河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、今後十分注意をいたしますが、実は各党代表の米審の委員の方々ともたびたびお目にかかって、そしてその方面の御意見を十分承わっておかなければならぬということでいたしておりましたので、これから十分注意をいたして、御趣旨に沿うようにいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 これは昨日も申し上げましたように、いろいろな角度から検討しているわけでありまして、何しろ私は明日、どんなにおそくとも明後日は、徹夜でもこれを最終決定しなければいかぬと考えておりますので、もう一両日のことでありますから、それまで御猶予いただきたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 減税につきましては計算、考え方がいろいろあります。そこで供出農家に対して減税をどういう計算で、どうやっていくかということと、供出外の農家もしくは保有米に対してどういうふうに扱うか、供出農家の保有米を計算に入れるか入れぬかというようなことでいろいろ計算が出て参るわけでございます。それらをいろいろな角度から検討して、今せっかく大蔵省と交渉中であります。この率の見方等について認定になりますので、大蔵省と意見の一致しない点もあり…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 今の中村さんのお話のように割り切って考えますと、なかなか一本で交渉がしにくいので、実はこういう方法ならどうだ、こういう計算ならどうだというのでやっているわけであります。それじゃ一体減税はどういうふうにしていたすかということになりますと、お話の通り供出農家と非供出農家ないしはまた供出農家の中の供出量と保有量というような関係が出て来ますので、そういうものを今年は今までのように奨励金を免税するとか何を扱うとかいうことで行ってお…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 もちろん結論的には今御説明はしかねるのでございますが、今の中村さんのおっしゃることを、初めは私もそういう角度で実は行っておりましたが、その後だんだん大蔵省のその方の専門家と農林省の事務当局と折衝いたしております過程におきまして、計数がいろいろなものが出て来まして、そうして昨日のところではまだ意見の一致はむろんいたしません。その報告を聞き私も適当な示唆をしているのでありまして、いましばらくのところですからお待ちを願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 御趣旨はよくわかりますが、今申しましたように、減税につきましては、これはいずれも大蔵省の方の法律改正によっていたさなければならぬことでございます。従いまして今その内容につきまして、どういうことによって合理的にこれが農家の大衆に均霑できるかということも、考えのうちに置くこともございます。また予約の奨励の意味において減税処置を講ずるということになりますと、予約農家だけに考えなければならぬということも出て参るわけでございます。…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 肥料の問題は、この十五日か、おれくても二十日までの間に一切の準備が完了しまして、肥料審議会を継続してお開きを願うことにするつもりでございます。最終的な計算はまだでき上っておりませんが、先般需給の数字について審議会の御了解を得たのでございますが、これによってみて、先般来申しておりますように、私はまず二十円以上の値下げをするということが妥当じゃないかと考えておるのでございます。かたがた硫安の製造業者の会社方面に対しては、必要…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 御指摘の点も十分考慮しなければならぬと思いますが、私は硫安とその他の配合、化成というような、他の各種の肥料部門について全面的に考慮いたしますれば、硫安についてその程度の引き下げが可能でありますれば、石灰窒素はちょっと今のところ無理のようでございますが、それぞれの業態に応じて、たとえば過燐酸のようなものは相当合理化できるのではなかろうかというように考えまして、肥料全体を通じますれば、少くとも昨年の生産事情に比べて、今度大体…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 もしそういうことであるとすれば、それは大蔵省の考え方が間違いだと思います。この間肥料審議会に政府として提案いたしましたものは、通産省、農林省、経済審議庁合議の上、十分査討いたしまして提案いたし、御承認を得たものでございます。それをもって政府の計画の基礎にいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 大蔵省の出しておる数字とおっしゃいますが……。(「主計局で出しておるようなもの。」と呼ぶ者あり)いや主計局の出しておったようなものは、あれは主計局の一部がそういうことを考えたというだけであって、政府としてこれを尊重しておるわけでもございませんし、農林大臣として同意を与えるようなことは絶対いたしておりません。