河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 2012/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○河野参考人 トップアスリートの年代を考えますと、各国とも同じ課題を抱えているという認識をしております。 それぞれ国によっていろいろな取り組みをしておりますが、例えばフランスなどは、国民に手に職をつけるという政策がありますので、トレーニングセンターにいる間にもカリキュラムを展開する。それから、現在参考になるかと思っておりますのは英国でございまして、英国ではTASS、タレンティッド・アスリート・スカラシップ・スキームというのを展開しており…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○河野参考人 おはようございます。河野でございます。 私は、いろいろこれまでかかわらせていただいた中で、百年、あるいは五十年、そして十年という節目に今いるように思っております。そういった意味で、その順で触れさせていただきたいと思います。 お手元に資料があるかと存じますけれども、百年前、つまり、我々は今、百年の節目にあると認識しております。その一つは、ことしは、オリンピックあるいは日本体育協会が誕生して百周年に当たります。そのときに、百周…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○河野参考人 御質問ありがとうございます。 これまでの話の中にも出てまいりましたけれども、スポーツと政治については、いろいろな考え方があります。一つは、やはり距離を置くべきだという考えがございますが、実際には、関与の仕方の問題についてはいろいろな立ちぶりがございますので、とはいえ、スポーツと政治を切り離すことは僕はできないだろうというふうに思っています。 今のガバナンスの問題でございますけれども、もちろんスポーツに関しては、先ほどの佐伯…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○河野参考人 御質問ありがとうございます。 普及と強化に関しましては、競技団体はいつもそのことを念頭に置きながら活動しております。 おっしゃられたように、対立するものでは全くないと思います。ただ、今、競技団体の方が多くが考えているのは、やはりすそ野も広くしたい、そして高みも見たいといったときに、効率よくやるためには、我々は活火山型と申し上げていますけれども、やはり高みを高くするという方策の方が時間的に、経費的に早いのではないかというふう…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○河野参考人 ありがとうございます。 そういった意味で、先ほど私のプレゼンテーションの一番最後に書かせていただきましたけれども、やはり国際的にネットワークに入っていくためには、なかなか個人の力だけで入っていくのは難しい時代に入っているだろうと僕は思います。したがいまして、競技団体だけでも難しい。特に、先ほど佐伯先生のお話、欧米というくくりがありましたけれども、欧米の中でも、やはりアングロサクソン系とケルト系はぶつかっております。 そうい…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○河野参考人 一番しなければいけないのは、多分、チーム・ジャパンとして総体として取り組むことだろうと思います。 そのチーム・ジャパンというのは、決してスポーツ競技団体だけではなくて、先ほども御質問がありましたけれども、国も含めて。したがって、コーディネーション機能の中に、国の方にはぜひスポーツ庁をお願いしたい。それが多分、勝っていくためには、シンボリックなものも含めて必要だろうというふうに考えております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○河野参考人 ありがとうございました。 二〇一六年の、言えば敗因をどう語るかというのは大変難しいところでございますけれども、招致、レースとあえて言いますが、レースは相手あってのことですので、基本的に前回の場合は、リオデジャネイロがいろいろな意味で、途中のプロセス、紆余曲折ございましたけれども、やはり非常に強い力を持ったコミットを行ったということが一番大きいのかなというふうに思っています。 ただ、招致をする過程で非常に重要なことは、岡野さ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○河野参考人 ありがとうございます。 先ほど私の発表の中に、オリンピックがサバイバルしてきたということをちょっと申し上げました。実は、IOCと言っていいと思いますけれども、IOCも、特に冬の競技で、いわゆる自然を、言えば破壊する形で競技をしたらどうか、あるいは競技をしようという時期がございました。しかし、それではとてもとても国民の、あるいは世界の人々の賛同が得られないというようなところを経過して、今、いたくいたく、IOCを含めて、あるい…
第48回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(河野一郎君) 私に対するお尋ねは、総理並びに運輸大臣からお話し申し上げましたところで大体済んでおると思いますけれども、これを要するに、この問題につきましていろいろお話がございましたが、問題が非常に重要であり、しかも緊急を要する問題でございます。閣内におきましても、運輸省はじめ、農林省、建設省、その他関係する省が非常にありまして、これらの間に十分に総合的に意見の調整を済ませまして、そうして、これに取りかかることが必要であろうと…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま御質問になりましたことにつきましては、四十年度も多少ありますので、なお決算も済んでおりません面もありますから、最終的な正確な数字というわけにはまいらぬというふうに御了承を……。