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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/13

46衆議院 内閣委員会 第31号

○河野国務大臣 お話のとおり、最近とみに地価が高騰いたしまして、また、需給の関係等からいたしまして、私有されております土地を公共用地に転換するために御協力を願うことが、順次困難の度を加えております。しかし、ただいまは転換期でございまして、と申しますのは、土地利用に対する偏重、偏在と申しますか、たとえばいままで農業用に非常に多くの土地を要求しておりましたが、それが御承知のとおり、農業をやめて都会に出てこられる人が非常に多い。このように地方…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/13

46衆議院 内閣委員会 第31号

○河野国務大臣 前段の埋め立てのことについて、最初にお答え申し上げます。 私は、いま御質問並びに運輸当局の答えを聞いておりまして、埋め立て完了後の所有権は埋め立てた人にあることは、これは申すまでもない。ただし、その所有権と行政区域というものは、これはたとえ函館市が埋め立てましても、何々町の行政区域である、これは間違いないと思います。それによって行政区域が変わることはない。水面が大体きまっておりますから、したがって、それによって混淆するこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/13

46衆議院 内閣委員会 第31号

○河野国務大臣 御承知のように、最近とみに建設の仕事が進歩といいますか、改良されまして、機械化が極端に進んでおりますために、これらの機械を使ってやるということでありませんと、とうてい地方の業者が競争しても間に合わない。かてて加えて、御承知のように台風の被害善後処置というものは、わりあいここ数年減ってきております。そのために、ここで数字を申し上げますと、全国おおむね八万くらいの地方業者がおられる中で、比較的大きい、中央の建設省に直接登録し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/13

46衆議院 内閣委員会 第31号

○河野国務大臣 砂防の仕事は、非常に重要でございますし、一般河川の改修等の基本になるわけでございまして、私としても、特に予算をごらんになればわかりますとおり、今年度の予算におきまして、前年度より相当な強化をいたしております。そういう次第でございますので、これに関する行政につきましては、いまお話しのとおり、農林省方面とも特に緊密な連絡をとってやる必要があると心得ます。ただ、多少その点について不十分な点があるかもしれませんので、よく御検討い…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○河野国務大臣 ただいまお話しのように、名古屋を中心にいたしました中部地区は、その中心になります名古屋が、御承知のように、非常によく都市計画もできておりますし、また周辺地域も相当広範に、また港湾関係等においても、将来これは、施設をすることによって、有望に開発されると私は考えております。したがって、この地域に対して総合的な開発計画と申しますか、整備計画を立てる必要があるということにつきましては、私は全く同感でございますが、現に、御承知のよ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○河野国務大臣 私が建設大臣としてお答えできる範囲は、私がいまお答えした程度だと考えます。これを広域行政の面から、そういうものが相当話し合いができるとか、あまり進んでやりますことは、地方自治の侵害になるというようなことがございますので、数県にわたるものを、私がセンターをつくって云々というようなことは、私がここで指摘してお答えすることは行き過ぎじゃないか。ただし、私はそれをほっておいてよろしいという意味じゃないのです。すでに決定になってお…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○河野国務大臣 前段の起債の点につきましては、これは私の所管でございませんので申し上げませんが、後段お述べになりました公害の点につきましては、実は私はつぶさに検討いたしまして、直ちに閣議に提案をいたしまして、その結果、閣議として取り上げることになりました。それぞれ所管の厚生省なり、通産省なりが、共同でこれが対策を立てようということで、いませっかく調査中でございます。私は、できるならば、この公害の特にはなはだしい、風向きによってはなはだし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○河野国務大臣 こういう機会に申し上げてよろしいかどうかと思いますが、空港の問題につきましては、特に総理から命令を受けて、建設大臣において推進するようにということを承っておりますので、実は私は特別に、空港問題については所管は一応運輸省でございますけれども、この問題に関与して扱っております。お話のとおりに、実は目下調査中でございます。特に私は大阪、名古屋の付近にジェット機の使用できる空港をすみやかにつくる必要がある、これにはいまの名神の沿…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○河野国務大臣 あとの鳥羽と渥美半島の締め切りについては、建設省はまだ調査に着手いたしておりません。私としても、これについてまだ考えを持っておりませんが、そのワイズマンの報告を聞きまして、ちょっとどうだろうかなという程度で、まだ実際は、それについて関心を持っておるのは少ないんじゃないかと思いますが、いずれ将来の問題として、せっかく勧告もあるのでありますから、そのままほうっておくわけにはいかぬ、こう考えております。 それから、小牧空港のあ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○河野国務大臣 中部運河の話でございますが、昨年から調査費をとりまして、いま進めておりますのは、物資の流動がどの程度にあるか。その物資の流動の程度のいかんによりましては、運河が必要か、道路でよろしいか、空輸でよろしいかというような結論が第一に出てまいると思うのであります。こうした調査は、決して私は、やって悪いというものではないのであって、徹底的にひとつ調査をして、それに対しての対策を講ずる、もしくは将来の計画を立てたほうがよろしいという…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○河野国務大臣 御承知のように、高山線というものは、私も豪雪の際にこの道を選んでまいりましたが、裏表ということばがいいか悪いか知りませんが、よく使われておりますし、表から裏に渡る場合には、この場所が一番雪も静かでございますし、高さも高くない。そういう意味で、まず表と裏とを結ぶ道路をつくるとすれば、この高山線が一番最初につくらるべきものだという考えを私は持っております。そういう意味におきまして、現にあそこの四十一号線につきましては、相当に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○河野国務大臣 御指摘ごもっともでございまして、しばしば当委員会におきましても、そういう点についてお小言をちょうだいいたしております。全然交通関係のことをかまわずに、東京都だと中央線沿線にむやみに団地をふやしていって、中央線が輸送不可能におちいっておるじゃないかというようなことも指摘を受けておるわけでございますが、従来とかく団地の造成が、ただ団地として適当な土地を選ぶ、廉価にして比較的造成に安易ということだけでやりました弊害が、そういう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○河野国務大臣 御審議をいただいております縦貫道路につきましては、私は、御承知のように、五兆の五カ年計画におきまして、相当大幅に前進する縦貫道路の施策をいたそうと考えておったのでありますが、明年度の予算の編成、当面するところの経済事情等からいたしまして、四兆一千億に削減をいたしました。したがいまして、この四兆一千億をもっていたしましては、これら縦貫道路に引き当てる経費は比較的少額でございます。大ざっぱに見て一千億前後のものじゃなかろうか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○河野国務大臣 ただいま御指摘になりました両地点につきましては、お話のとおり、将来なるべく両地点の開発に支障のないように御協力と申しますか、考慮いたしまして、地元とも十分相談をいたしまして、必要な処置をとるということにいたしておるわけでございます。 ただし、この機会につけ加えて御了承願っておきたいと思いますことは、私は最近道路政策を遂行する上におきまして、従来の道路を拡幅し、もしくは改良して、これを整備してまいるということよりも、路線を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/12

