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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○国務大臣(河野一郎君) 重ねての御注意でございますが、私は非常にむずかしいことを考えますけれども、先ほど田中さんからもお話がありましたとおり、各府県にその旨を十分に連絡いたしまして、できるだけ取り締まりを厳重にするように督励してまいりたい、こう思うのでございまして、初めから、むずかしいことでございますから、なかなか御期待に沿うようなことは困難でございますが、要は官民一体となってやらなければできるものではない。政府にだけ要望されることは…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/25

46参議院 建設委員会 第38号

○国務大臣(河野一郎君) お述べになりました点につきましても、私も同感でございますから、よく注意いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) 近畿圏の範囲につきましては、いろいろ御要望もあり、御意見もありますが、私といたしましては、地元の御意見を十分尊重いたしまして、可能な範囲に広域にする必要がある、こういうことで、この範囲に加わろうという御意見のありまする人を排除する必要はない、こういう立場をとっております。したがって、たとえば福井県におきましても、福井県の中で御要望のありまする地域は、全部お入りになったらよかろう。三重県につきましては、当然、私は…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、この近畿圏整備につきましては、元来この範囲に属します各府県、もしくは各市におきまして、それぞれ開発計画を個々にお持ちになっておりまして、これらをだんだん総合的に調整をする必要があるというようなことから出発して、この近畿圏整備の行政に発展してまいったわけであります。したがいまして、それぞれの地域におきましては、それぞれのいまお述べになりましたような違った方向の必要性が起こっております。が、しかし、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) ごもっともな御意見でございまして、私といたしましても、その点つとに留意をいたして、これを補うと申しますか、これを補正するために、道路計画をただいまお話しになりましたような意味合いにおいて立てております。現に完成いたしました道路はさることながら、新たに四日市地帯と大阪を結ぶ奈良を通りまする道路を開発いたしまして、奈良県全体の開発をこれによってはかっていきます。さらにまた、日本海側と太平洋側とを結ぶ道路につきまして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま御説明申し上げました、本計画実施に対して一番大事な点は、資金の面だと考えます。私も、この点につきましては、当初より強く考えまして、まず閣議決定をしなければ案の決定はしないという順序で進むことに留意いたしております。したがって、ただいま事務当局から御説明申し上げました案につきましても、一応案ができましたらば、それを政府部内に持って戻りまして、各省の協力をどの程度に得られるか、また、得るという裏づけを得まし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のように、この地域は相当に利用できる水は多い、しかし、開発はおくれておるというのが現状であることは、御指摘のとおりであります。しかし、とは申しましても、建設省といたしましても、相当にこの予算を組んだのでありまして、近畿圏におきましては、ダム計画、これらの調査等は相当に進んでおります。したがって、これら一般河川の水の利用につきましては、この上ともに速度を上げてやらなければならぬ、これが第一であります。 第二…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) 私も審議会には常に出席しておりますが、お話しのとおり、地域代表の意見が非常に強いのでございまして、したがって、委員会は相当長時間にわたります。また、あるときには、帰って相談してこなければというような委員の御発言もあるくらいでございまして、なかなか取りまとめは困難でございますけれども、いま申し上げたように時間をかけていたしますれば、本来が地元で相当に案ができておるものを、それをみな見せていただいて、それが基礎にな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまは、新産都市も同様にそういうことになっておるわけです。しかし、首都圏の場合も、初めはそうだったのじゃないかと私は思います。これがだんだん案を立て、実行してまいります過程におきまして、近畿圏独自のものがあらわれてくる。たとえば、保全地区のような問題がここに一つ浮んできたのも、全国的に保全地区がないことはないかもしれませんが、近畿の特異性だと思います。そういう近畿圏の特異性と見られるものが出てきました場合に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) 私も同様に思いますが、何さま先行しておりまする首都圏があるものでございますから、大蔵省へ行きますと、すぐ首都圏はこうだった、首都圏はこうだったということが出るわけでございます。事務にしても、東京で首都圏をやりますのと、大阪へ出かけていって大阪においてやるのですから、近畿圏の場合は違うのですけれども、首都圏の際は人員は全体でいま何人じゃないか、近畿圏が首都圏よりよけいになる理屈はないじゃないかということで、予算が…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) 専門委員会、審議会等の段階においては、いろいろ御意見がありまして、その間に、市長に与えたらいいじゃないかという……。御承知のように、いま市長で、変なものですが、社会党の党籍を持っていらっしゃる方もありますし、また知事さんで社会党の党籍を持っていらっしゃる、市長が自民党というのもあるわけであります、京都ですね。また、ことに京都の知事さんはやかましい人でありまして、これに一番整備委員会としてはちょっと問題がときどき…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、原則として原案をとります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) 原則として、ですよ。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) 私としましては、土地収用法にもありますように、一応すみやかに処理してもらうということで法律に規定して、良識に待つということにいたしませんことには、初めから二カ月以内に専決処分にすると、こう書くわけにもいきませんので、それでまず、うまく進まない場合には、こういうことにいたしたい、こういうことにいたしませんと、どうもあんまり専決処分も適当でありませんので……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) この委員会において私の意思を明瞭に表明いたしましたので、その程度は速記録に明確にいたしてありますから。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) 実は政府としましては、これらの保全方法につきましては、それぞれ他によって立つ法律があるわけであります。ところが、衆議院の委員会において質問応答を重ねておりまする過程におきまして、現にありまする文化財保護法であるとか、その他のものは予算上で裏づけが少ない、現に目的を十分に達していないんじゃないかというような御意見が非常に強力にあったわけであります。この点は、政府としても私は考えなきゃならぬ点であろうと思います。そ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) それらについて十分勉強いたしまして、国全体の文化財保護、もしくはその他のものについてお考えになるか、それとも予算的裏づけをどういう形でどのようにするかということを、国全体として一ぺん考えてもらうことを、文部大臣、厚生大臣等にも御考慮願って、そして検討して、どの方向でいくかということをきめなければいかぬ、こう思っております。それはどうしても不可能であるということであれば、近畿圏整備本部長といたしましては、別途考え…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) そういうことです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/23

46参議院 建設委員会 第37号

○国務大臣(河野一郎君) 政府といたしましては、附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、善処する所存でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/06/22

46参議院 建設委員会 第36号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となっております社会党の提案にかかる河川法案に対する修正案並びに河川法施行法案に対する修正案に対しまして、政府といたしましては、政府原案をもって妥当なものと考え、遺憾ながら、同修正案に賛成することができませんので、何とぞ政府提案にかかる原案をすみやかに御可決あらんことをお願い申し上げます。