これを申し上げますと、直接に使いました経費、競技場の施設でありますとか、その他組織委員会が使ったものというような、選手の技術の向上といえるものが二百九十五億円、間接的な経費といいますか、道路をつくったとか下水をつくったとか、東海道…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 施設のあと始末につきましては、目下一つ一つこれを考えて、御期待に沿うように処置したいと考えておりますが、たとえばいま問題になっております埼玉県のボート競技場、これをあすこにつくりますときに、これを使ったらばあとをどうするという約束のようなものも実はあるわけであります。ところが、あれだけのものを、あとの使用について、この際はぜひボートの競技場としてそのまま残してほしいという要望が強くありますので、これはいま埼玉県…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、私が担当大臣になりましたのは、もう一切の準備が進んでから実は就任したわけであります。したがって、直接のオリンピックを遅滞なくどういうふうに開催するかということにつきましては、各方面に御協力を願って、一応りっぱにつとめた。ただいまの映画につきましては、これはまあ最近、後日物語と申しますか、初めからだいぶ問題があったようでございます。しかし、それはわれわれは不注意で、まありっぱにできるものと期待をし…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) これを立て直すために私は陸連会長に推薦を受け、自分でその自信があってお受けしたわけじゃございませんけれども、まあ私も古い一人のスポーツマンとして考えます場合に、もうこの段階まで来ますれば、日本のスポーツは大衆のスポーツになるべきだ、いまのように特別な人を対象にしたスポーツではいけない。またスポーツ自身は、政治からこれを考えます場合にも文部省所管は不適当である。文部省でスポーツを担当するのは、いわゆる学校スポーツ…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○河野国務大臣 御指摘の点私も全く同感でございますが、従来スポーツを扱うものは、学校スポーツといいますか、文部省所管で主としてやっておる。むしろ私は重点は、この時限に参りましたならば、文部省よりも厚生省のほうにウエートを置いて、そして厚生省で予算を組んで、そうしてそれを、いまお話のように、市町村がそういうものを施設いたします場合にも、それを文部省が使う考えだということに私は変わらないのじゃないだろうか。いま御指摘のように、学校中心の競技…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○河野国務大臣 いろいろ先般来民間の関係の方の御意見を承りますと、学校の広場を利用するということをすみやかに実行せいということの御要望が非常に強かったのであります。これは御承知のように、たとえば東京、大阪にしましても過密化しておって、町自身空地がございません。日比谷公園を見ましても芝公園を見ましても、昔は相当広かったと思いますが、だんだん狭くなってきております。広いところがない。広場があるとすれば学校関係以外にはほとんどございません。そ…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○河野国務大臣 実は陸連の会長に就任いたしました際にそういうことを申しましたが、わが国のスポーツが発展してまいりました経緯から、学校スポーツが次に社会人になります場合に、会社のクラブになる経緯を見てみますと、やはり体育奨励の政府の考え方が従来ゼロだった。そのために金のあるもの、出し得るもの以外はこれに関係できなかった。川崎さんも御承知のようにお互いに陸連に関係しておりますが、陸連にいたしましても収入は全然ない。一年の予算はわずかに千何百…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○河野国務大臣 私も全く同感でございまして、従来そういうことに法律はなっておりますけれども、配意が足りなかった。ことにオリンピックというものを中心にしてこれらの金を相当に出す、使うということになっておりますが、これをこの際に、特に私は年々競馬益金、それから自転車振興資金というようなものから、いまお話しのように、一定の予算のワクをとりましてそのほうに回してもらうということには、ぜひこれをしてもらいたいと思うのであります。ことに、ひとつこの…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○河野国務大臣 お話の点、私も同感でございます。とにかく政府の配意がこれまで足りませんで、スポーツの振興に関する施設の予算というものは、先ほども申し上げましたように文部省関係だけにありまして、厚生省関係にその点が非常に薄かった。一般大衆のスポーツの場というものについての施設予算というものが非常に薄かったということにある。この点は、特に皆さんの御意見を承った上で考えたいと思いますことは、たとえて申しますと、国体をやるということで各県が非常…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○河野国務大臣 これはだれが考えても同じことで、問題はスポーツを愛好する度合いによってその批評が変わってくると思います。したがってそれは、いまお話しのとおり組織委員会の有力なメンバーの諸君に私はお目にかかりました。結局記録映画をもう一本つくろうということでございますから、私はこれはこれなりで、記録映画をつくればよろしいと思います。それでおそらくおつくりになることだと思います。ただ、あの映画そのものを私は別にいいの悪いの批判しようとは思わ…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○河野国務大臣 いまのお話たいへんけっこうなお話と思います。実は御承知のように明後日スポーツ関係の人、もしくは国民健康の関係の人をなるべく大ぜいお集まりいただきまして、実際やっておられる人にお集まりいただきまして、これはいまお話のようないいことはたくさんありますけれども、これが普及徹底していない。そしてだれかがリーダーになって普及徹底するということが必要だという意味合いから、まずどういう問題から取り上げていくかということをいろいろな意味…