河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 かねて申し上げておりまするように、何も政府が強権をもって云々というようなことはないことは、御承知のとおりであります。何も好んでそういう法律を、政府が、なければいかぬとか、やらなければいかぬとかいうことは考えておりません。これは地元の皆さんも御承知のとおりに、地元の委員の中から専門委員を選びまして、その専門委員会において種々検討されました結果、そこで立案せられたものが審議会にかかって、そこで審議会の決定を経て——それは御承…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 その審議会に出すべき諮問案は、専門委員会でやるのです。総理の独断でつくりません。建設大臣なんかやりません。その専門委員会においてまとまったものを、こうせい、ああせい、そのまとまったものは審議会にかかる。そこで審議会がけっこうでございますと言うからやった、こういうことでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 いまも申し上げますとおり、これは他の土地収用に関する重大な問題でございます。したがいまして、私は、これはただ単に空文に終わるというようなことは毛頭考えておりません。いかなる場合にも、法律の趣旨に徹するように、行政指導をいたす所存でございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 三重県と和歌山県の境にありますダムの予定地にただいまお話しのような住宅が建設されておりますことは、私も承知いたしております。まことに遺憾に考えておりますが、これは前例もないことであります。したがって、各方面の意見も十分に聴取いたしまして、また同時に、これが収用につきましては、いずれ収用委員会その他において、しかるべき御意見が決定すると思います。その意見の決定に従って、私は善処するつもりでございます。 第二点につきましては…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 それをまだ動かすというところまではいっておりませんが、最近、宅造法等につきましても、農林省の中でも、世情の変化と申しますかによりまして、いわゆるC級に属する農地等につきましては、順次これを他の目的に用途変更することについて了解をしつつあります。したがって、これらの所要の問題については後日さらに正確にいたすつもりでございます。さしあたりはいま申し上げるように了解をとり、善処していく所存でございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 ただいま申し上げましたように、農地法につきましては、御承知のように、従来は農地と名前がついておれば、どれでも農地法の適用を受けて、用途転換は宅地等にしないということを原則にいたしておりました。しかし今回の宅造法案につきましては、十分話し合いをいたしまして、農地といえども、大都市の周辺であるとか、他の目的に用途変更したほうが適当であるというようないわゆるC級の農地、これらについては用途変更の受付をする、そうして農地委員会の…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 御承知のように、私は建設大臣として、道路計画もしくはその他河川計画等を基本的に持っております。これは近畿圏整備の場合にそれを提出いたしまして、そしてそれと混淆しないように、その計画を尊重していただくようにしていきたいと考えております。したがって、いまお話しの明石海峡の架橋等については、既存の計画を尊重していただくということにしていっていただきたいと考えます。
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 近畿圏の計画を立てる際に、建設省独自の既存の道路計画、河川計画等を提出いたしまして、この計画と混淆しないように、御調整を願うようにいたしたい、こう考えております。 次の瀬戸内海の問題でありますが、実は、これは神戸市長と大阪市長から私に提案がございまして、兵庫県知事さんと大阪府知事さんと四人が世話人になって、瀬戸内海の問題をみなが東京へ行って話し合うことも非常に困難であるし、最近とみに瀬戸内の問題が問題になっておって、新産…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 私は、近畿圏における京都、奈良その他の歴史上の事実を非常に高く評価をいたしております。したがって、近畿の開発には観光に相当の重点を置かなければならぬということも認識いたしております。したがってこの保全区域は、ただいま事務当局が御説明を申し上げました以上に重点を置かなければいかぬというふうに考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 大体いまお話しになりましたことに同感でございますが、ただ観光事業は、これはきわものでないのでありまして、本質的なもので、わが国の将来に非常に重要なものであります。こういう意味合いにおいて、特別にこの地方に関心を持っております。 ただ、くだらぬことを言っておしかりを受けるかもしれませんが、八木さんの御所在の奈良県が、その意味においては一番県民諸君の御奮発をいただかなければならぬところでなかろうかという気がいたしまして、特に…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 八木さんも御承知でございますが、私は、近畿圏整備は、整備法は整備法で、それとは別個に、奈良にもたびたびまいりまして、奈良の公園を、どういうふうにすべきか。一々現実にできることはやってまいるという所存でやっておることは御承知のとおりでございます。また京都についても、私は同様な関心を持っていろいろ努力いたしております。 しかし、なぜ法律を出さぬか。これらのことはいずれも予算の伴うことでございまして、予算の伴わぬことは、地元に…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 金は要らないんでしょう、これは。
