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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/17

46参議院 本会議 第28号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 第一は住宅対策でございますが、これは御指摘になりました点、私も全く同感でございまして、その点を遅滞なく、できるだけ努力して、御期待にこたえるようにいたしたいと考えております。 第二は、今回の地震がいろいろの建造物に対して非常に大きな影響を与えておるが、どうか。こういうことでございます。御承知のように、東京の場合もしくはこの近郊におきましては、関東震災等の例も考慮いたしまして、これらの地震以…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/17

46参議院 災害対策特別委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 災害対策状況は、あらためて私から御報告申し上げなくても、大体お聞きになっておると思いますが、本会議で御報告申し上げた程度でございまして、そのほかに新しい情報を持っておりません。御質問ありましたならお答えすることでお許しを願いたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/17

46参議院 災害対策特別委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) お話でございますが、臨海地帯必ずしも地盤が脆弱であるということではないように私聞いております。たとえて申しますれば、鶴崎の辺は、つい先日私も視察に参りましたが、非常に地盤がよろしいということで、地盤堅牢の上に建設しておるというところもあるようでございます。また、瀬戸内についてみましても、地盤のよろしいところもあるようでございます。したがって、一がいに申し上げることができぬと思います。私は今回の新潟の地震で特に考…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/17

46参議院 災害対策特別委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま御注意をいただきました点、さらにまた御要望をいただきました点は、先ほど来私がお答え申し上げましたとおり、建設省といたしまして十分研究し、指導監督の上において万全を期する必要があるということを痛切に考えるのでございまして、特に今後におきましては、そういうことのないように、私はすみやかに善後処置をとりたいということをお約束申し上げます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/17

46参議院 災害対策特別委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 学校の建物、主として申しますれば、比較的大きな営造物が耐雪の目的の非常に大事なことからいたしまして、基礎工事——別の意味で申しますと、基礎工事等について、私は欠けるところがあったと思うのでございます。したがって、この種のものの被害が多かったと思うのでございまして、今後におきましては、当然上と下、もしくはこういったものに対する配慮を十分にしていく、上に大きな重いものを載せる場合には、それだけの考慮をした設計によっ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/17

46参議院 災害対策特別委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまのお話し、私も承ってごもっともと考えます。本部長といたしましても、本部長の結論におまして、政府にそう要望いたしたいと考えます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○河野国務大臣 私からお答えいたします。ただいまお述べになりました後進県と申しますか、おくれております県というか、こういう地方、府県は、特に道路の維持管理費がよけいかさむ。富裕県のほうは富裕県で、舗装がどんどんできておりますから、維持管理費がわりあいに安上がりになります。こういう点は非常に矛盾でございます。私もこの点気づかぬことではございませんでしたが、何ぶんまだ建設行政にふなれでありましたために、進むことばかり考えまして、こういう点に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○河野国務大臣 皆さんも御承知のとおりに、二級国道を一級国道に昇格させたいという要望は全国的にあります。なぜ一体二級国道を一級国道に昇格させろという要求が多いのか、私はこれがすべてではないかと思います。もし二級国道でおいたほうがよろしい、こういうことをする必要がないというのならば、二級国道を一級国道に昇格させたいという御要望は、間々まれにあるにしても、全国的にそういうふうにあるわけはないと思うのですが、おそらく全国の各地におきまして、二…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○河野国務大臣 御承知のように、私といたしましては、今日非常に大幅な道路予算を増加いたしまして、道路行政を、いまだかつて見ざるほどこれに重点を置いて、刷新いたしております。したがいまして、いままでやってまいりました程度の道路に対する観念、感覚を持ってやってまいりましたのでは、将来また予算を再びやりかえしをするとか、やり直しをするとか、もしくはまた、そこに非常に無理が生ずるとかいうようなことが起こることを憂えます。よって、まだいま早いじゃ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○河野国務大臣 御承知のように、負担は、中央、地方の負担は現在どおりで、これを変える意思はございません。私は先年、河川法の改正案を大蔵省と交渉します際に、全額国庫でやるべきだという意見を一応持ちましたが、いろいろ大蔵省と折衝いたしております段階におきまして、負担率は現在のとおりでよかろうということに、私は私なりの割り切りをいたしました。道路についても、現在程度の負担率を中央、地方においてやることが妥当であろうと私は考えております。したが…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○河野国務大臣 これは御承知のように、いままででございましたらば、県の負担率とか県の財政等によって、ある程度順位等についても、やはり強い要望のあるところから先にやるようなこともあったと思います。ところが、今度は、こういうことにいたしますれば、新しい視野に立って、一級、二級全体を通じて、地方の開発、たとえば新産都市等に例をとってみても、そういうものができる、それを背景にして全面的に検討を加え、そうしてやるべきだ、こう私は考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○河野国務大臣 やらずぶったくりということをおっしゃるならば、寝ている間に表がきれいになるということも言えるのであります。何も働かないで道路がよくなれば、こんないいことはないということにもなる。私はそういうことじゃないと思う。ただ取り上げるとか取り上げないとかいうことじゃないのでありまして、経済にしても、すべてのものが非常に広域になってきた。車の動きにいたしましても、御承知のとおり、いま鉄道の輸送貨物よりも、トラックの輸送貨物が非常に大…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○河野国務大臣 御承知のとおり、国全体として道路を整備する、たとえて申しますれば道路公団によって新設いたします道路、これらのものは全部使用者だけが負担をいたしております。地方も国も別にたいした負担をしないというようなこともあるのでございまして、道路をこういうふうに大幅に整備しようという段階でございますから、これを従来の負担率そのままで地方に要求するということが、必ずしも地方がこれについてこれるかどうかということについては、なお検討の余地…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) 私の申し上げますのは、いまお話しのように、渇水時といい洪水時といい、機宜の処置はとらなければならぬ、そういう場合に、管理権とは別に、管理権を持っておりまする建設大臣が知事にその管理を委任するということはいいのでございまして、それはその場所等によって、ケース・バイ・ケースで、この場合においては、これはひとつ何々県知事にこういう場合においては緊急処置を委任しようじゃないかといって、委任していくことは適当であろうと、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、ケースによって多少の相違はあるかもしれませんが、いま田中委員のおっしゃったような場合には、常時管理権を委任しておいたほうがいいのじゃないか、常時知事さんに十分関心を持って勉強していただいておいて、そして機宜の処置を誤らぬようにしていただくほうがいいんじゃないか、こう思うのです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) いや、いまお話しのように、ダムでございますとか、非常に渇水もしくは洪水のときに異常な危険をはらむ個所というものの管理、この管理を常時必要あればまかしておいたほうがいい、こう思うのでございまして、河川水系全体についての管理とは別でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) そういう非常事態の場合に備えますには、常時その個所、その目的については管理の委任をしておくということが必要だろう、こう思いますので、その区間を区切って、そしてその目的を限って、たとえば猪苗代湖の管理を委任するとか、何々ダムの管理を委任するとか、こういうことでいいんじゃないかと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) 大体そういう個所は全国的に……

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) 現象の起こる場所はそうたくさんはないと思います。何川ならばどういうもの、何川ならどういうもの、どういう場所ということだと私は思います。したがいまして、そういう個所についてその目的、そこで水を放水しなければいかぬ、もしくは水をダムから早く事前にやらなければいかぬとかいう、目的もきまり、場所もきまっておると私は思います。したがって、その場所、その目的のために、これこれの区間は知事にひとつお願いする、頼むというふうに…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/16

46参議院 建設委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) その個所を指定して、そうしてその個所内においてはそういうことをおまかせする、こういうことにいたしたい。