河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 現にそういうことでやっております。これは自分の当面した実例でございますが、昨年の夏に、京葉道路の用地買収の現場にまいりました。ところが、話が進まぬ、なぜ代替地をさがさぬかと言って、代替地をさがさせて、代替地を買わせまして、そうして話をつけた。自分で直に命令しまして、直に代替地を買わせまして、直にやらせたというようなことでやっておりますから、これからは、そういうふうにやると思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 国鉄の新幹線の用地取得につきましては、私もその沿線におりますので多少——工事を急がれる関係から、少し高くお買いになるという気持ちもございましょう。しかしこれは安いこともいけない、高いこともいけない、およそ政府のほうでは時価で買うということになっております。時価はどこできめるかということだと思うのでございまして、これは周囲の売買実例、さらに所定されております機関の認定価格というようなものを参考としてきめるということにして、…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 特定の目的のために用地を取得するについて、特定の法律を研究中であることはあります。それとは別に、いまお尋ねのような、一般的に申しますれば、私は需要供給の関係である、一部は仮需要があって、したがってこれが地価高騰の原因である、したがって供給量をふやすことが一番大きな問題である。でございますから、公共投資をすみやかにいたしまして、そして供給の面において、所要される土地をなるべく広範に提供するようにすることが必要であるという考…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 昨日、実は閣議におきまして、航空行政言は運輸行政である、したがって建設大臣が要らざることを発言することは適当でないというお小言を受けました。しかし、私はそうは思わぬのであります。それは所管は運輸省かもしれませんが、国務大臣として、ないしはまた首都圏整備委員長として、首都を中心として、航空に対して考え、計画を立てることは当然のことである。しかし最終決定は、むろん運輸省において、それでいいか悪いか、ないしはまた、そういうもの…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 率直にお答えいたしますが、答申案に対する意見はどうか、こういうことでございますが、答申案は私は拝見いたしておりません。これは運輸大臣に答申されまして、運輸大臣はさらにこれに対して今年度の調査費をとって、その調査費によって調査を進める、その答申案について、いいとか悪いとか、閣議の決定を求められたことはございません。したがって、運輸大臣はその答申案に基づいて、さらに今年度一億の調査費を要求して、そうして今年度の予算に一億の調…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 ただいま附帯決議として御決議いただきましたその精神を体しまして、慎重に、万遺漏ないようにやってまいりたいと思います。 —————————————
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 たいへん事務がおくれておることについてお小言でございますが、法案ができまして、近畿圏整備審議会が発足いたしまして、そして本格的に予算がついたのがことしからであります。そして人員の整備、大阪の出張所の機構の改革のできたのもことしでございます。これは御承知のとおりでございます。したがって、大阪事務所に人間をそろえることにして、仕事を始めたのは五月になってからでございます。それまでは、去年の段階におきましては、本部に暫定の人を…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 御理解をいただいておりますように、法案ができ、それが近畿圏整備審議会となりましても、性質が審議会でございますから、審議会の決定なくして事務が進むことはないのでございます。したがって、この審議会を開きますと、これが法律に示しておりますように、委員の諸君が県の代表である、地方町村の代表であるという方々が非常に多うございまして、これらの人々がそれぞれ地域代表の立場で意見を述べられます。 〔委員長退席、加藤(高)委員長代理着席〕…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 元来、近畿圏整備委員会は、皆さんの御要望、皆さんの御意思によってでき上がったものと私は心得ます。したがって、近畿地区に非常に御熱意を持っていらっしゃる人は、諸般の情勢はよく御存じと私は思っております。私はその本部長官に就任いたしましたが、近畿圏各県がばらばらに、それぞれの県が、それぞれの県において、振興計画、整備計画をつくっていらっしゃる、それぞれの町はそれぞれの町でつくっていらっしゃる、こういうものはそれぞればらばらで…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 御承知のように、現に大阪並びに近畿所在の都市が非常に過熱しておる、これを整備しようということは、どなたも御異論がないと思います。