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 ちょっとお考えが違っているのじゃないですか。この近畿圏整備法、首都圏整備法にしましても、この整備法本来のものは、そう大きな予算を持つような形にはなりにくいのではないか。これはどの法律でもそうであります。既存の法律体系で、近畿圏整備法が主体になって、どういう道路をつくり、どういう道路が適当だといえば、建設省の道路予算の中から、こう書いていくということが一番可能なことであり、一番できることであるということでございまして、いま…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 いまお話しになりましたことは全面的に賛成でございますが、ただ一点どうかと思いますことは、これはすべて日本の古文化、芸術、また国立公園、その他に適用する問題でございます。ひとり近畿圏だけが守られればよろしい問題じゃございません。したがって、いまお話しのような点は、積極的に基本法全体を是正するなり、これらに対して大きな予算の裏づけをするなりして、日本の国全体の立場から、こういうものをどう守るかということを考えなければならぬ問…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 学術研究都市——どうもよくわかりませんが、実は私はいま、東京における研究機関もしくは国立学校等を移すべく努力しておりますが、地元は大体反対しますよ。招致について大体反対です。これをやるには収用法をかけなければいかぬとか、何が起こるとか言いまして、奈良辺でそんなことをやったら、全部反対されます。(八木(一)委員「賛成するところはあるのです。それは、だいじょうぶです。」と呼ぶ)賛成されるところは、適当でないところが賛成される…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○河野国務大臣 大阪なり京都なりというところにありまする学校を動かす必要がある——研究機関はあまりたいしたものはないですが、あの学校を動かすような必要性が起こってきて、そういう計画が近畿圏整備委員会において決定されるというようなことでありますれば、むろん考慮しなければならぬ、こう思います。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) お述べになりましたように、現行法自体が非常に違った時代につくられた法律であって、その後、時代の変遷非常に急なるものがあり、非常に長期にわたっておりますので、何と申しますか、政治をいたします上におきまして、行政をやってまいります上におきまして、川、水というものに対する行政面が変わってきた、しいて申しますれば、水防、災害対策というものに非常に重点を置かれておりまするかつての時代が、今日におきましては、治水と利水とい…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、世をあげて広域経済を主張し、広域行政を主張しております。行政の範囲は、なるべく広く大きく強力にということで、世界の情勢に対処してやるということが必要であることは申すまでもございません。そういう意味から申しまして、現行の自治制度のもとにおきまして、河川の管理、一つの水系をこま切れ的に管理してまいりますために一貫性を欠いている。利水の面においても、そのためにばらばらになっているというようなことは適当…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) まあ別に申し上げることもないと思いますけれども、私は、まさにそのとおりなんです。現行河川法におきましては、御承知のとおり、水防の上において重要な点を指定してこれを国が管理している。御承知のとおりです。水利権等においても、川の管理については、国が指定してそこを国が治水をする、ある一定の区間を。同じ利根川でも、利根川のどこからどこまでとばらばらにやっているということで、治水の面においても一貫性を欠いている。同様にま…
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) いま申し上げましたように、これは同じ川を流れる水は同じ水が流れます。ところが、その川の堤防を、これをいかに治水してまいるかという面におきましては、県ごとにおいてこの治水計画は立てられております。そこに一貫性はございません。したがって、私は、これでは完全な治水ができぬじゃないか、ことにそれが一たん重大な場面が起こった場合に、隣の県で堤防が切れても下の県に害を及ぼすというような場合もあるわけでございます。現に利根川…