河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○河野国務大臣 ただいま第一にお尋ねの利根川、荒川の水についてでございますが、実は私、建設大臣当時に、これらの水を利用いたしまして隅田川の水を浄化しよう、御案内でございますが、水道行政は通産行政でございますから、建設大臣としては、依頼を受けたときに、もしくは水の利用等について御協議申し上げるときに、むろん考えないことはございませんけれども、そのときには、一応オリンピックに間に合いますように隅田川の水を浄化しようということで、十月一日まで…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○河野国務大臣 私も初めてぶつかったことで、急にいま名案というようなこともありませんけれども、しかし、いまお話しの河川法の改正をやりまして、一級河川で指定した河川は建設大臣が一応管理いたします。したがって、たとえば利根川におきましては、すでに御承知のとおり利根川水系の水については水資源公団において管理をすることにいたしておりますが、これらの川のうちで上流の支流に属する部分で、これから上は知事にお願いするということを指定するわけでございま…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○河野国務大臣 ちょっと違います。いま申し上げましたのは、ことし、来年、主として申し上げますれば来年の水のことを私は申したのでございまして、私の考えでは、東京を中心にした神奈川、埼玉、千葉、この一円のところに、水の利用度はますます強化されてくる。これによって、利根川はじめ関東平野を流れている水をもってまかなうことは、数年の後にできなくなるだろう、こう私は考えております。したがって、恒久対策を立てます場合には、当然関東平野に流れる水でなし…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○河野国務大臣 お答えいたします。ただいま申し上げましたように、首都圏整備委員会の方面でどういう案をお立てになるか、それと関連をして私は考えるべきだ、こう思うのでございまして、私自身は首都圏整備委員長をいたしておりました当時に、強力に首都の人口を押える方法を講じなければやっていけないだろう。これは、これからの行政は道路だけでなしに、道路と水というものをあわせて考えて、そしてそれを基本に置きつつ首都の整備をし、各工業都市の整備をしていかな…
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、土地収用につきましては、これまで法律をいろいろな場合に用意いたしまして、特別の場合等まで考えて準備して、させていただいておるのでございますが、御承知のように、用地の取得が依然としてはかばかしくまいりません。現にこの従来ありました法律を適用して処置をした件数等に至りましても、非常に少のうございます。で、これについてしさいに検討いたしてみますと、一般の係員の申しますには、もしこの従来ありまする法律の…
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○国務大臣(河野一郎君) だんだん田中委員のお述べになりましたことは、私といたしましても、わずかな経験でございますが、大いに反省をしなければならぬ、今後の行政指導の面において考えなければならぬところが多々あると考えます。ただいまお述べになりました鳴子ダムの用地取得に関する問題につきましては、いま事情をつまびらかにいたしておりませんから、よく今後勉強いたしまして、十分お話しのような点については、御趣旨を体して善処してまいりたいと考えており…
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○国務大臣(河野一郎君) 了承いたしました。
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお述べになりました方法、手段につきましては、私もかつて外国——アメリカ等において公共事業を実施する場合の用地の取得に関する事例について、いろいろ伺ったことがございますが、いまお話しのようにやっておるということを聞いております。わが国におきましては、何ぶん土地というものの所有権というものが非常にやかましく議論されるものでございますから、そこでまだその段階にまで至っておりませんけれども、だんだん公共投資を先…
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○国務大臣(河野一郎君) 事例におあげになりました筑波山ろくの研究都市の問題につきましては、実は地元から一切まとめて招致運動がございましたので、その際に、これらの用地の取得につきましては、われわれのほうにおいて困難があるということは初めは想定いたしませんでした。知事さん、町村長さん等が全部おいでになりまして、熱心に御意見をお述べになりまして、地元も十分私は調査いたしました。これならばよかろうということで実は踏み切りましたところが、その後…
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○国務大臣(河野一郎君) いまお答えを局長からいたしましたように、関係の各省ないしは関係の事業等について、特定のものをまだ提示されておりません。したがって、いまここで港湾であればどこの港湾のどういう事業をどうするということはまだ検討いたしておりません。 ただここで私がつけ加えて申し上げておきたいと思いますことは、私は、この改正によって適用を受けるものは最小限度に食いとめたいということでございます。これはこの機会に明確にいたしておきます。…
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○国務大臣(河野一郎君) 先般来たびたび私は発言したことでございますが、都市計画法をはじめとして、都市の改造もしくは整備、これらに要するもの、これらに関係の法律、一連のものの間に私は多少各法律とも手直しをするか、もしくは調整してこれを一本のものにまとめるかしなければならぬ事態が、宅地造成の問題等もからめて起こっておると思うのでありまして、したがって、ただいまお述べになりました点等につきましても、今後十分検討いたしまして、実際効果あるもの…
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○国務大臣(河野一郎君) よく調査いたしまして、いずれ文書なり適当な方法でひとつお答え申し上げます。
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○国務大臣(河野一郎君) 私より先に事務当局からお答えさせまして、あとから私からお答えいたします。
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○国務大臣(河野一郎君) いま申し上げたとおりでございます。どうぞ御安心していただきたい。
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお述べになりました点につきましては、私は一般社会通念が多少乱れているんじゃないかという気持ちがいたします。こういう法律を適用して、そうして私権の一部を押え、そうしてこれを公共のために移動する、その元の所有権者にしてみれば、離したくない者も、公共のためだということで、おそらく非常に不平不満のうちに離す場合も相当にあると私は思います。喜んで出す人もむろんあるでしょうが、そういう場合がなきにしもあらずだと思い…
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま本法案に対して附帯決議としてお述べになりました点につきましては、衆参両院の委員会の経緯にかんがみまして、私といたしましても、これに関係する事業法等について検討しなければならぬ点が多いと思います。政府といたしましても、御決議の趣旨を体しまして善処いたしたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第43号
○国務大臣(河野一郎君) ごもっともな御意見でございまして、実は河川並びに道路につきましては、本日の閣議で、これらの緊急を要するものの費用は緊急支出をするということを決定いたしました。これによって遅滞なく工事を施行してまいる所存でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第43号
○国務大臣(河野一郎君) 本法案を準備いたしました当時に多少誤解があったかもしれないと思うのでございますが、御承知のように、私といたしましては、河川法、道路法、これらの改正案を今国会で御審議いただき、御決定をいただきました。まずこの二つにつきまして考えましても、従来の河川法に関する考え方、道路行政に関する考え方、これらを大幅に実は近代化いたしたつもりであります。と申しますのは、元来建設省の地方建設局は、終戦後建設省が設置されました当時に…
第46回 参議院 内閣委員会 第43号
○国務大臣(河野一郎君) いま、まことに御無礼いたしました。具体的にどの程度の人がどういう配置がえになるかというお尋ねでございましたから、私より官房長のほうがつまびらかにいたしておりますので……。
第46回 参議院 内閣委員会 第43号
○国務大臣(河野一郎君) 事務当局からかわって御答弁させます。