河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○河野国務大臣 よく地元の各県当局とも連絡をとりまして、実情に即した善処をいたしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○河野国務大臣 御趣旨ごもっともに考えますので、至急研究して結論を出したいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○河野国務大臣 とくと了承いたしました。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○河野国務大臣 私の申し上げましたことが多少誤解をされていたかもしれませんが、実は私のお答え申しましたのは、その結論は、同時に全国にも影響いたすことでございますから、そこで十分研究をいたしたい、こう申したのでございまして、有明海域の点につきましては、いろいろ九州大学その他で御研究になっておることも、係から十分聞いております。その結果といたしまして、結論的に断定する——程度がどういうものであるかということにつき、またこれが対策についてはど…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○河野国務大臣 いろいろお述べいただきましたが、御趣旨は先ほど申し上げましたようによく了承しておりますから、これについて善処いたしたいと思うのであります。 最後に、これに対する対策としてどのくらいの予算を使うかということでございますが、今の沿岸における漁業を振興いたしますについての予算につきましては、むろん他の方面に必要な個所が非常にたくさんありますけれども、その中で特に有明海域に起っておりまするこれらの事情を勘案いたしまして、これをさ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○河野国務大臣 お答えいたします。最後の点についての対策について、本部を置いたらどうかという先ほど田口さんの御意見もあったわけでございますが、省内として水産とこれらの関係において意見の食い違いとか対立とかいうようなことは、私はあるとは思っておりません。しかし研究を一元化してこれが対策を講ずるということは適切なことと考えますので、先ほど田口委員にああいうふうにお答え申し上げたのでございます。さっそくよく係官とも会議をいたしまして善処するこ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○河野国務大臣 大へんけっこうな御趣旨でございまして、あわせてその点についても十分考慮いたしまして善処することをお答え申し上げます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○河野国務大臣 稲富さんのおっしゃることは私もよくわかるわけでございます。むろん全国的に勘案いたしましてと申しますのは、実はいろいろ事情もございますし、しかし今の有明海域における問題は、当面早急に対策を講じなければならぬ問題であることの事情については、十分私も了承いたしておりますから、まず第一にこの点の対策について十分なる考慮を払いまして、必要な経費をこれに投入する、私は大体その方針でおることを申し上げたわけでございます。但しあまりよけ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○河野国務大臣 昭和三十年産の米価の決定につきましては、だんだん御注意もちょうだいいたしましたし、またわれわれ各方面の御意見を拝聴する等、その他政府部内におきまする意見の調整等のために、その時期が非常に遅延をいたしまして、だんだん御配慮をいただきましたことを、まずもって厚くお礼を申し上げます。実は政府におきましては、御承知の通り先般これが価格の決定を閣議でいたしたのでございます。 まず第一に御報告申し上げたいと思いますことは、米価審議会…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○河野国務大臣 黄変米の点についてお尋ねでございますが、これにつきましては、現在まで厚生省から明確な報告を受けておりませんから、せっかく松野委員からの御注意もあったことでございますから、なお緊密な連絡をとりまして、精細調査いたしまして御報告申し上げたいと思ます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) だんだん御意見を拝聴いたしておりまして、また政府の方の考え方も聞いておりましたが、今お話の通り、この原因を究明することはもちろん必要でございましょう。その結果によって適切なる処置をとるということも必要なことだと考えますが、しかし、いずれにいたしましても、そういう状態に一部の漁民諸君がおられるということにつきましては、これに対して適切たる処置を講じなければいかぬということは私考えます。従いまして、さしあたりその地…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) それは御意見でございますけれども、政府部内におきましてそれぞれ科学研究所、試験所もございましょうし、その発生いたしましたる原因を、それぞれの適切な機関に研究検討せしめて、それと同じ政府部内で採用して参るということが適当であるのではなかろうかと私は考えるのであります。それを一農林省の水産庁におきまして、諸般の問題に対応するために試験研究所を持つということは、いたしましてもなかなか完璧を期するということは困難じゃな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) この機会に私から、先般来いろいろ御配慮をわずらわしました昭和三十年産米の政府買い入れ価格の決定につきまして、一応御報告を申し上げたいと思います。先般政府におきまして、一応一万六十円ときめまして米価審議会に内示いたしまして、米価審議会からいろいろな意味で答申をちょうだいいたしました。政府におきましては、これらの米価審議会の答申並びに各方面の御意見等を十分拝聴いたしましたので、米価につきましてはこれを一万百六十円、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) 実は米価の決定につきましては、御承知の通り、いろいろ御意見もございまして、特に生産費の調査、生産費のとり方等につきましては、これもいろいろ非常に難解でございます。御承知の通り、同じ生産費にいたしましても、全国非常に高いものから非常に安いものまでございまして、これをどの程度でおさめるか、一応八〇%までといろ御意見がございましたので、八〇%までこれをおさめるにいたしましても、その計算の基礎が非常に複雑でございます。…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) お説ごもっともでございます。実は経過を申し上げますが、当日の閣議におきまして、こういう食糧の事態であればすみやかに統制を撤廃して自由販売の方向に行くべきであるというような御意見の閣僚もおられました。で、いろいろ論議をされましたが、私としましては、これはそういうことは非常に迷惑である、そういうことを考えることは困る。と申しますのは、ただいまのお話もさることながら、たとえば統制を撤廃するにいたしましても軽々にできる…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) お説の通り、大体わが国の現在おられます権威ある方々の御調査によりまして、一応中間的に御報告を得た価格算定方式が先般出たわけでございます。ただ、方式としては、ある程度のものが出たのでございますけれども、これの中に、計算の基礎になるべき数字が、一定したものがまだ出ていない点があるということでございますので、これらについても十分な裏づけをしていかなければならぬというふうに私は考えておるわけでございます。従いまして、そ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) それは、農業政策の基本をそこに置いていかなければならなかろうと私は考えておるのであります。ただ、生産費を補償すると申しましても、これも当然御承知のことと思いますが、先般も問題になりましたように、八〇%でとるか、七五%でとるか、一〇〇%でとるかということになるのでございましょうが、一応八〇%を妥当ということになっておりますが、これらにつきましても十分な御検討をいただきまして、何の種類については何%、何の作物につい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) 大体現在予定しておりますのは、平年作を対象にして二千三百五十万石を予定しておるわけでございます。これはあまりそういうことは考えたくないのでございますけれども、予約には予約の前渡金を差し上げるわけでございますから、豊作を見越して非常に予約の申し出が多いというような――実際に買います場合は別でございますけれども、この際は一応二千三百五十万石を目途として予約をして参るということにして参りたいと思うのでございます。そこ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) 予定量以上に集まりました際には、これは備蓄の方にある程度は回すこともいいでございましょうし、それから家庭配給をふやすということもいいでございましょうし、別に一括した方針を持っておりません。
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) これは非常に天候にも恵まれまして、達しないというようなことはちょっと想定ができないわけでございまして、私は、御承知の通り、こんな少い集荷の熱意ではだめじゃないか、もっとなぜ余計に考えないかというおしかりを受けるくらいじゃないかと実は思うくらいでございまして、二千三百五十万石という数字現在予約は当然この数字は満額になる、またそれだけの御協力は願えるものと確信いたしておるわけであります。