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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 先ほど私がお答えいたしましたのと今のとの間に食い違いがあるようでございますが、こういうことでございます。事業に着手いたします本年度は、余剰農産物の資金と世界銀行の借入金で着手いたします。これの返済のときに、国家から一般土地改良費と同様に国家負担をいたしまして、この返済をいたして参る、こういうことになるわけでありまして、この事業の遂行に当りましては、一般会計から必要な資金だけは入れてやって参る、こういうことでございます。

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 八郎潟につきましては、なおまだ検討の余地がございまして、最終的な計画調査が終っておりませんので、準備の整いました愛知用水から手をつけるということであります。

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 今回の米価の決定に当りまして、その財源処置といたしまして、一部業務用米を特定の価格で配給しようということを計画いたしておるわけであります。大体の計画構想といたしましては、大体一升百二十円ないし百三十円の価格をもちまして、列車の弁当でありますとか、公設食堂、旅館、これらに業務用米を、ただし都市の消費地に配給していこうということを計画しておるわけでございます。まだ具体的には検討中でございます。

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 準内地米でございます。台湾米、中共米、まだ朝鮮米は輸入いたしておりませんが、これもまとまれば、こういったような種類の米を配給しよう、こう考えております。

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 御意見はむろんおありと思いますが、現実に一千万石に近いやみ米のありますことも事実でございます。これを肯定してかかるということは、むろん御意見もありましょうけれども、事実は事実としてあるのでございます。またこれらの米がやみ米として動いておりますことも事実でございますので、このやみ価格と配給価格との中間もしくは中間より少し上回った価格でこれを配給するということは、常にやみ価格の変動のあるようなことに対しては考慮される余地があ…

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 今申し上げましたように、列車の弁当でありますとか、公設食堂の弁当でありますとかいうようなものになりますと、これは正しいことであるとかりっぱなことであるとかは申しませんけれども、現に配給券を十五円で計算をして、そうして米の値段がどうなる、こうなるということが言われているわけでございます。そういうふうにして弁当代が幾らになるというようなことでございまして、一般の従来の食生活の面から参りまして、私は妥当でないと考えますので、今…

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 お答えいたしますが、米価審議会の答申にありまするバルク・ライン八〇%といいますものを計算いたしますと、この算定の基礎にいろいろ困難な事情があるのでございます。一応計算をいたしますと、一万一千円でなしに一万四百五、六十円という数字が出るわけであります。この一万四百何がしかの数字が出て参りますその算定の基礎につきまして、なお十分に検討の余地があると私は思うのであります。これは小委員会の一般報告にもあるのでございます。そういう…

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 農産価格の点でございますが、むろん今申し上げましたように、生産費の引き下げについて、第に重点を置いて考えていく。これにつきましては一番大きな点は、土地改良その他によりまして生産力を増強して参ることが生産費を引き上げる一番大きな要素だと思います。これに加えて現実の問題といたしましては、肥料、飼料その他農器具その他の点について考慮をすることが大事である。いつも農家一戸当り四十円というようなことを言われますが、これはまた一面非…

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 固定資産税はちょっと私の所管でございませんから、他の大臣からお答えを願いますが、小作料の話でございますと、先ほども申し上げましたように、どのくらいになることがよかろうか、農産物の価格の決定と小作料というものとは非常に大きな関連が含まれるわけでございます。そこで私は今農林省内に専門家によって調査を進めているのでございます。この結果も遠からず出ると考えております。しかしその結果は、学究的に出た数字をそのまま取り入れることがい…

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 お答えいたします。御意見まことにごもっともでございまして、実は従来とかく土地改良につきましては、それが今の御趣旨に沿わぬように、一般の国内の土地改良が運営されておることは事実でございます。そこで今回の愛知用水については、今のお話しの点も十分考慮をいたさなければならぬと思いまするけれども、およそ土地改良にはいろいろ種類もございまするし、今御指摘のように、小団地の開墾等で一年ですぐに実効の上るもの、ないしは府県営等で比較的規…