そういたしますと、都市計画であらかじめ、こういう全部やらぬまでも、一応網をかけて、こういうふうに、将来はこういう計画を立てる、したがってここには高層建築もしくは永久建築は困りますよというものを線を引くということは、これは御承知のとおりであります。それと同時に、これらの地区においては、これ以上学校…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、元来が、各県が非常な意欲を持って、それぞれの計画をお立てになっておやりになろうとしていらっしゃる、それを総合的にまとめていくというのが今日あらわれたものである。したがって、各県のほうで金がない、各県で金がないものをどうするかということは、これは私よりも、各県のほうが御承知だろうと思うのです。私は、先ほど申し上げましたように、各県で御要望になり、御計画になっておりますものをまとめて、その案ができ…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 私は、近畿圏の場合と新産都市の場合とは全然ケースが違う、これを参考にして御議論いただくことは、かえって迷惑だと考えます。むしろ私は、先行しております首都圏のあとを追っているのであります。私は、新産都市と同日に議論をする、もしくはものを考えるという考えはいたしたくございません。
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○河野国務大臣 誤解があるといけませんから、重ねて申し上げておきますが、たとえばここで整備されます近畿圏の道路計画、その予算はどうかといえば、すでに近畿圏を通じて道路五カ年計画というものを持っております。その五カ年計画と近畿圏整備の立場から考えた計画とが合致するかどうかということが考えられます。金はあります。五カ年計画の金はありますから、この金を持っていきます。道路予算において、五カ年計画に全部平均してみた道路計画の中の道路予算はありま…
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、現行河川行政は、いまお話しの点を、それぞれ各都道府県知事に委任をいたしております。そういう慣行になっておりまして、そのために一貫した河川行政、一貫した水の利用というものが行なわれておりません。これを今回の法律におきましては、基本は水系ごとに一貫した水の利用管理ということにしてまいろうということにいたしておるわけであります。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま申し上げましたように、水系ごとに一貫して水を高度に利用するということが最終の目的でございます。しかし、前回も申し上げましたとおりに、行政はもちろん財政が伴って、そうして施策の完ぺきを期して初めて実施できることでございますが、何ぶんその過程におきまして、経過におきまして、まだ、申し上げましたように、全国の水系百何十のうち、これをわれわれが理想とするような体系にいたしますには、よほど前途多額の費用を要するも…
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○国務大臣(河野一郎君) 農業用水の関係について、だんだん御指摘でございますが、実は私も、お話しのように、農林大臣をいたして、農村の構造改善、新農村計画というようなものをしきりに提唱、提案いたしました。ところが、これも進行の過程でございます。現に、農林省におきましても、いまのように水田と畑、水田と陸田というようなものを分けて統計に出しておる国は、あまり世界にも少ない。日本でも、水田と陸田を分けて統計をし、調査をするということは、どうだろ…
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○国務大臣(河野一郎君) わが国のような資源の乏しい国におきましては、お話しになりました水利権、水の利用というものは、非常に工業国として発展してまいります上におきまして、重大な、重要な問題であると心得ます。これが開発につきましては、十二分の努力を払わなきゃいかぬという意味合いから、すでに大きなものにつきましては、電発とか、それからまた水資源公団とかというようなものも一部には考えられておるのでございますが、他に、いまお話しのような未開発の…
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。ただいま御指摘になりました点、ごもっともでございまして、いわゆる遊休水利権につきましては、実態を調査した上で、適当でないものにつきましては取り消しをいたします。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○国務大臣(河野一郎君) これはお話しのことでございますが、いま局長からお答えいたしましたように、各般のものを届け出、もしくは調査をして水利台帳ができます。水利台帳に基づきまして、建設大臣の運用で事後の処理は加味いたしておりますから、運用でやってまいる、それですべていけると、こう考えております。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○国務大臣(河野一郎君) 多目的ダムをつくる場合には、直轄河川の施行だけいたすわけでございます。