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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) かねて申し上げておりますとおり、私は実は新五カ年計画については、いま御説明申し上げております四兆一千億で満足いたしておりません。これは大蔵当局とも話し合いの上で、一応現時点におきましては四兆一千億の五カ年計画ということにいたしておりますけれども、経済事情の変化、財政の許す範囲において、なるべく早い機会にこれを改定するという申し合わせをいたしております。したがって、私は五カ年たたずに改定し、新しい五カ年計画にぜひ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) そういうことでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) お話しのように、私といたしましては、いまの両線について将来慎重に検討するつもりでございます。しかし、現に富士吉田まで現行法によって施行命令が出て工事をしておりますから、そこで、一応その起点からこの法律を改正することを提案いたしております。しかし、御承認を得ました暁におきましては、なおまたその時限までに十分検討いたしまして、そうして地質その他経済上の効果等十分検討いたしまして、あらためて御審議を願う機会があるかも…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 全然私には……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 何がですか。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、現在の日本の経済の進行の状態を考えまして、一応建設省として道路計画を立てておりまするその計画は変わるということはない。しかも、これは私一存でやっておりません。相当各方面の御意見も承って、一応の案を持っておりますから、いま出しておりますものができてしまったあと、ほかに道路がどういうものができるか、これは別でございます。しかし、中央道をこういうふうに改定する、この中央道はこれを変えるということはない、必ずこの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 初めにあの九州縦貫道路の線をおきめになったときに、私は少々無理があったのではないかと思います。もう少し私は調査を十分にして、調査の結果決定された路線であるならば、私はそういうことはなかったのじゃないかと思います。一応九州縦貫道路を想定されて、そうして調査をして、調査の結果が変わってきたということだと思うのでございまして、まあそういうケースもあるかもしれませんが、まあ議員提出の法案ですと、ああいう、そういうケース…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のように建設省におきましては、この種の道路に関する法律だけでなしに、他にもいろいろそういったようなものは実はあります。これらは終戦後わが国の性格が変わってまいりました。目的が変わってまいりました。そういうことのためにそのつど、緊急なものは緊急、そのときの必要によっていろいろな目的で法律ができております。しかし、だんだん方向も明確になってまいりましたし、当面いたしておりまする国の国是と申しますか、行くべき点…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほど申しましたように、それについては十分配慮するという所存でおるわけでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) お話しになればいまお話のようなことがあると思いますが、私の申し上げます最短距離というのは、つまり東京と名古屋の間の最短距離とだけ考えませんで、それぞれに拠点があると思います。その拠点と拠点とを最短距離で結んでいきたい、こういう意味で申し上げました。同時に、縦貫道路という名前はおしいじゃないかとおっしゃいますけれども、実は私たちは、お話しのように、この諏訪から裏日本のほうに延びていく道路を実はビジョンとしては一応…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/09

46参議院 建設委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 本法御審議の間におきまして、いろいろ有力な御意見、御発言を拝聴いたしまして、御質問にあらわれました点等も、十分考慮いたしまして、御期待に沿うように善処いたしたいと考えます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○河野国務大臣 御承知のように、これは皆さんが三党でおつくりになった法案でございますから、私がお答えするより、立案者のほうがよく御承知だろうと思います。諸般の関係において、十分御承知でおやりになったと思います。私も賛成者の一人でございます。その点は私から申し上げるよりも、立案者からお聞きになったほうが正確に把握できる。これは三党共同提案ですから、みな十分御承知の上で、私もたいへんけっこうなことだと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○河野国務大臣 私も議員の一人でございますが、議員立法で、しかもわが党だけで提案したなら、私もわが党の一議員として正確にお答えいたしますけれども、三党共同でおつくりになった法案で、それぞれ詳細にお打ち合わせの上お出しになった。そのときに十分立案の根拠を把握していらっしゃると思いますから、私が申し上げるより、そのほうがかえって正確だろうと思ってそう申し上げた。しかししいて答えろということでしたら、お答え申し上げます。 国土総合開発が一番基…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○河野国務大臣 御承知のように、元来が近畿圏整備に関する法律案は、最近各県各地におきましてそれぞれ開発に関するいろいろな計画を立てていらっしゃいます。それがお互いに相混淆し、相摩擦を起こすというようなことでは適当ではない。御承知のように、広域経済のもと、広域行政を期待する要求が非常に強い。それにこたえて、議院においてこういうものを基本的につくりまして、そして広域的立場に立って、それぞれの相互の関係を調整しつつ開発をされていくということが…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○河野国務大臣 これは私も一議員の立場からお答え申し上げますが、三党で十分研究をいたしまして、整理をしていただいて、一番行政のやりいいようにしていただくということが一番適当であろう。ことに御指摘でございますが、私、建設大臣として新しい経済情勢のもとにいろいろわが国としても考え直さなければならぬ、計画を立て直さなければならぬ点が非常に多うございます。したがって、そういう意味合いからしても、総合的に勘案してやる段階が来ておるということは私も…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○河野国務大臣 建設大臣河野一郎としてお答えをいたします。 由来、議員立法の修正、議員立法の改正等は、大体議員提案でやっておるのが院の慣行と私は心得ます。したがってそういうお答えをしたのであります。 私は建設大臣河野一郎として、与党たる自由民主党の政調会長に対して、そういう意見を申し述べるという意味合いで、お答えを申し上げたのであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○河野国務大臣 電源開発の修正のごときは、基本のものじゃございません。議員立法の基本に関する問題ではございません。行政事務運用の問題の改正案でございます。いまお話しのように、それぞれの立場で、それぞれの区域もしくはそれぞれの地域を代表する皆さんが共鳴されておつくりになった法律を、基本的にこれを云々するという場合には、私は、これは議員立法の改正は議院においてやることが適当である、こう申し上げたのであります。何も政府がやって悪いという意見は…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○河野国務大臣 そういうことです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○河野国務大臣 近畿圏といえば近畿であって、開発で和歌山が四国のほうにたまたまある、それは近畿の和歌山の開発がおくれているから、隣へちょっと浮気をしたというわけだと私は思っているのです。だけれども、地元にりっぱなものができれば、こっちに戻ってくるのはあたりまえであって、それは和歌山の人もこっちのほうに仲間に入れてくれといって、こっちのほうに入られる。この法律ができたときには、ちゃんとはっきり和歌山県の人は、四国ではない、おれは近畿だとい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○河野国務大臣 この条文をお読みになっても、私は決して落ち度があるとは思いません。大体、近畿圏整備審議会の対象となるところはこれだ。近畿だ。和歌山県については、和歌山県に関する限りは除外例があるということです。全体の区域が政令が出なければきまらぬということにはならぬと私は思います。だから一方、手続は、いま四国のほうがおくれておりますから、それで四国のほうは除かなければこちらに入れられないという関係があるから、おくれているかもしれませんけ…