河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○河野国務大臣 だんだん申し上げました点で、重複する点があるかもしれませんが、率直に申し上げます。 実は、これまでの法律によりまして、たいていのことはうまくやれるんじゃないか、ところがそういうものを適用した例は少ないのではないか、少ないにもかかわらず、またこういうことをやるのはどういうことか、これは一般の方から御指摘いただく点でございます。ところがひるがえって考えてみますのに、世上一般にごね得ということばそのまま、各地に見られるわけであ…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○河野国務大臣 御指摘になりましたオリンピック関係事業、これはわが国全体の公共投資から見ますれば、ごく限られた範囲に、限られたる先行投資をしておるということでありまして、たとえば東京の一部についてやったと同様に、大阪についても、御承知のとおり、大阪の人が飛行場まで行く間のところだけ考えましても、やらなければならぬ。また、大阪の市内において一例をあげれば、丼池のところの道路をどうするかというような問題、これらはいずれも大阪市民全体が非常に…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○河野国務大臣 ただいま申し上げましたとおりに、私は、もし全然こういう措置がなかったならば、もう事業を途中で停止しなければならない場合が相当に起こっただろうと思います。そういうものが、曲がりなりにも一応事業が完遂できたということは、各所にその例を見ますが、収用法によって強制的に開通ができたという事例も実はあるわけでございまして、これがなかったら、反面においてお話しになりますようなことが全然ないということは言いかねますけれども、なかった場…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○河野国務大臣 それが先ほど申し上げましたように、そういう実情を事務当局はつぶさに経験もし承知いたしておりますので、それに持ち込んでも時間が非常にかかってしまう。だから、自分たちの努力によって、あくまでも話し合いによって可能な限りはその委員会に持ち込まないでやろう。でありますから、この収用法の適用を受けました件数は、御承知のように非常に少のうございます。いよいよどうにもならぬものだけはしかたがないからやりますけれどもそうでないものは、法…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○河野国務大臣 お話になりました点につきましては、私の現在やっておりますことをごらんになれば御理解いただけると思うのであります。なるべく、過熱いたしております、たとえば東京とか大阪の道路を広げるよりも、その中の人を間引いて外に持ち出す、新しいところに新しい都市をつくり出していくということに重点を置いておりますし、また都市の中の道路よりも周辺の道路、もしくは、たとえば大阪−名古屋間の道路にいたしましても、奈良県を通る全く新しい道路を考えて…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○河野国務大臣 ただいま御指摘になりました点につきましては、よほど私も慎重に考えなければいかぬ点だと思います。つきましては、まず第一に、当該地域の地価と申しますか、売買価格というものについて公正な評価をする必要がある。これには、御承知のとおり現にやっております基準があります。これらの地域の調査もしくは当該地区における銀行その他においで千分適正な地価を調査いたしまして、初めから安く買うというような考えは従来も持っておりませんけれども、こち…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○河野国務大臣 この機会に、運用につきまして、ないしはまた、こういうふうな法案を提出いたしました私の立場を明瞭にいたしておきたいと思います。 御指摘のとおりに、この法律案をいよいよ実施することになりまして、みだりにこれの範囲を広げて施行するということがいかに社会全体に影響があるかということは、私も十分承知いたしております。したがいまして、提案の当初におきましては、私は明瞭にこれを列記するというつもりでおりました。ところが、これを明瞭に列…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○河野国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、「公共の」という条件がついております。軍施設を「公共の」の範囲に入れるということは適当でない、これはもう社会通念じゃなかろうかと私は思います。そういったことに反したものについてこれをやることは適当でない、こういうふうに私は解釈しております。
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○河野国務大臣 私も、あなたと全く同じように考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○河野国務大臣 御承知のように、先ほどから申し上げましたが、漁業の関係のものにつきましては、こういう事態が起こらなくても、常に漁村振興、漁業の振興の立場に立って、魚族の保護もしくは魚介類の育成等について、政府はしかるべき施策を年々行なっておるわけであります。したがいまして、私は、一たびそういう事態が起こりましたならば、該当するところに対する補償は、たとえばこの法律を適用いたしましたにいたしましても、しかるべきものをいたすと同時に、あわせ…
第46回 衆議院 建設委員会 第31号
