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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、ケース・バイ・ケースで処理していくことが一番本来は妥当だと思います。また、政府としては、なるべく買い上げて民有地をなくすことが適当だと思います。しかし、これを、いま申しましたように、全部買い上げるんだということになりますと、御承知のように、現行河川敷におきまして、実は台帳もはっきりしていなければ、どこがどうかわからぬものがたくさんあるわけであります。そういうものを、長年放てきされておりましたもの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまの問題も、先ほど来お答えいたしましたものと同じで、長年にわたりまして不合理の点、不十分な点が非常にいろいろあるわけであります。これを河川法の改正にあたって、一挙にすべてを解決するということで、実は今日までだんだんおくれたのじゃないかと思うのであります。私はこれを全部、いまお話しような点を解決するということは理想でございますけれども、なかなかそれは、いま申しましたとおりに、予算を組むにいたしてもどの程度あ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) 災害によって荒廃したもの、そこに現に河川がでてきおる場合、そこに新しく堤防をつくる場合、これはいまの災害地に対して、ある程度の国家としての手は差し伸べられますけれども、結論は、河川敷になったものについては、その河川敷と旧河川敷との間に交換する、荒れ地と荒れ地の交換だと私は思うのです。いまお話しのように、新たに河川をつくるという場合に、河川敷であるからそれはかまわない、堤防だけ買って河川敷を買わないということはな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) 問題は、田中委員、二つあると思うのです。ただ堤防を下げるために河川敷になるという分については、むろん買収した上で堤防を下げます。しかし、従来河川敷の中に民有地があった、その分までも堤防を動かすことによって全部買うかというと、これは一般の河川敷のように扱います、というようにお答え申し上げたほうがはっきりすると思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) 私が先ほどからお答えいたしておりますように、そういったような旧河川法の盲点があります。また、調査をする対象もございません。したがって、新河川法におきまして、そういうものの調査をする基準も実はないと思います。そういうものによって慣行水利権の届け出制度を採用、し河川敷になります民有地については、どういたしますというような台帳の作成をしようということを最初に申し上げたとおりでございまして、すみやかにそういう台帳により…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) それは、ただいま申し上げました台帳の作成をしていく、まず第一に台帳を作成いたしまして、河川の実態をきわめる。きわめました上で、実は基本的な問題に取り組む。台帳がまずございませんので、その作成をこの河川法では規定しておるということでございまして、御了承いたださたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) なお、ここに手元にありますものを、多少御参考になると思いますから、至急ひとつ差し上げたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、知事会が、各府県知事の立場において、その各府県それぞれの県の立場を固執して、水利権その他管理権についていろいろ御主張になることも、わからないことはございませんけれども、御承知のように、行政の面におきましても、すべてわが国がなるべくこの狭い国土を有効に、また、乏しい資源を有効に活用する意味におきましては、可能な限りにおいて、広域に行政を、また経済が広域の経済に発展しつつある今日でございますから、活用していく…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) 前段の上流、中流、下流、どこに一番被害が多いかという点につきましては、いずれとも言いがたいのじゃないか。過去の統計によりましても、川により、地方の地理的条件によって、ことに最近は、集中豪雨のごときは必ずしも山岳地帯に降るわけでもありませんし、平野部においても集中豪雨があるというような点からいきまして、必ずしもこれはそれによって決定づけることはできない、こう思います。 さらにまた、その被害の及ぶところ、これが負担…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) 私も初めは、いま田中さんのおっしゃるような理論に立って、全額国庫負担を主張した時代もあります。しかし、ひるがえって、大蔵当局の意見を聞いてみましてまた考えさせられます点は、河川といわず、道路といわず、地方財政が総合的に受益する面一つ一つについて申しますと、そういういまのお話のような面が出てこないわけでもありません。しかし、また一面において、受益者がそのことによって利益を受ける面もあるということで、こまかい分析を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) 田中さん御承知のように、従来は三分の二だったのです、補助率は。一方は二分の一です、準用河川は。それを少なくとも今度は、直轄河川は四分の三にしたわけです。いまのお話、私わからぬことはありませんけれども、それは災害が多くて、災害によって貧乏になったということはある。いま私が申し上げる、つまり、地元に負担をさせて、税金が高いから貧乏になったということは、私はないと思うのです。それが貧富の格差の原因になっておるというこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) 私は意欲を非常に持っておるのです。いままでの河川法でありますと、河川を部分的に直轄部分をきめておる。あぶないところだけ直轄しておる。そこを直轄して直せば、そうすると、今度は直轄外のところが切れるということになりますから、そこで今度は、川全体を直轄していく、上から下まで全部直轄して防備しようというのですから、いまお話しの点については、強い意欲を持ってこの河川法改正に当たっておるということに御了承いただきたいのです…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) 私が想像もしないような御発言がありましたので、いままでそういうことを考えたこともありませんでしたが、もしそうとすれば、非常に不行き届きでございまして、そういう点に十分配慮いたしますし、私自身のわずか二カ年足らずの経験でございますから、あまり大きなあれは言えませんけれども、どうもそういうことは、河川行政についてそんなに重点的に予算を持っていってというようなことは、想像がちょっといたしかねますが、今後は絶対にそうい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) 全く同感であります。だんだん御説明申し上げておりますとおりに、可能な範囲において上流にダムを建設して、なるべく上流で水を十分にたくえて、そうして一定量の放流をして川を利用していくということか、最終の目的であり、最終の理想でなければならぬことであります。ところが、そういうふうにしてダムをつくるにいたしましても、特に意を用いなければならぬものは、ダムの周辺の砂防であります。ダムに土砂の流入があるということが、一番ダ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/26

