河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、私といたしましては、中部経済圏と北陸を結ぶ路線といたしましては、一応いまの高山線の整備ということをもって当分はこれでいきたいというつもりで、極力高山線の整備に重点を置いておりますことは、御承知のとおりであります。したがいまして、ただいま提案になっております路線につきましては、若干の調査をいたしております。調査をいたしておりますということは、当面は主として縦貫道を具現することに、政府は専念いたして…
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○国務大臣(河野一郎君) 率直に申しまして、そこまでは調査いたしておりませんので、いまここでこれに対してそういう答弁をいたしかねます。しいて申し上げれば、私のこれはしろうとの考えになりますけれども、経費がかかり過ぎるという気がいたします。同時に、先ほど申し上げましたように、全体計画はまだ立っておりませんので、それぞれの全体計画をなるべく早く立てて、そうしてひとつ御審議をいただきたい、政府といたしまして、建設大臣といたしましては、率直な見…
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○国務大臣(河野一郎君) 将来は別といたしまして、現に実施いたしております五カ年計画においてはもちろんのことでございますが、修正いたしまする五カ年計画にも、この路線を入れるという予定はございません。
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となりました道路法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 最近におけるわが国経済の発展に伴い、道路における長距離輸送が急激に増大しておりますが、この傾向は、幹線道路において今後ますます顕著になるものと考えられます。 このような状況に対処するため、総合的な計画に基づき、特に全国的な幹線道路を緊急に整備し、輸送隘路を打開するとともに、先行的道路投資を行ない、産業…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 御承知のように、先般の瀬戸内懇談会は、従来、沿岸の諸君が、それぞれの立場において、それぞれの企画を立てられまして、それぞれの地域的な要求をしておられますものを、私は適当でないとは申しませんけれども、調整をして、これを総合的に一本のものにまとめるほうがよかろうというような配慮をいたしておりましたところが、たまたま地元においてその計画を立てられましたので、これに参加をいたしました。そして各方面からそれぞれの御意見を拝聴いたし…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 私は、その節にも申しましたとおりに、全国的に建設省の一貫した方針といたしまして、部分的な民営もしくは県営等でできるものは、なるべく民営もしくは県営でやっていただくようにすることが適当じゃないか。道路公団でやるものは、なるべくこれらのものが扱いかねる大規模のものをやらせることがほんとうじゃないか、こう考えております。したがって、いまの第一順位といたしましては、民営で希望するものがあれば民営でやらせる。ただし、いま両みさき間…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 基本的に、原則としては現道舗装ということを考えております。しかしどうしても現状が、昔はそれでよかったけれども、近所に非常に大きな工場なんかができて、大きなトラックが通るようになった、現状が不備だということであれば、それを改修して舗装する場合もありますけれども、なるべく現道舗装ということで、全国的に普遍的に舗装をまず終わってしまうということでいきたい、こう考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 重複して道路を整備するということはなるべく避けなければならぬと思いますが、新たにそれにハイウエーをつくるといたしましても、これは中間で利用ができません。でございますから、従来の県道なり国道なり、これをそのまま整備するということはやむを得ぬことだと思います。したがって、道路によりそれぞれの目的が違いますから、そういうことはあり得る。しかしそれはケース・バイ・ケースによって処理するということになるだろうと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 そういう御発言があったことは承知いたしております。しかし、私はまだこの問題について深く検討をいたしておりませんので、別にその際お答えもいたしませんでしたが、まあ委員会をつくってもう少し研究しようじゃないかということを強くおっしゃいました。その結果として、そういったようなものを設けて特別に事業をやらせるようにしたほうがいいではないか、というような御発言でございましたが、またそこまで具体的なケースに至っておりません。私はまだ…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 かねて申し上げておりまするとおりに、一国、二国、主要県道、これらを年次を分けて、まずわが国の国内の道路というものは、全部一応欧米並みに舗装して、そして一応の道路としての形式の整うものにいたしたいということを申し上げております。したがって、いまお話しの点もわからぬではございませんが、いまの二国の中にはずいぶんひどいものもございますが、これをひどいなりとは申しませんけれども、とにかく県道にしても国道にしても、早いということが…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 どうも私もいまわからぬで、事務当局に聞いたわけですが、道路の管理権というものは一体どういうものだろうか。