河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。ただいま御指摘の通り農業共済につきましてもいろいろ問題がございます。従いまして、政府といたしましては、さらにいろいろ複雑な原因のありまする漁業につきましては、慎重の上にも慎重にいたしませんと、なかなかむずかしいということを私は考えているのであります。先ほどお答え申し上げましたように、さればといって、そのままむずかしいからやらんでよろしいというものではないと、これも御指摘の通りに資本漁業に対して…
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。実はただいまの御指摘、ごもっともでございまして、私は実はこの制度を、さらに漁業の課税につきましても、大漁と不漁等の関係等も十分考えなければならぬというような点等、万般にわたって一つ検討を願いたい、こう思っておることでございますから、もちろん今の御指摘の通り善処いたします。
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) 決してそういうふうに、今御指摘のように水産庁が弱いとか、そういうことでなしに、私が一たんここで言明いたしました以上は、必ず御期待に沿うようにその方向でいたしますから、御信頼いただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) 私が各方面の権威の方々の御意見を拝聴いたしたいと考えますことは、私自身の考えをそのままやりますことは、非常に問題がむずかしいことでございますから、非常に重大でございますから、そういう措置をとっていきたいと思うのでございます。ただしかし、そういうことで決して逃げようと思っているわけではございません。私には私の考えがございます。しかしその考えがいいか悪いかというようなことを十分御意見を拝聴いたしたいと思っているので…
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) 実はこれははなはだお小言をちょうだいするかもしれませんが、今申し上げましたような考えのもとに、実は水産においては今年度の予算編成をあまり力を入れなかったのでございます。それをきめてから大いにやろうというようにほんとうは考えておりましたので、この点お小言をちょうだいするかもしれませんが、従来通りのありきたりの行き方で今年は行った。来年からはそういうふうにほんとうに得心の行った上でしっかりやっていこうという考えを持…
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のようなことがあるかもしれません。もちろん大事なことでございますから、よく取り調べまして善処することにいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。御指摘のように、米価の決定は、申し上げるまでもなく現在では食糧管理法にありまする規定に基いてきめるということに、これは法律の指定通りにきめることになっております。これは間違いありません。 そこで今御指摘のその中にある生産費はどういうふうにしてとるかということでございますが、これは非常にむずかしい議論がいろいろあるのでございまして、せっかく今日も専門家ないしはまた米価審議会の小委員会におきまして…
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。従来の制度は、御承知の通りに政府が今年度は幾ら、それを各府県に割当て、各府県はこれを各町村それぞれに割当て、そしてあなたのところでは幾ら作っているから幾らできるはずだ、その中で保有量が幾らあってその他は政府に供出してもらいたいということの割当制度をとったわけであります。それを今回は、その政府の強制的な割当によりませんで、農家の責任で計算をされ、農家の御自覚によりまして、そして御供出を願うという…
第22回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) 予算米価につきましては、これは御承知の通り予算編成時におきまして、昨年の米価の決定の当時の事情を参酌いたしまして、そうしてこの数字を出して予算を組むわけでございます。従いましてこれは三十年産米の食管法の規定によって決定するのとは実は事情が違うわけでございますから、これは二十九年の産米について考慮せられた数字をそれを三十年の予算の上に組んである、こういうことでございますから、その点は事情を御了承いただきたいと思い…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 今年この六カ年計画を作り、予算を編成いたしました当時には、予算の中にありまする特別に愛知用水に三十億を振り向ける分は入れずに六カ年計画を作ったと考えております。ところがこれは計画として、将来長きにわたって愛知用水を取り入れていくわけでございますから、本年一年ではございませんから、来年度分からは当然これは六カ年計画の中に入って、計画は含まれていく、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) それは委員会の御要望がありますればむろん一緒に出席いたします。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。今の余剰農産物が入らなくなった際にどうなってくるかということでございますが、私といたしましては、現在の条件であり、こういう推移であれば、なるべく余剰農産物を入れてこの計画を進めることが一番よい。入らなくなったらどうするか、入らなくなった場合にはむろん、これは現在全国各地に散在いたしておりまする土地改良を縮めて、この一点に集中するということは妥当でございません。妥当でございませんから、これは多少…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 私も全く同意見に考えておりまして、すでに経審長官に、来年の余剰農産物が入ってきた場合には、その金の使途については今年の比率では困るということの申し入れをいたしております。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通りこの余剰農産物の取りきめにはいろいろな経緯がございまして、その経緯が、初めから結論になって出ましたものから出発をしておりませんので、その経過におきましてだんだん変化もございました関係から、結論がこういうことに私はなってと思うのでございます。従いまして、また農林省といたしましても、土木事業の土地改良の事業に着手いたしますまでに相当の準備が必要でございますので、ただみだりに着手するわけにも参りませんので…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) ごもっともな御意見でございますが、実は私といたしましては農産物価に影響のないように、もちろんこれはただいまの状態では差しつかえない、将来もこの数量のいかんは御承知の通り海外の国際市場とも関連いたして参ると思うのであります。またわが国の豊凶とも影響があると思うのであります。そういうことでございますから、数字について今年は計画の中でちゃんとやっております。しかし将来の見通しは、これはまた各省の間にそれぞれ御意見があ…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) その点は御指摘の通り数字は違って参ります。違って参りますが、非常に大きな数字の中で違って参ります数字が非常に少いということが第一点。第二点は、この輸入の全体の計画が完了後にくるというものではないのでございますから、他の輸入のものについて勘案ができる、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) そのものの輸入量については値段が安ければ数字が多くなって参ります。しかしわが国の大麦の輸入量の全体は、大体今ここで今年の麦の実収もだんだんわかって参りますから、それと勘案してふやしていかなければならない場合もあるし減していかなければならない場合もある。これは従来もそういうふうにいたしております。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) そういうことでございます。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 従来資金関係にも非常に窮屈でございましたし、また御承知の通り、そういう事情からいたしまして、米等につきましては、ことに早場米を食っていくというようなことで、食糧事情が非常に先食い先食いというような格好になっておったことは御承知の通りであります。そこで政府といたしましては、そういうことを食糧の安定度を強化する意味におきまして、大体食糧におきまして、麦ならばどのくらい、米ならどのくらいという持越量の希塁を充足するこ…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通りパン食がこれだけ盛んになってきまして、内麦と外麦とを、これは米と麦ほど違うとは申しませんけれども、内麦は御承知の通り、昨年の価格のきめ方と質の関係等から非常に内麦に対する需要度が薄うございまして、割合に一般の希望が少なかったために、今日非常に全国各地の内麦が倉庫にありますることは御指摘の通りでございます。しかし外麦におきましては、必ずしも今江田さんの御指摘のような事情ではない場合がございまして、外麦…