○河野国務大臣 私も全く同感でございます。たとえば、御承知のように、大阪の丼池の問題を解決するにあたりまして、用地費が非常にかさむ。私は原則として、用地費が五割以上のものについては、いまお話しのような特殊なことを並行して勘案いたしまして、五割以下におさめるように、市街地といえども考えなければいかぬということで、地元から計画されてまいりますものについても、いまお話しのような点を勘案いたしまして、そうして何とか用地費について削減するように考…
第46回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお述べになりました点で、多少誤解があるように思いますから申し上げたいのは、名前のつけ方でございます。御承知のとおり、道路では国道、県道ということになっておりますが、川のほうは国川、県川というわけにまいりませんから、そこで、国家が管理する河川を一級河川、県が管理するところの河川を二級河川ということに御了解願えば一番明瞭になると思います。
第46回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(河野一郎君) たまたま道路に、一級、二級が国道にあった。それをやめて、河川のほうに一級、二級という名前がここに出てくる、そこに誤解があるということではないかというふうに思うのでございまして、問題は、国の計画によって国が掌握し国が行政指導したほうがいいものを、道路の場合には国道といい、川の場合には一級と呼んでおるということに御理解願えば——名前のつけ方が悪ければ変えても別にどうとは思いませんけれども、たまたま従来そういう慣行が…
第46回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(河野一郎君) 現に河川で、御承知のとおり、直轄河川といいますか、適用河川といいますか、それと準用河川というものと二つに分かれておることは御承知のとおりです。したがってその思想を、いままでのような適用河川とか準用河川とかいうことが、国民の立場から考えれば何かわかるようなわからぬようなものがあるのじゃなかろうかということから、はっきり一級と二級と分けて、一級のほうはいままでの適用河川、そして国がやる、直轄するということにする。適…
第46回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(河野一郎君) だんだんの御意見でございますが、御承知のとおり、私は河川に関する考え方としましては、理想を申し上げれば、利水に万全を期して治水は従のものになる時勢が一番望ましい時勢であると、そこまでいくことが理想でなければならないと思います。しかし、それは今後何年か、何十年か、問題はダムを非常にたくさん建設する、たとえばいま川下のほうにありまする遊水池が全部不要になって、これが全部上流に遊水池がかわるというような時代までいかな…
第46回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほど申し上げましたとおりに、今回の河川法の改正案は、あくまでも従来の河川法を現実に引き戻して、そうして現実にあくまでも合致するような意味において、その限度で必要な最小限度の各省との取り合わせをしてやる、こういうことと私は思います。いまお話しの点ももちろん大事でございます。しかし、それは、その方面においてまた考える余地がある。つまり、従来河川の管理が、もしくは治水、利水が地方長官にゆだねられておりまして、そうい…
第46回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(河野一郎君) この法案によって考えておりますことは、いま申し上げましたとおりに、治水、防水ということに重点を置いておりまして、従来の河川法で考えておりますことと、そういう基本的な精神においては変えておりません。したがって、それが治水の面においてこの適用を受ける必要のあるものについては適用をいたします。一級河川の指定をいたします。それがその水が工業用水に使われているとかいないとか、工業用水の法律の適用を受けるとか受けないとかい…
第46回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほど来申しますように、当然私は流水については、水源において調節するということが理想であって、河川の流水は可能な範囲において一定量を流す、必要な量を流すということで、水源において調整をするということにいきたいと思っておりますので、将来その段階まで施策が前進いたしますれば、たとえば多目的ダムというようなものを十分に整えるということが徹底することまでいきますれば、その際にあらためて水に関する全体のものについての考え…
第46回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほど申し上げましたように、一応私は、たとえて申せば、富士川の水を上流で利根川もしくは関東の平野に持ってくる、東京の水に使うというようなことが国土総合開発の上で考えられるというような場合に、これをそういうような方向にいけば、それによって富士川水系の治水関係が変わってくるというようなことも考えられると思います。しかし、そういうことはそういうことで基本方針もしくは国の国土開発、総合的な対策がきめられたらば、そのきめ…
第46回 参議院 建設委員会 第28号
○国務大臣(河野一郎君) だんだんお話しになります点は、私もよく理解ができますし、私もそう考えております。ただ、その考えをにわかにこの法案の中でそういうすべての点を含むかどうかということだと私は思うのです。御承知のとおり、現に現在の政治は、総合開発は経済企画庁におきまして、これを内閣におきまして各省の調節をして運用をいたしております。たとえばその一例は、水資源公団もその例だと私は思います。かつてそういうことで計画され、そういうことが円満…