河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 私からお答えいたします。 御承知のように、私といたしましては、この方向はぜひ敢行しなければいかぬという考えで、しいて申せば、最近ますます大型化といいますか、道路の幅が広がれば広がるだけ車が大きくなったんでは話にならぬ。現に箱根の旧街道のごときは、一台のこのごろの自動車の運搬車が通りますと、あとはつかえてしまって動かぬというようなことにまで相なっておるのであります。したがって、いまお話しのこの方向は絶対に強行したいというつ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 これは、私は両方だと思います。たとえば大阪で一部やっておりますように、あまり大きな車は市内に入ってはいかぬ。東京でもまたやっておるようでありますが、これは両方だ。われわれのほうで道路を直さなければいかぬところについてはすみやかにやる、また車の制限をしてよろしいところは制限をする、両方で実情に合うように実施していく、こう考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 そういう実情に即して、調査をして、そうしてこれが対策をすみやかに講じたい、こう考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 実は資料は大体集まっております。今月末までにそれらの資料を取りそろえまして、これから対策を考究するということにしておりますから、御指摘の点は十分考慮、検討いたしたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 動かす人の内容が実は違うわけでございます。先ほど私の答弁が不十分でおわびを申し上げましたように、副技監になるべき人でありますとか、その他地方の優秀な技術者を中央に集めまして、そうして中央の技術陣を強化するというような、比較的高級の職員もしくは技術の内容の充実しておる職員を中央に集めてくる、こういうことでございまして、今度はこの機構を改革いたしますことによって、地方に適切な人と中央に適切な人と時期的に違ったものでございます…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 私からお答えしたのでは御理解いただけないかもしれませんが、ざっくばらんに申し上げます。 実は私建設大臣になりましてから、なるべく直営事業をやめて請負事業にかえろという方針を立てております。したがって、いままで直営事業で直営の仕事に従事しておられた諸君で、その中から優秀な人は現場の監督のほうに回ったらどうだ。自分で仕事をやるよりも、現場監督のほうに回って十分いけるだろう。日雇いを雇ってやっておられたのを、土方の監督に回られ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 私、実は建設大臣になります前に、長年政治に関与してまいりましたが、建設大臣になりまして直接にこの行政に携わってみまして、いろいろ新たに教えられる点が多かったわけでございます。と申しますのは、現にわが国は、にわかに地方各府県の行政を広域行政に改革し、転換しようといいましても、なかなか実情はむずかしいと私は思います。ある時期には当然そういうことは実施されなければならぬかと思いますけれども、そこに至るまでにはまだ相当の経過があ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 端的に申し上げますと、いままでの地方建設局は、それぞれの地域において直轄事業の立案者であり、指導者であり、監督者であった。これからは直轄事業もさることながら、直轄事業を直営し、それを指導し、監督するという従来のたてまえから、そうでなしに、もう少し大幅に入って、直轄事業にしても、それは直営はしない。それから府県の仕事の補助事業についても、直接地方の府県の補助の仕事の内容、実態に触れて御協力申し上げるということに地方建設局の…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 基本方針を私指導いたしますから、それに地方で御納得いただければ、中央においでいただくことはない。無理を言うて、どうしてもというならば、東京まで来ていただかなければならぬ。だから、問題は、どういう行政をやりましても、課長だけで済む場合もあれば、局長までいかなければならぬ場合もある、大臣まで行かなければならない場合もあるということと私は同じじゃないかと思うのです。それを二重行政だ、三重行政だといえば、二重行政、三重行政になる…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 私は、大きくしたほうが能率があがる、経済であるというふうに当然考えます。しかし、これは私が自分で立ち会って一番悪い例だと思うのでございますが、先般、首都高速道路公団の道路の開通式に参りました。ところが、都知事さんがわずかな距離の道路の開通式に、七十何社に感謝状を授与しておられるのを私は見ました。ここには地元のいろいろな業者が出てきて、それぞれ頼んでやったのだろうと思いますが、こういうことになりますと、これは逆に弊害が出て…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 これはもう初めから申し上げておりますとおり、基本の方針は中央できめております。