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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党国務大臣1965/03/23

48衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号

○河野国務大臣 いまのお話は私も当時承りましてはなはだ不本意に思いました。不本意に思いましたが、ざっくばらんに申しますと、これはやはり、ここに体育局長がおるけれども、文部省もよくない。私たちの知らぬ間に文部省と大蔵省でやみ取引したのです。文部省が自分のところでこれをほしいあまり正しいルートに乗せて、正しく判断をして——これは文部省所管でなければならぬこともないのです。青少年であるからには厚生省、文部省共管でもいいと私は思ったのです。とこ…

自由民主党国務大臣1965/03/23

48衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号

○河野国務大臣 私も全く同感でございます。ただこれをオリンピックのコースにきめましたときに、埼玉県との間の約束、埼玉県といまの競艇の組合、協会ですか、それとの間の約束というようなものがなかなか裏にあるようでございます。したがって、そういう約束をいまここですぐにどういうふうにしていまのお話のようなことに持っていくかということになかなかめんどうがあるようであります。ところが時日は三月三十一日で迫っておるということでございますから、また私が出…

自由民主党国務大臣1965/03/23

48衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号

○河野国務大臣 実は私は総理からオリンピック関係のあと始末をすみやかにつけるようにということを要請されております。そういう意味でこの問題に実は積極的に発言しようという気持ちでいるわけであります。しかし何にいたしましても、まだ従来の経緯がすっかり煮詰まっていないということで先ほど申し上げたのですが、いまお話しのとおり、この委員会等に関係者をお越し願って、十分、双方かってかってなことを言っているのではなしに、一つところへ詰めていただくと私は…

自由民主党国務大臣1965/03/23

48衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号

○河野国務大臣 先ほどからお話のありましたように、これまでは文部省所管の学校体育ということが政治の上に強く浮かび上がっていたのでございますが、柳田君からもお話のありましたように、これは、中小企業で働いておられる人、農村で働いておられる人、さらに労働大臣所管の労働関係の諸君というようなすべての人のそれぞれの職場においてみな御協力申し上げなければいかぬという問題になる。したがって、私はこの問題を内閣に取り上げて、そして各省の関係者に集まって…

自由民主党国務大臣1965/03/23

48衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号

○河野国務大臣 ただいまお話を承りまして、私は全く全面的に、ぜひそうすることにお手伝いをさしていただきたいと考えます。お話は、私は初めからしまいまで全部賛成です。そういう方向でいくべきものだ。国民全体の代表者の会議をやったら、府県にまたその会議を演繹してまいる、そういう際にはひとつ前田さんあたりにもお出かけいただいて、できるだけ各府県にくまなくやる。国民的にそういうムードを起こして、一方には施設に対する手段も考える。一方では利用する熱意…

自由民主党国務大臣1965/03/16

48参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 別に私は試案を発表したことではございません。御承知のように、過密都市の対策につきましては、目下、政府におきまして、関係各省で検討、立案中でございます。私がこれらの各省の関係のものを取りまとめて、これから対策を立てようと、こういうことをいたしておるわけでございます。いまお話しの点は、おそらく私が先般、東京の商工会議所が中心になっておやりになりましたところに参りまして、ごあいさつ申し上げました。その際に、東京の現状…

自由民主党国務大臣1965/03/16

48参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、私も建設大臣を二年ほどいたしましたが、建設省は建設省として、それぞれの行政の範囲において対策を立て、実施をしております。道路、住宅、工場の分布、さらにまた、その他の点においても、それぞれ具体案を立ててやっております。また、それが通産省においては通産省、経済企画庁においてもまた同様なことをいたしておりますが、これを総合的に各省の調整をはかりつつどうしていこうかということが、いまお答え申し上げた点で…

自由民主党国務大臣1965/03/16

48参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) いつまでにできるという目標よりも、なるべく早くということで、これをせっかく急いでおります。御案内のように、たとえば運輸省においても、それぞれこれらの輸送計画等について案を持っておいででございます。こういうものを総合して、都市計画と申しますか、国土計画と申しますか、というものをひとつ基本的に掘り下げてみようということでやっておるわけでございます。一応の目標としては、十分なものができるかどうかわかりませんが、明年度…

