河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 堤防の場合ですと、直接われわれも目に触れる個所が少ない。鈴木さんも堤防を見てお回りになることがわりあいに私は少ないのじゃないかと思うのです、失礼な申し分ですが。道路の場合だとよくおわかりになると思います。道路も同様です。道路も同様でございますが、現に道路を自動車でお歩きになって、これは一級国道、これは二級国道だ、が補助しているのだ、計画しているのだといってお歩きになって、一体道路に一貫性がございますか。広いとこ…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、一級河川を何本どことどこの川をつくるかということは、予算に非常に重要な影響がございます。したがいまして、大ざっぱに申しますと、現に持っております予算、河川水防予算という程度でございますと、おおむね三十河川くらいの程度を直轄する程度にとどまると思います。ところが、重要な河川は、御承知のとおり、わが国におきましてはおそらく百幾つを数えると私は心得ます。したがいまして、順次これらのものを一級河川にして…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、いまでもすべて行き詰まってしまってどうにもならぬというわけでございません。これが建設大臣になったから何もかもさらっといくというわけにもいかぬかもしれません。しかし、少なくとも、各県がこれをそれぞれ所管しておりますることよりも、一つの川を一つの建設大臣が管理をして一つの判断に立ってこれを行なう、国の審議会にかけてその意見を聞くということのほうが、各県の審議会、各県の議会等の意見がばらばらに対立する…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 鈴木さんも、失礼ですけれども御勉強と思います。しかし、私も当該責任者として、現に河川において問題が起こるのはどういう問題が起こっているか。私は地方民と川と切り離すことはできない、それはそのとおりだと私も思います。よって、既存の水利権等につきましては最も強くこれを尊重いたしますということを私は明確にいたしております。公共が優先するといいましても、そういう場合にも必ずそれは、補償なり、賠償なり——どういうことがいい…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) これはどうもものさしを持っておりませんから、重要度はどういうものさしではかるか、まだものさしは持っておりません。全国に御承知のとおり百前後の主要な河川がございますが、その中から、まずだれが見ても、相当の専門家もおられますし、また長年にわたる河川行政をやっております者の立場からいたしますれば、おのずからこれには順位がつくわけでございまして、それをそれぞれの主要な河川の度合いによってこれを三十にするか五十にするかと…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 一貫した方針を立てまして、たとえばその非常に水源地帯であるとか、その一貫した方針のもとに知事さんにおまかせしても差しつかえないというところをおまかせしたいと考えておるわけであります。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま御指摘になりましたような緊急な事態、緊急問題等につきましては、ケース・バイ、ケースで、この問題は知事さんに委任いたします、お願いいたしますということは、一向差しつかえないと、こう私は考えます。 その他また、集中豪雨がにわかにあったというような水防の問題、これは水防法によりまして、沿岸の市町村長、その他知事さん等によって、これをお願いするということになっておりまして、河川に関する緊急の事態というような問題…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 両省の間に取りかわされました覚え書は、私もそのとおり実施するとお約束いたします。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、多摩川は上流に東京都の水源地ができまして、最近はほとんどあの川が洪水というようなことがないわけであります。たまたま何とか台風でもあれば、いまおっしゃったゴルフ場の上に水がつかるという程度に水が参りますけれども、最近の統計ではほとんどございません。しかし、それはそれにいたしまして、いまあの堤防の幅、もしくはゴルフ場その他に利用されております丘、これはあのままにしておきますことはいかにも不経済だとい…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) いま調査検討いたしておりますものは、いま申し上げました多摩川の堤防に道路と住宅、荒川の堤防を道路というものをいま具体的に調査検討いたしております。当然この計画は、大阪の方面に参りまして淀川その他についても検討すべきものだと考えております。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のように、あがっていない河川もございます。これらにつきましては、厳重に指示いたしまして、取り締まりを厳にし、もしくは、引き続き砂利の採取を禁止してくれという指示をいたしております。たとえば相模川のごときも、砂利の採掘を禁止いたしました。いま現に禁止しております。その他大都市の周辺の川は、順次これを禁止していかなければならない、こう考えております。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 現に行なわれておりますものにつきましては、御承知のように、管理権は知事に委任しておりますから、多少、いまの御指摘のように、ばらばらになっている点があるかもしれません。しかも、これは最近急激に問題になりましたことでございますので、十分調査をして、順次指示をいたして適切な方法を講じておりますが、この法律が通過しますれば、管理権が建設大臣に移ります。一定の区間は知事にまかしますか、まかせる部分につきましても、一定の計…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) それは先ほど、午前にお答えいたしましたとおり、建設大臣も全然知りませんし、河川局においても全然そういうことは考えていない、どこでそういうことが出たか全然わからない。全然建設省では考えておりません。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、今回の改正法案におきましては、従来の水利権、これは全部既得のものにつきましては、そのとおりこれを尊重するというたてまえをとっておるわけであります。既存のものにつきましては、別にこれを改変するというような意思はございません。それはそのとおり見るべきものだというたてまえをとっております。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) ちょっと私から、この法案を直接提案いたしました私の立場から一言補足をいたしたいと思います。 私は、ただいまお話しになりましたような点についても、全然同感であります。しかしながら、何を申しますにも、現行河川法が明治二十九年につくられましたもので、その後いろいろな角度から、いろいろなものを補足して水に関するものが立法されております。これを今日の立場において考えるならば、いまお話しのようなところまで進んでいくべきこと…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほどもお答え申し上げましたとおりに、既存の水利権につきましては、そのままこれを尊重し、いやしくもこれを阻害するというようなことは毛頭考えておりません。具体的に申し上げますれば、農業水利権につきまして、届け出書によりまして水利権の台帳をつくりまして、その台帳によりまして、その水利権は確認してまいるということをやってまいるというつもりでございまして、従来尊重されておりました既存の水利権を阻害するということは毛頭考…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 弾力的にとおっしゃいますが、よく要頭を私はつかめないのですが、申し上げましたように、既存の慣行水利権は全部届け出ていただく、そうしてそれを台帳にして、従来不備でございましたた河川台帳を明確にして一河川のあり方を完全に把握してまいる、そうして水の利用度を将来高めるようにもいたしますということでございまして、なお、届け出を大体わかっておりますから、そういう届出を怠っている場合には、行政指導をいたしまして、各市町村長…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 最初から申し上げますように、これをやることによって、台帳をつくることによって既存の水利権を圧縮しようとか何をしようとかという必要もなければ、そういう考えは毛頭持っていないのであります。あくまでもそれは尊重して、そうして間違いないようにしていこうということでございますから、水利権をなるべく落としてやろうとかという考え方でいまこの法律をつくっているのじゃございませんから、そういうことは考えていない、あくまでも尊重い…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) でございますから、先ほどお答えいたしましたように、この法案を提出いたしましたゆえんのものは、現時限においてはこの程度までわれわれとしては引き上げていきたい。そうして一応ここで水についても台帳をつくって一そうしてどういう水がどういうふうに利用され、どういうふうに流れているかというものを一ぺん把握いたしたい。それで一応基礎的なものを十分つかみ、まず、今日の状態において河川の行政をやる基礎になるべきものの法律をこの辺…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 北村さんの御指摘のように、私たちも、かねてそういう点について、はなはだ遺憾に考えておったのでございますが、たとえば私は神奈川県で、北村さんも東京の近在でございますが、非常に神奈川県から砂利をたくさん東京に持ってくる、そのために神奈川県下の河川が非常に河床が下がって、農業用水その他が非常に下便を来たしておるという現状でございます。再三知事に向かって、砂利の採掘について勧告いたしましたが、知事の砂利採掘業に対しての…