46参議院 建設委員会 第29号

○国務大臣(河野一郎君) いまのお話の点、私ごもっともに考えます。しかし、まあケース・バイ・ケースでいろいろな例外もあるかもしれませんが、原則としては、お話のとおり、けっこうだと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/22

46衆議院 建設委員会 第31号

○河野国務大臣 ただいま議題となりました道路法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 最近におけるわが国経済の発展に伴い、道路における長距離輸送が急激に増大しておりますが、この傾向は、幹線道路において今後ますます顕著になるものと考えられます。 このような状況に対処するため、総合的な計画に基づき、特に全国的な幹線道路を緊急に整備し、輸送隘路を打開するとともに、先行的道路投資を行ない、産業基盤の強化…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/22

46衆議院 建設委員会 第31号

○河野国務大臣 前回私からお答え申し上げましたとおり、相なるべくは、こういう法の適用をせずに、話し合いでやることが一番望ましい、理解と協力を得てやることが望ましいことは申すまでもございません。しかしながら、羽田の付近におけるこれらの問題の取り扱いについて、いかに公共投資が遅延したか、そのためにどういう手続がとられたか、手続をとる者はどういう困難をしたか、それも相手の意思を確かめるために、非常に多数の人がおられて、それらの人を一人一人さが…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/22

46衆議院 建設委員会 第31号

○河野国務大臣 当然、その点については申すまでもございません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/22

46衆議院 建設委員会 第31号

○河野国務大臣 私も、先般参考人の方が御出席になりまして、いろいろ意見を述べておられるのを拝聴しておりました。これらの直接の関係者あるいは公正な御意見を拝聴いたしておりまして、しごくごもっともだという感を深くいたしておるのでございまして、いまお述べになりましたような点につきましては、政府においても十分配意して、可能な限りにおいて、これらの諸君の家業と申しますか職業と申しますか、それを広範な意味において補償するというようなことを考えてやる…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/05/22

46衆議院 建設委員会 第31号

○河野国務大臣 先般も述べましたとおりに、私はむしろ、何と申しますか、法を実施する意味におきまして、提案者が裁決の方法がなくても、事業認定どおりにやるのだからいいじゃないか、それで済めばその他の場合は起こってこないということであれば、またその他の場合を想定しなければ、お話のとおり、条文は要らぬ、こう思うのです。しかし、その他の場合があった場合に、この規定が要るのじゃないかというふうに思うのでございまして、お話のとおり、実施いたしてみまし…