自由民主党国務大臣1965/03/16

48参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 誤解が起こるといけませんから、私から便宜お答えを申し上げます。 私、建設大臣当時に、首都を他に移転するということを申したことはございます。これは、その当時も申しましたとおりに、移転をしたらどうかという学界その他に意見がある、でございますから、そういうことをやるとすればどういうことかということの研究をする必要があるということで、これはもちろん国民大多数の世論の支持がなければやってよろしいことじゃないと私は思います…

自由民主党国務大臣1965/03/16

48参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 私のお答えで御満足いただけるかどうかわかりませんが、御承知のように、非常にむずかしゅうございます。だんだん各省の意見を取りまとめて前進をしようとすればなかなか前進が困難でございます。というので、私は具体的な問題に入る前に、総括して総合してひとつまず大きく国土計画から入っていくんでなければだめではなかろうかというような意味で、先ほどからお話のありますように、新産都市といい、工業都市といい、いろいろのことがあります…

自由民主党国務大臣1965/03/16

48参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま御指摘の点につきましても私全く同感でございます。そういう意味合いでまず基本的には考えていかなければならぬ。第二には、いま具体的に悪い影響を与えているものとしては、各省が取得いたしまする公共用地等についての買収価額等についても悪い影響を与えていることも事実でございます。これは公社、公団等に及んでもそういうことが言えます。少なくともさしあたりこれらのものを一元的に一つの標準価格で買うということだけは厳に戒め…

自由民主党国務大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 佐藤総理から、日韓問題をなるべくすみやかに妥結するようにしたいと自分は考えておるがという相談がございました。そこで、私もこの問題について一ぺんよく勉強してみようということで、和田水産庁次長に、どういう実情かということで説明を聞きました。諸般の情勢をいろいろ説明を聞きました結果、佐藤総理に、たいしためんどうな問題はないようだから、たぶん話はうまくいくだろうから進んでおやんなさいということを具申いたしました。幸いう…

自由民主党国務大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 僭越なことを申し上げるようで恐縮でございますけれども、私は水産の問題についてはいささか各方面に関係が深うございます。いろいろ勉強もいたしておるつもりでございます。そういうようなことから、しかも、古くから日韓会談のことにつきましては、また、農林大臣をいたしておりました当時に李ラインの問題等もありまして、いろいろこの問題について、経験ということではございませんけれども、勉強しておるというようなことで、過去の経緯等に…

自由民主党国務大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、また、いま私も申し上げましたように、佐藤総理といたしましては、総理就任以来、日韓問題をひとつ自分の責任において妥結したいという強い意欲を持っておられることについては御承知のとおりでございます。そういう意味会いから特に私にもそういう相談があり、また、何とか自分もやりたいということであったのでありまして、私が、私にまかせろ、私がどうしてやるというふうなことは……

自由民主党国務大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 最終ラウンドは外務大臣と農林大臣がやっておいでになるとおりでありまして、私はそういうふうに考えております。

自由民主党国務大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 宇野君は青年部長かなんかしておりまして、自民党の……。それで韓国へ一両回行って、帰って来て、そうして韓国の事情を私に報告をしたことがございます。それを聞きまして、なかなか宇野君、韓国の事情を勉強しているのだなということを思いました。実は日韓会談の話もあるようだが君どうかということを相談したことがあります。その後宇野君が一ぺんくらい行ったのじゃないかと思いますけれども、別に帰って来てのことを聞いておりません。

自由民主党国務大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、金鐘洛さんですか、一度昨年の暮れでしたか、お会いしたことがございます。しかし、それ以上に立ち至って、私が案を出して丁総理になにしたということはございません。

自由民主党国務大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 宇野君が韓国へ行きまして丁氏と会って話をしたかしないかというようなことは、私は詳しくは存じておりませんが、宇野君が帰りましてから、丁総理と会って話ししたというようなことを聞いたことはございますけれども、その真相は深く心得ておりません。

自由民主党国務大臣1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) そういうことはございません。

自由民主党国務大臣1965/03/05

48衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(河野一郎君) 提案理由の御説明にありました点と、ただいま運輸大臣からお答えになりました点で、大体私に対する御質問は、ただ、閣内に意見がいろいろあるじゃないかという一点だけのように心得ます。 御承知のように、これだけの大きな新しい飛行場をつくるということでございますし、将来の航空に関する基本がここから出発するということは、ただいまお話のとおりであります。したがって、政府といたしましては、関係閣僚がそれぞれの立場におきまして最も…