46衆議院 建設委員会 第28号

○河野国務大臣 第一問につきましては、ケース・バイ・スースで御懇談申し上げることを、ここで私はお答え申し上げておきます。 第二問につきましては、むろん、これから行ないますバイパス等につきましては、再検討する場合もありますけれども、問題は、一方は、公共投資でやる道路のことであります。一方は、高速道路でございますので、道路の性格が全然違いますから、地元の諸君の御要望がいかがか、もしくは、その交通量がどうかというようなことも考慮しなければなり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○河野国務大臣 前回私の御答弁申し上げました中に、副技監を二名設置して技術の向上をはかり、技術陣の強化をするとお答え申し上げましたのは、実は二名大蔵省のほうに要求をしてぜひやろうと努力しましたが、一応ことしは一名だけ予算を認めようということで、一名現に予算をいただいておるわけでございます。これは私の不勉強で間違えましたから、訂正いたします。 なお、一億円以上の入札について、これを中央においてまとめて云々という御質問がございましたのに対し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○河野国務大臣 御承知のように、道路につきましては、いずれの道路も各方面からの御要望が非常に膨大なものがあるわけであります。また、建設省といたしましても、実を申せばあれもこれもと実は従来苦慮しておったわけであります。したがいまして、私は、できるならば五兆円程度までこの際五カ年計画を追加したいというふうに考えて、一応それに基づく案も持っておったわけであります。ところが、大蔵省との交渉の結果、お話しになりましたように四兆一千億円にとどめまし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○河野国務大臣 そのとおりでございます。差しつかえございません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○河野国務大臣 お話しのような点は、非常にむずかしい点でございまして、従来の公共投資が、御承知のとおり、終戦後の国土の回復といいますか、復旧といいますか、ないしはまた地方の財政というようなものと見合って、今日まで投資が行なわれてまいっております。それを最近の例で申しますると、前年度に対して今年度の予算が何割ふえたから、おおむね何県の投資は何割増しというようなことでこれまでやってまいっておるのでございます。そこで私は、新五カ年計画で大幅に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/08

46衆議院 内閣委員会 第29号

○河野国務大臣 わが国の建設行政は、御承知のように今日まで復旧、復興、一部の整備というようなことで、緊急やむを得ざるものの施設に追われてまいったのが実相だと私は思います。ようやくここ数年来、もしくはしいて申せば今明年から、新なる建設という方向に向かうことができるようにその緒についたと見るべきではなかろうかと思うのであります。したがいまして、現にいま五ヵ年計画にいたしましても、たとえば昭和四十四年、五年までには、二級国道もしくは主要県道ま…