たとえだ、私は、この日曜日に現地へ参りまして視察をして、十分現地調査の上決定しようと思っておりますが、大阪から和歌山へ参ります第二道路を、どこを通すか、どういう方針でやるかということにつきまして、委譲したといいながら、やはり中央でその方針はきめます。そうしてそれを実際に、実施、運営させるのは、地建にやらせますということでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 この機構改革につきましては、だんだんお話のありますように、二重行政にならぬように十分注意してくれという知事さんからのお話があります。これは私は十分、知事さんから言われるまでもなく、先ほど来申し上げておりますとおりに、私の考えております行政方針でいくのだということをよく申し上げて御了解を得ている、こういうつもりでございます。それから河川法につきましては、これは御承知のとおりでございまして、当初のころはだいぶんむずかしい話も…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 先に私に言わしてください。 私は、元来建設省のような役所で、行政職員とか技術とかいうことで分けていつまでも役人さんが考えておられることはよろしくない。技術者であっても行政のことも覚えるがよろしい。現に局長だって半分は技術者なんですから。それをいつまでもおれは行政官だ、おれは技術屋だというように分かれてものを考えて、内部でお互いにこれは技術屋、あれは行政屋だというようなことを言っておられるような感覚では、実際役人として困る…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 わが国においては、かつてそういうことをやった時代もあるように私は記憶をいたします。これは実は戦時中のことでございますから、別の意味の教育をしたかもしれません。しかし、そういうふうなものの考え方は正しい考え方であって、これをただ単に人事院にまかしておいていいか悪いか、人事院の人事に対する関係がどういうふうになっているか、私つまびらかにいたしませんが、将来わが国の行政の中核になる諸君について、ただ単に大学教育の試験のパスとい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第29号
○河野国務大臣 よく検討いたしてみます。いますぐにここでお答えしかねますから、よく研究いたします。
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 お話しのとおりに私も考えて、実は取り引きの公正を期するため、もしくは価格について適正な価格を定めるため等について、所要の手を実はこれまでもいろいろ御審議願ったのでございます。しかし、何にいたしましても、わが国の土地の利用度は非常に低い。といいますことは、面積全体は、国が小さいとはいいながら相当なものはありますけれども、三分の二が山岳地帯で利用が困難である、これも道路交通等をさらに改善してまいりますれば、利用の面積がふえて…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 これもすでに御承知のとおりと思うのでございますが、われわれといたしましては、数年前までは主として地域格差の是正、国全体をそれぞれの部門におきまして開発をし、利用する、そこに産業を興こすということに重点を置いておりましたが、近時公開経済の影響を受けまして、利用される、もしくはそれを活用される地域が非常に限られてまいりました。その方面に過度の人口集中、産業の集中が起きてまいりました。そういう国際経済の影響を受ける面が非常に多…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 いずれそういう段階になるかもしれませんが、申し上げましたように、日本の世界経済との調和、調整、もしくは国内の利用さるべき方向等が非常に変遷をいたしております産業につきましても、今後のわが国の方向が東南アジアの方向もしくはシベリア開発、これら周囲の状況、世界の状況等を見合わせた上で、それらの影響若しくはそれらの開発事情等によって違ってくると思います。そういうものの不安定な中に、わが国だけが独自の安定性を持った、国会の承認を…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 これも、こちらでいつごろときめることは非常にむずかしいのであって、産業構造の再編成もしくはそういうことの進展、たとえば所得倍増計画の安定等と見合って言うべきものであって、私は、本来申せば、公共投資がなるべく高度に先行してまいるということが国家財政の上で許されるならば、産業の発展の上に非常に寄与する面が多いだろうと思うのでございますけれども、何ぶん今日戦後の痛手がまだ十分に直りませんし、また国としてなすべき仕事が非常に多い…
第46回 衆議院 建設委員会 第26号
○河野国務大臣 ただいまも申し上げましたとおりに、戦争の痛手が非常に大きゅうございましたので、そのあと始末に実は非常に公共投資が食われて、そうしておるところに、公開経済ということがやってまいりまして、大都市に人口の過度集中が起こってきた。そこで大都市の土地の需要が急激に増大した、そこに家屋の非常な不足が起こってきたということが、いまお示しになりました三十年から三十六年、七年に至る——今日に至る地価の騰貴となり、それまでは、大都市において…