河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) 常時です。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) 洪水の場合には、緊急の措置が必要でございますけれども、渇水の場合には、もう半日、一日を争って……。事前から累積していくわけですから、したがって、その段階までに十分建設大臣としても命令ができるし、処置ができる、知事さんにしかるべくという命令が出せるということだと思うのです。したがって、渇水の場合には、いまお話しのような事態が起こることは少ない。ただ洪水の場合には、水防は水防法によりますけれども、たとえば、ダムの管…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) お話しになる点はよく理解をするわけであります。村上さんのおっしゃることもよくわかりますが、問題は、豪雨もしくは非常な大洪水の際に、水防のほうは一応水防法によってやりますけれども、ダムその他に異常に貯水をして、それを事前に放流しなければ非常に災害が起こるというような場合が一番多いと思うのであります。一番憂慮すべき点だと思います。そこで問題は、今回はいろいろ御審議の過程におきまして御意見がありまして、これらについて…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) 御指摘の点は、私も実はかねがね考えておった点でございまして、いまお話しの富士川もしくは馬入川の実態から見まして、何らかの措置をしなければならぬというので、馬入川のほうは採掘、採取を禁止いたしました。禁止しても採取しておるというようなことでございまして、しかも、砂利の資源というものは非常に重要な段階にきております。したがって、これにつきましては、全国的に一ぺん調査をいたしまして、これをどういうふうに今後扱うことが…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま御審議いただいております河川法の改正案が実施されます暁における建設省職員の実態につきましては、ことさらに変動はございません。ただ、いま別に建設省設置法案を御審議いただいております。これは私といたしましては、従来直轄工事が、終戦後特に大幅に行なわれておりましたものが漸次少なくなりつつありますけれども、最近におきましては、御承知のように、建設業界が非常に発展いたしまして、しかも、大規模な機械等を使用いたしま…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) 具体的に申し上げますれば、建設省がこの法案が実施されることによってどの程度河川の指定をするか——一級河川の指定をするか、直轄するかということにかかってくると思います。いまは非常にたくさんの川を部分的に管理しておりますから、それぞれの管理場所におられる諸君が水系ごとに管理することになりますから、異動していただかなければならぬ場合が起こる、もちろんそれは全体的に見れば事業量も多くなるのでございますから、それによって…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) それはもうそういうふうにならざるを得ないと思います。ただし、いま設置法の改正におきまして、大蔵省と十分折衝いたしまして、これらの職員には住宅の問題その他について十分考慮するという予算も要求いたしておりまして、あまり不便をかけたり迷惑をかけたりしないような措置は考えております。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) あり得ます、場所ですね。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) そういうふうにすれば職場は変わらずに済むのでございますが、それを身分を変更することは適当でなかろうと思いますから、国費の人は国の河川のほうにかわっていただき、そうして県の人は県の河川のほうにかわっていただくようにしますから、県と国との間の身分の変更は最小限度にとどめる、一応ないとお答え申し上げていいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) 実はこれは観念論かもしれませんが、若い人が県の職員より国の職員になりたがる。ことに技術者等は、国で募集すればその募集に応ずる人が多うございますけれども、県が募集した場合には応ずる人が少ないというのが現実だと私は思います。そこで、お話でございますが、身分をみだりに国から県に移すということは、本人の同意といいますか、本人が了承なさらなければ私はやりたくない、初めに入るときにそういう意味で採っておりますから、という考…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) それは、いま申し上げましたように、従来は直轄して直営工事をやっておりましたから、直営の場所に監督事務所が、工事事務所がございました。それを順次切りかえてまいりますので、監督の立場に立ちますので、これらの直轄いたしておりました工事事務所を数を減して、そうして出張所として残す場合があります。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) そうです。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) その点につきましても、私もつとに考慮をいたしまして、これらの諸君には十分御納得のいくように、いずれもいま考えておりますことは、若い諸君には勉強をして上級の道を開くということを、極力勉強されることを推奨いたしておるわけでございます。 次に、場所の変更が起こります。これにつきましては、非常に御迷惑と考えますので、特に住宅その他につきましては特別に配慮いたしまして、予算等につきましてもできるだけ準備をするようにいたし…
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) 私、決して組合の諸君から申し出があって、回避したことはございませぬ。あればお目にかかるつもりでおります。いままでもお目にかかっております。なお、今後もそういうことがありますれば、十分お会いして、ひとつお互いの理解の深まるようにいたしたい、こう考えます。
第46回 参議院 建設委員会 第35号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま、だんだん御発言でございましたが、この委員会を通じて熱心に御意見を伺いました諸点、これらを通じて私もまた意見を申し述べました点につきましては、深く私も考慮いたしまして、この河川法案が現実になりますれば、これによって初めて河川に関する台帳の作製、実態の把握というものもある程度私はできてくると思います。また同時に、これによりまして将来の水の利用につきまして、跳躍する一つの素地が私は築かれると思うのでございま…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○河野国務大臣 釈迦に説法に属するかもしれませんが、元来、近畿圏におられる諸君あるいは近畿圏の立場におられる人が、一方首都圏のほうにおいてだんだん整備が進んでおるということを見られつつ、また近畿圏の各府県等におかれまして、その実情があまりに過熱になり、無計画になって、県は県、市は市の立場においていろいろと計画し、努力しておられる。その熱意には非常に大きなものがあるということを看取せられて、この議会において、この法案をつくられたということ…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○河野国務大臣 ただいま御指摘になりました瀬戸内の問題は、別に新しいことを新しく私は述べたわけじゃないのでありまして、御承知のように、東海道につきましても、従来無計画にバイパスが計画されておる。東海道の右に左に、都市周辺にバイパスが計画されておるが、これは適当でない。将来一貫してバイパスを結べば一本の第二東海道ができるようなバイパスの計画を、これからやっていきたいということを述べました考え方と同じように、山陽道につきましては、すでにバイ…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○河野国務大臣 御承知のように、首都圏の場合におきましては、現に今年度の予算におきまして、東京周辺の都市をつくる先買いということで予算をちょうだいいたしまして、それによって実施することをやっておるわけでございます。したがって、近畿圏の場合におきましても、そういう運びになりますれば、同様な措置をとるということにしたいと考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○河野国務大臣 ごもっともな御発言でございますが、何ぶんこれまでは、たとえば緑地帯の指定をした、どういう指定をした、という問題も、従来といえどもあるわけでございます。自由に家を建てていいところ、もしくは建蔽率を幾ら以上とらなければならぬということで、差別指定をしておる例はこれまでもあります。しかし、これまでもあるからこれは同様だというわけじゃないのでございまして、そういう問題もございますので、これらについても、将来の日本のあり方として、…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○河野国務大臣 だんだん御意見を拝聴いたしまして、結論として琵琶湖の水についてどう考えるかということの御答弁を申し上げまして、他の点については、申し上げる必要があればまた申し上げるということで、御了承願いたいと思います。 私は、河川法の改正によりまして、これをもし実施することになりますれば、御承知のとおり、淀川水系におきまして、琵琶湖の水もその一体として管理することになるということは、御承知のとおりでございます。しかし、私は、建設大臣と…