので、原案のまま御可決あらんことをお願い申し上げます。 —————————————
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○河野国務大臣 昭和三十六年度決算及び昭和三十七年度決算の概要につきましては、お手元に差し上げてありまする印刷物について御承知をいただきたいと思うのでございます。何とぞ御審議のほどをお願いいたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○河野国務大臣 御承知のように、最近とみに公団の事業量が増加しております。そういうこともございまして、年度末に一応の事業の方向はそれぞれ準備いたしておりますけれども、何ぶん大蔵省との関係で意見の一致を見ない点もあるものでございますから、そういうものの打ち合わせ等でおくれているものがありますが、御注意のように早くしなければならぬものでございますから、今後なるべく早くいたしまして、事業の早期着工を必ずやることに——私は大臣就任以来、公共投資…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○河野国務大臣 私も全く同感でございまして、公団につきましても、従来のようにデラックスなものは、もうやめてもらうということに指示いたしております。御期待どおりにやっていくというつもりでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○河野国務大臣 その点につきましても各方面から御注意をいただいておりますので、あらゆる角度から法律も実はある程度整えて、それから公団等におきましても十分勧誘しております。たとえて申しますれば、遊休地と申しますか、空閑地と申しますか、そういうものに税をかけたらどうかというような意見まで今日出てきておるくらいでありますが言、何ぶん遺憾なことには、個々の市街地の住宅におられる方の御協力が得にくい。そういうことを勧誘いたしましても、なかなか意見…