河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○河野国務大臣 先ほど来、岡本さんその他から、だんだんに保全区域の問題について御意見を拝聴いたしました。私は、これは国全体として考えなければならぬ問題であって、たまたま今回近畿圏の場合に、保全区域の指定をするということにいたしておりますが、大局的に考えれば、わが国全体の地域について保全しなければならぬ地域がある。これらにつきましても、建設大臣として考慮を払う必要があるという問題に当面すると思うのでございます。したがいまして、いま申し上げ…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○河野国務大臣 ただいま御決議になりました趣旨につきましては、いずれも最も適切なことでございまして、私といたしましても、十分御決議の趣旨を体しまして、遺憾なきを期したいと存じます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 ただいま永山委員から御注意いただきましたことは、非常に重要なことでございまして、ことに建設行政の基本は技術でございます。技術のないところにりっぱな建設のあるはずがないのでございまして、その点私は全く同感でございます。したがって、建設省設置法が改正されました後の運営等につきましては、特にそれらの点を注意いたしまして、御期待に沿うようやってまいりたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 私もいま初めて承ったことで、非常に相済まぬと思います。しかし、私は大臣になりましてから、そういう点については厳に戒めているところであります。いまもお話しのとおり、私は昭和三十七年の後半に大臣に就任いたしまして、三十八年度の初めからそういうことは絶対にいかぬという通達を出しております。そういうことは、三十八年度の初めに出させたわけであります。そうしてそういうことはいまやっていない。もしやっている不心得者があれば、厳に戒める…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 私の申し上げておることも、多少誤解があるのではないかと思います。私は、いま直営工事で実際に働いておる人に、監督のほうに回るように勉強しなさい、これが私の基本であります。したがって、現地に監督者の数をふやして、直営工事でも監督しておるわけであります。指導監督は直営もしておる。それを全部現場のほうに回して、重点的に監督者のほうに回すようにしなさいという意味でありまして、決してでき上がり監査の監督の整理というようなことを考えて…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 御承知のように、従来工事の発注等、もしくは工事の施行期日等を大体年度末にそろえている悪い傾向があります。私は、これは非常に遺憾に考えまして、年度当初なるべく早く予算の割り当てをして、発注を早くして、年度末に工事ができ上がることをなるべくさけるようにして、鋭意工事の進捗をはかっております。そういうことは、全部が全部とはまいりません。年度末になることもあります。しかし、私の知る限り、工事を早目にさせて、おくれることの絶対にな…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 名前はだれですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 いま聞きますと、これは住友というもと九州の地建局長、いま建設省をやめまして、民間へ出ておるそうであります。だいぶ時日の経過した問題のようでございますから、そこで先ほど申したように調査をしてお答えするよりほかにしかたがないと思います。少なくとも私が建設大臣になってからの事件ではないので、以前のことでございますから、よく調査をいたしましてお答えいたします。
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 お答えいたします。 私は、当委員会において当初以来お答えを申し上げましたとおり、私の基本の考え方は、いまお話のように、年をとったものにやれといったってできぬじゃないか、無理しろといったってできぬじゃないか、そういう人にやっていただこうという考え方は持っておりませんが、中に勉強して、十分機会を与えれば、いまの地位よりも監督のほうに回って向上するという素質の人があるだろう、そういう人にどんどんできる機会を与えていくことがほん…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 御指摘の点につきましては、よく再検討いたします。
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 問題は、機構でなしに、行政は人の指導だと私は考えます。少なくとも私は、御承知のように、ここまで建設行政を進めてまいりまして、一番遺憾に考えておりますことは、風水害でありますとか、地方に実際突如として起こった応急対策、これらに対して十分に調査もできなければ、指示が徹底しない。これを各府県にゆだねて、府県の報告だけでやりますところに非常に問題があるのでございます。これらについて、常時地方の実情を把握し、また問題が起こったとき…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 砂防の問題につきましては、いろいろ御意見もおありのようでございますし、またごもっともな点もございますので、なおまた農林省の砂防、建設省の砂防等との関係もございますので、十分御審議をいただく過程におきまして、私もいろいろ考慮しなければならぬ点もあるかと考えております。これはいずれ結論の出ます際に、私はひとつ意見を申したい。 それからいま道路のほうがあまり急激に膨張して、河川のほうがなおざりじゃないかというお話しでございます…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 先ほど来御指摘になりました点につきましては、十分調査をいたしまして、すみやかに、もし御了解願えるなら、建設委員会において明瞭にいたしたい、こう考えます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 よろしゅうございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 たいへんむずかしいことでございますが、私は私なりに、今後二十カ年、わが国のあるべき姿はどういうことになるだろうかという一応の青写真をつくりまして、その青写真によって実はものを進めるということを基本の方針にいたしております。そこで人口のぐあいにつきましては、今日までも決して放てきしておったわけではありませんが、国民諸君の自由な御意見によって大都市に集中しておる、この姿が、このまままいることは、非常に遺憾なことでございますの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 住宅計画として御承認を願っておりますとおり、政府といたしましては、今後七カ年間に全部の人に一世帯一住宅、これはもう各党とも一致した方針、計画を実施しようといたしておりますが、それはいま住宅をお持ちにならぬ人を一応充足するということでございますけれども、御承知のように、現に地方からどんどん大都市に集まってまいられますので、現在の調査は一世帯一住宅になりますけれども、今後は、いま申し上げますように、地方から出ていらっしゃる人…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 私は、いま一応四十五年までの七カ年のうちに一世帯一住宅という消極的なものを持っておりますということを申し上げた。積極的には——いまお話しのような官庁の営繕のごときは、大した金ではございません。そこで、その程度の金でなしに、明年度の予算の編成にあたりましては、積極的な住宅政策をやらなければいかぬという意味で、せっかくいま検討中でございます。大体の方向としましては、低利にして長期の資金を貸し付けをいたしまして、そしてそれによ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 御指摘の住宅問題につきましては、できるだけ私の可能な範囲におきまして、明年度以降取り組んでいくという決意であるということをここで申し上げて、その他の点につきましては、答弁を申し上げることは……。
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 土地収用法の改正につきましては、お話のとおり、これを可及的すみやかに効率の上がるようにいま改正案を参議院で御審議をいただいておるところでございます。農地の転用につきましては、これも参議院のほうを終わりまして、いま衆議院のほうで御審議をいただいておりますが、農地の中で都市周辺の農地、しいて申しますれば、C級の農地としてもう絶対のものはこれは別でございますが、そうでないものにつきましては、従来農地と名のつくものは一切受け付け…
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○河野国務大臣 ただいま農地の場合で申し上げましたとおりに、宅地造成に関する法律を今回お願いいたしております。それによりまして、宅地造成する場合に、いまお話のようなものについて、十分監督、指導する。そういう宅地造成をしようという人は、地方長官にその計画、内容等の届け出をしてやらなければいかぬということにして、これらに対して従来放てきしておりましたものを監督するということに、いま法律をお願いしておるのであります。