管理の義務ならわかるけれども、何か、管理することによって権利が生まれてくるかどうか。いま言ったとおり、維持補修をしなければならぬ義務がある。義務はたくさんあります。しかし、これを管理することによって、何か権利があるだろうか。これはバスの認可をする、何をする、これは運輸大臣がやっておるのであります。別に建設大臣が管理権を…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 御指摘のように、この車両制限令につきましては、十分検討いたしまして、無理のないように、必要な期間の延長をいたす所存でございます。無理のないように、必要な期間だけ延長をいたします。延期をいたします。そうして、その間に所要の予算をもって改善すべき点、補修すべき点については補修をして、実施をするということにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 私も、実は建設大臣になりましてから、同じ政府の中のことについてとやかく言うことは不謹慎かもしれませんが、どうも鉄道のほうがおそくてしょうがない。一緒に歩こうたって、なかなか手間がとれる。そこで、くだらぬ議論のようですが、日本を半分に分けて、半分は鉄道の責任、半分は建設省の責任で、そして、この問題を、責任の帰趨を明確にしてやろうじゃないかという提案さえ、私はしたことがある。しかしまあなかなか鉄道のほうがおいそれというて返事…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 先般、ただいまお述べになりました御注意をちょうだいいたしまして、即刻下僚に命じて検討をいたさせております。私もこれを拝見いたしまして、いずれもごもっともな御意見であると考えております。しかも、ごもっともだけでなしに、すぐ実行しなければならぬ点が多いと考えております。きょうは、はっきりお答えします。さっそく地建の道路課長、部長、これを招集いたしまして、ただいま御指摘になりました点について命令いたします。そうして、御期待に沿…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 近畿圏の場合を例にとってお話しでございますが、私は近畿圏の整備長官といたしまして、十分近畿圏の所在の委員の方々の御意見を拝聴し、もちろん、御承知のとおり、この審議会の議を経て決定いたします。したがって、地元の御意見は十分これに盛り込まれると思います。盛り込まれてまいりますものは、いまこの法案に規定いたしますものに背反するものがそこに出てくるとは、私は考えられません。いずれも重要な産業開発その他地方の開発に必要なものという…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 まず第一に、審議会の中には委員に知事さんの代表者がなっておられます。しかし代表といっても、一々それが各県に連絡するわけではないかもしれませんが、一応形式としては、そういう順序を踏んでいるわけでございます。近畿圏の場合には、御承知のとおり、県の議長さんなり市長さんなり知事さんなりが、大体あの法律によって委員になっていらっしゃいます。したがって、これらにおいて十分審議をしていただいて、結論が出てまいる、こういうふうに考えます…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 お述べになりました点につきまして、私も御異存はございません。ございませんが、ただ何にいたしましても、年々限られた予算で、これを実行してまいるわけであります。限られた予算で実行してまいるというのでございますから、当然年を追うていま御指摘になりました方向にいくことは間違いないと思いますが、扱います場合には、やはり国家的重要度、もしくは地方の問題にしましても、地方的な幹線、交通量の多いというようなものからやってまいるということ…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 ただいま御注意いただきましたのは、いずれもごもっともなことでございまして、私といたしましても、できるだけむだな投資をしないように、努力をいたしておるつもりでございます。なお今後におきましても、十分注意いたしまして、先ほど来申しておりますように、一方におきましては、現にあります道路についての舗装を進めていく。新しいものについては、あまり先走ったことはいたさぬで——研究はいたします、調査はいたしますが、実行する場合には、御指…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○河野国務大臣 適切な御注意でございまして、私といたしましては、かねて関東大震災の例もあることでございますから、東京もしくは大都市における建築物等につきましては、特に注意いたすようにいたしておりますけれども、今回の新潟地震の例にかんがみまして、さらに一そうの注意をいたす必要があるであろうと考えます。したがいまして、いま御指摘になりました団地につきましては、特に注意をいたしてまいるようにいたしたい。建設省関係全体のそれぞれのものに対しまし…
第46回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(河野一郎君) 罹災者の皆さまに心からお見舞い申し上げる次第でございます。 私は本部長といたしまして、また建設大臣といたしまして、これが対策について一通り申し上げたいと思います。 お尋ねにありました物価の問題でございますが、これはいま総理からもお答えいたしました。昨晩おそくまでかかりまして、各省それぞれが対策を立てておりますものを全部調整いたしまして、あまり各省が、かってがってにやりますと、輸送関係等について列車の取り合いにな…