河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○河野国務大臣 まず、農林省関係者との連絡はどうか、十分に了解、同意を得てこの法案を出したということは御了承いただけると思います。 第二に、沿岸漁業等振興法で、漁場もしくは水産を振興するのに、所要のものについては十分これを育成し、利用するということがうたってあるということは、そのとおりであります。しかし、御承知のとおり、土地収用法、さらにまた今回の改正はそういうものを超越して、国家目的を達成するために、もしくは一般国民の利用を増進するた…
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○河野国務大臣 便宜私からお答えいたします。御承知のように、そういった漁業権を侵害し、もしくは漁場をこれに転用するという場合は、土地収用法の対象になる場合は、そんなに広範に及ぶとか多いということは、わが国の場合は、私は想像できません。これは御理解いただけると思うのです。そんなに広範に及ぶというならば、御指摘のように、まずそういったものを先にして、そしてあとから考えるべきではないかという御議論も、一応私は納得できます。しかし現に農林省にお…
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○河野国務大臣 御承知のように、いまおっしゃったような規定がありますから、最初に収用法を制定いたしますときには、それに触れていなかったと私は思います。ところが現実に羽田沖もしくは品川沖を工事を進行いたします過程におきまして、東京都知事のとった態度はどうであったか、御承知のように何年かかったか、そうしてそれに対して、しかもその漁業権者の組合があり、その個々の組合員と交渉するのに一体どのくらいかかったかというようなことを考えました場合に、い…
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○河野国務大臣 私はいずれもそうだと思います。いずれの場合も——漁業権の場合だけでなしに、ほかのほうも、何も初めから急がないものを、むやみに収用法にかけ、この特別措置法にかけて、どんどんやっていくというようなことではなく、それはやはり国家目的、国民的要請の緩急の度合いによるということだと思います。何も初めから全部これにかけて縛るというようなことは考えておりません。第一は、話し合いでやることが原則でございますから、話し合いでやって、話し合…
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○河野国務大臣 私はいま、当時の立法の理由をつまびらかにいたしておりません。おりませんが、私は、さっきから申し上げておるように考えております。 〔福永(一)委員長代理退席、委員長着席〕
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○河野国務大臣 法律の解釈その他につきましては、事務当局からお答えいたさせますが、総括的に申し上げまして、私は、極端に申せば、無理を承知でこの法律を変えたのだ。仕事を急ぐ、国家目的が非常に急迫しておるというのに——十分意を尽くしてやることが一番いい、これはわかっております。十分関係者の意見を調整して、そして時間にかまわずに、いつまでかかってもいいからやるということなら、それはすべてがうまくいくと思います。しかし、それじゃ一方において、目…
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○河野国務大臣 私は、法律はあまり詳しくはありませんけれども、いま伺っておりまして、この法案どおりのほうがゆとりがあるんじゃないか。委員会の審議の過程、もしくはその後新たに起こってくる実情等を勘案して、そして事業認定をして提案したものに対して、一部修正を加えるというような事態もまた——建設大臣自身でございますけれども、御承知のとおり自身もしくは自身に隷属する者に対して、このほうが案がいいのじゃないか、この程度でいいじゃないかというような…
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○河野国務大臣 私は、期限を付するという意味は、いまのような事態を繰り返し繰り返しておりましたらだんだん延びる、それじゃ二カ月にする必要はないじゃないかということになる。それで二カ月という期限を切って、そしてそれ以上延ばしてはいけないという意味でやってまいらなければならないと思うのでございます。そうでございませんと、先ほどもいろいろの例をお話しになりましたが、そういうようなことが、従来とかくだんだん延び延びになり、この道があいているから…
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となりました首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律は、既成市街地への産業及び人口の過度集中を防止するため、既成市街地のうち、東京都区部、武蔵野市及び三鷹市を工業等制限区域とし、この区域内においては、一定規模以上の工場、学校は制限施設として、許可を受けなければ…
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 近畿圏の既成都市区域における工場等の制限に関する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明いたします。 この法律案は、近畿圏整備法第十五条の規定に基づく付属法律でありまして、同法第二条の既成都市区域のうち、一定の区域を工場等制限区域として定め、この制限区域内においては、人口増大の原因となる大規模な工場、学校の新設及び増設を制限し、これらの区域への産業及び人口の過度の集中を防止することを目的としたものであり…
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、近畿圏整備法第十三条の規定に基づく付属法律でありまして、近郊整備区域を計画的に市街地として整備し、また、都市開発区域を工業都市その他の都市として発展させるため必要な事項について規定し、これにより、近畿圏の建設とその秩序ある発展に寄与しようとするものであります。 その内容の第一…
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) お話しになりますこと、ごもっともな点が非常に多いと思いますが、現にそういうことが非常に多いと私思うんです。そういう意味におきまして、この法律は、お話しのとおり、運用をとにかく十分にしなければならないという一点にかかっていると思います。そこで、私のこの法案を提案しました根本は、現に各地に非常にたくさんありまする民間のいろいろな宅地造成、これらについて積極的に監督をし、これを指導するというものがありませんけれども、…
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) それでけっこうでございます。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、いまのような場合の起こらぬように、いやしくも団地をつくる、その団地が一応完成いたしましたら、なるべく早い機会に地方公共団体に移管させる、移管するということを行政指導すべきだと思います。たとえば、当該地区から適当な税を地方公共団体は徴収するわけですから、それをいつまでも特定の私道にしていくということ自体が正しくない。そして、公共団体の一般道路と同様な道路に、市道に移管しまして、そして市が適当に管理していくと…
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 宅地の造成が非常に緊急な事業でございますので、大いにこれを奨励をいたさなければなりませんと同時に、一方におきましては、過小、群小の業者につきましてはきびしくこれを規制するという方針でございますので、ときにはこれらを統合する場合もありますし、指導いたしまして、一方においてはこれらに必要な資金を助力してあげるということも考えて、大いに宅地造成事業を盛んにするという意味から、こういう方針でいきたいということを示してお…
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 住宅金融公庫等をしてこういう資金をひとつ扱わしてみたいとも考えておりますし、その他民間の金融機関等につきましてもひとつ大いにあっぜんをして差し上げたい。実はこういう話が民間のほうにも内々あるものでございますから、そこでこういうことを書いた、こういうわけでございます。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) いろいろ御議論もございますが、これらの業者に対して過当な、不当な利益を得せしめない、適正な利益で分配するということを許可条件に付するというようなことも私は考えられるのではないか、こう思っております。
第46回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話しになりましたような点は、最初申し上げたとおり これによって宅地造成の事業を促進、実行して成果をはかるということを趣旨にしておりますので、それらの点十分注意いたしまして、行政指導において考えていきたいと考える次第でございます。
第46回 参議院 建設委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となりました土地収用法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明いたします。 最近における公共事業に必要な用地の取得は、事業量の著しい増大に伴い種々の困難が生じております。このような公共事業の用地取得難を打開し、公共事業を円滑、かつ、迅速に施行するためには、地価対策その他総合的な施策を必要とすることは申すまで毛ないところでありますが、公共用地の取得制度自体についても、検討を…
第46回 参議院 建設委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となりました国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 国土開発縦貫自動車道の予定路線につきましては、国土開発縦貫自動車道建設法第三条の規定によりまして、中央自動車道のうち小牧市付近から吹田市までを同法別表のとおりとするほか、別に法律で定めるものとし、政府は、すみやかに国土開発縦貫自動車道の予定路線に関する法律案を同法別表に定める路線を基…