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 余剰農産物の資金並びに世界銀行からの借款等については、いろいろ御意見もございますが、政府としましては、一応条件が整いますれば、今後三カ年間は余剰農産物を引続き受け入れていくという、基本的な考えを一応持っているわけであります。ただしこれは相手のあることでございますから、そこでどういう変化があるかもしれません。ただわが国の条件といたしましては、いろいろこれもまた御意見もありますけれども、さしあたり三ヵ年間くらいは、余剰農産物…

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 その点につきましては先ほど高碕長官からもお話がありました通りに、閣内において検討をいたしておるところでございます。ただこれは農林省側といたしましては、今年の国会関係の皆さんの御意見も十分拝聴いたしましたし、またわれわれといたしましてもこの余剰農産物によって出て参ります金は今年よりももう少し農業関係にこれを導入することが望ましいことであるという考えを持っておりますが、これは閣内で今いろいろの角度から検討しておりますから、そ…

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 お答えいたします。私は議論をするわけではございませんけれども、久保田さんの今おっしゃったことがそのまま日本のアメリカに対するますます優位の地位を占めるような格好にも考えられるのではなかろうかと思う。アメリカにしてみれば余剰農産物を日本に買ってもらうのでございまして、われわれの方はアメリカ以外から買う場所がないというんじゃないのでございますから、そういう意味で、私はこの交渉に当ってもこちらの方がへり下った、お願いする態度を…

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 これは農林委員会でも久保田さんにお答え申し上げました通り、政府といたしましては、現在決意して実行に入っておりまする予約集荷制度を堅持して、これによって食糧政策を遂行して参るということは、かたくその決意を持って臨むわけでございます。それと余剰農産物の受け入れとの関係においては、今久保田さんのお考えになっておられまするようなことは少しも考慮の中にないのでございます。ただ何と申しましても、昨年までの現状でおわかりの通りに、極端…

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 大蔵大臣のおっしゃったことで私も全くいいと思うのであります。それは初めから大体本年度は三十億ぐらいで立って参りまして、それに必要な計画立案はしておりましたからそれで参ったのでございますが、すでに調査研究がだんだん進んで参っておりますから、従って来年は、今お話になった通りの計画で進むということに私はいけると思っております。大蔵大臣の大体お話になったことが、そう私と違っておるとは私は考えておりません。

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 それらの経費はみな見込んで入っているわけであります。なお予備費も一割くらいの予備費が見てありますから、それで全部まかないがつくというように考えております。 〔委員長退席、中曽根委員長代理着席〕

日本民主党農林大臣1955/07/15

第22回 衆議院 予算委員会 第31号

○河野国務大臣 久保田さんも御承知の通り、この問題につきましてたとえば世界銀行あたりも非常に詳細な調査をしております。計画についてもいろいろな角度から検討を加えております。政府におきましても、あらゆる角度から検討を加えておりますが、何分先ほども政府委員からお答え申し上げました通りに、ダムの締め切り場所等につきまして最善の場所を選んでいるわけでございまして、当初計画いたしましたよりも経費負担は減るという傾向にあるわけであります。これらにつ…

日本民主党農林大臣1955/07/13

第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○河野国務大臣 ただいまの足鹿さんの御質問に対してお答えいたします。農災制度のために国が年々数百億の財政支出を行い、わが国における最も重要な農民保護の制度であるにかかわらず、農業共済団体が会計検査院や行政整理庁から次々と非違を指摘されておることはまことに遺憾なことでございます。この点につきまして行政指導により改善し得る部面については部下を督励いたしまして、即刻改善に努める所存でありますが、制度の仕組みそれ自体の欠陥に起因するところの事業…

日本民主党農林大臣1955/07/13

第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○河野国務大臣 大体御意見を拝聴いたしましたが、それらの点は十分慎重に考慮いたし、善処いたしたいと考えております。

日本民主党農林大臣1955/07/13

第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○河野国務大臣 有明湾一帯の沿岸の海域におきまして、農薬の影響によって、昭和二十七、八年来漁獲が激減して参ったというお話はたびたび承わるのでございます。そこでこの問題の対策といたしましては、まず第一にただいま御指摘になりましたように、当面応急の処置をどうして参るかということと、これは農薬の影響があるとかないとかということにかかわらず、漁獲が激減して漁民諸君の生活に困窮を来たしておられるということにつきましては、早急にこれに対して対策を講…