この点は一つ御了解願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 けっこうな御忠告でございますけれども、肥料審議会できめましてものは、来肥料年度になりますから、今年の麦作はもちろんあれをもっていたさなければなりませんけれども、御承知の通り米作につきましては追肥の関係がありますから、全然考慮に置かぬというわけには参りませんけれども、おもなものは大体春肥でございますから、春肥の計算は来肥料年度で、来年の米作には主たるものは関係してますが、さしあたり今年の米価の決定には追肥の程度になりはせぬ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 米価審議会の答申につきましては、昨日来申し上げました通りに、答申の全文を慎重に考慮検討いたしまして、そうしてこれに対して十分なる考慮を払って尊重して参りたいということであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 まことに恐縮ですが、ただいまも中村委員にお答え申しました通り、米価の決定は明日、明後日両日中に最終決定をするつもりであります。もちろん私といたしましては、あらゆる角度からこの予約集荷制度の完遂を期する意図をもって努力するつもりでありますから、しばらく御猶予いただきたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 それでありますから私は、目下大蔵省当局と、ないしは関係方面といろいろ語し合っておるのでありますから、その決定が考慮考慮といつまでも考慮しておるわけではございません。一両日のうちに最終決定をする、決定をした上で詳細申し上げたいと思いますから、しばらく御猶予をいただきたいと申し上げておるのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 非常に重要なことでありますことは私も全く同感でございますが、今せっかく成案を得る過程でございますので、その点は中村委員も十分御理解いただけると思うのであります。せっかく検討中でございますから、しばらく御猶予を願いたい、こう申し上げておるわけであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 米審の答申案決定の経緯につきましては、いろいろ御意見もあり、お話し合いもあったように承わっておりますし、また見聞もいたしております、同時に私もお答えもし、その質問にも応じたわけであります。私はその米審の経過を全都十分に了承いたしておりますし、米審の委員各位の御答申の経緯等も存じておりますので、それらの精神を十分体得いたしまして、これに重大な配意をして最終の決定に持ち込もうとしておるわけでありますから、どうかしばらくの間御…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 私はあらためて御了承を願いたいと思いますが、米価の決定に当りまして、財源がないから米価は安くきめなければいかぬというようなことは、絶対に了承しないつもりであります。これが第一点であります。第二点は、従いまして大蔵当局が、財源云々のために米価を曲げてきめるというような態度には絶対了承いたしません。この二点を御了承願いたいと思います。ただし生産費方式は、これは確立しなければいかぬということにつきましては、私もさような考えを持…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 今お話の中で、大蔵省の一部にわれわれと違った意見を発表する者がありますことははなはだ遺憾でございますので、一昨日の閣議で厳にそういうことのないようにということの申し合せをいたしております。今後絶対に各事務当局から個々の政策に関するような意見の発表に各大臣において厳に戒めるように、また次官会議においてもそういうことのないようにということは、私から発言いたしまして厳に戒めてあります。従って今後はそういうことはないだろうと思い…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 ごもっともな御注意でありまして、私は本年度の予算編成に当りましては、たびたび申し上げますように、中途からやりましたことが第一、第二は一兆円予算のワク内に制約されたということ、これら諸般の影響を受けまして、自分のほんとうに自信の持てる予算の編成ができませんでしたことは、はなはだ残念でございました、しかしもし私が引き続き農林大臣をいたしておりますならば、明年度予算におきましては、今から十分勉強いたしまして、そして今申し上げる…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 ちょっと申し上げます。私は決してそういうことをしておりません。この一万六十円につきましても、一万三十何円という生産費方式があるのであります。私はその計算を見ましたので、この計算を考慮に入れて、それならばというので、高い方をとったのであります。決して私は生産費方式を全然考慮に置かずして、一万六十円をきめたのではありません。この点は私は良心において明瞭に申し上げます。