河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) 実は為替を割当いたしまするのが、輸入商社に割当になりまして、これが実需団体に為替の割当がないわけでございます。この点につきましてはいろいろ議論がございまして、実需団体に為替の割当をすべきであるということを私も一時強く主張いたしました。しかしまたそれにはそれで多少弊害もありまするので、実は今日輸入商社に為替の割当があるわけでございまして、それから先に入りましたものが関税処置によって、税関を通過すればこれがえさにな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまの点につきましては、先ほどもお答え申し上げたんでございますが、さっそく調査をいたしまして、この為替の処置をどういうふうにしたらばよろしいかということにつきまして、むろんこの御承知の通りにアルコール用としてのトウモロコシ、アルコール用としてのマイロというようなものをくるめて為替の割当をしておるように私は考えております。それが考え違いであるならばさっそく私は勉強いたしまして今御指摘のような点について、一つ是…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) 承知いたしました。さっそく外務大臣とよく話し合いまして、善処いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 お手元に差し上げてあります「繭糸価格安定法第九条の二の規定により会社を指定する場合の監督事項」という資料がございますが、この資料の中の三の第三に「糸価が最高価格に達した場合は、」云々ということがございます。この中にまぎらわしい点がありますので、これについて私から御説明を申し上げて訂正をいたしたいと思うのであります。この中に「会社は売主に売り戻すか、」となっておりますが、この場合のことでございます。この場合は、会社は売り主…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 御趣旨ごもっともでございますから、この会社を成立せしめまして、運用の上におきまして今の足鹿さんのお話のように必要が起れば、次の機会に適当な処置をとることに、私はやぶさかでございません。そういう必要があった場合には直ちにそういう措置をとるべきだと考えております。 なお今お話の、先ほど私が申し上げました利益金処分の問題でございますが、株式会社でございますから、世上の通念といたしまして私は一割以内の配当は認めてもいいのではない…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 これは一たん政府へ納めるというようなことをいたしませんで、政府の方で養蚕業振興に必要なものに指定寄付をするような指導をして参りたい。なお将来においてそれらにつきましては全養連等と十分打ち合せをいたしまして、適切なる措置をとっていくようにいたしたいと思います。またこれが運用につきましては、いろいろ御意見がございましたらば十分お聞かせ願いますれば、私といたしましてもこれを尊重して運用していくことにいたしたいと考えます。御了承…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 お話の通り、今考えております会社は、糸価安定を意図する会社でありますことは論を待ちしません。従ってこれは営利を目的としておるのではないのでございます。最低価格になりました場合に出動いたしまして、これがある程度戻って安定することを意図してやることでございますから、その間に必然的に結果的に利益が生まれてくるだろう。その利益の処分について今足鹿委員からいろいろ御注意がありましたので、それについて申し上げたのでございます。 さら…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 お説の通りでございます。私も全く同感でございます。と申しますのは、多少の値幅がなければ業界が盛んになりませんし、業界が盛んにならなければ、これの消費の宣伝その他も起って参りません。さればと申して、あまりこれが投機の対象になりますことは好ましくないことでございます。その中庸を得て、おのずからここにかってのわが国の繭糸業のような蓄積ができれば、一番けっこうなことだと思うのでございますが、その過程でございますので、いろいろ問題…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 ごもっともなことでございまして、国内の糸価の安定だけで決して輸出が増進するものではないのでございます。ことに最近の化学繊維の発達等によりまして、なかなか見通しは楽観できないと思うのでございますから、この点につきましては格別の努力をして参らなければならないと思います。が、御指摘のごとく宣伝費につきましてももちろん十分ではございません。多少の配意はいたしたのでございますが、これが使用等につきましては、十分に御指摘のように考え…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○河野国務大臣 この際私から一応ごあいさつを申し上げたいと思います。本案の御決定につきましては格別な御配意をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございました。なお法案審議の過程におきまして、委員各位からいろいろ御発言のありました趣旨、並びに私からお答え申し上げました点、ただいま附帯決議として御決定になりました点につきましては、責任を持って私はその趣旨徹底に努力することをここに申し上げまして、御了解を得たいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○河野国務大臣 お答えいたします。ただいま平野さんのおっしゃったことは、私は全く同感でございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○河野国務大臣 御承知の通り、農林省といたしましては、愛知用水その他北海道の開墾、青森の機械開墾、さらにできれば秋田の八郎潟というように、すでに調査もある程度しておりまして、ぜひやりたいと考えております事業があるわけでございます。前段申し上げました事業につきましては、すでに本年度から着手するわけでございますが、この財源計画につきましては、引き続き余剰農産物の買い入れ代金を引き当てにして一応立てておるわけでございます。従いまして、明年も明…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○河野国務大臣 お答えいたします。当時御説の通り、本会議でお答え申し上げましたことが十分徹底しなかったかもしれませんが、今お話になりました通り将来この事業が内地の土地改良の事業と混淆いたしまして、土地改良の経費とこの経費とが混淆するような場合を想像されることは、私としては非常に遺憾なことでございまして、その点混淆するようなことは絶対に避けていかなければならぬと考えております。その他の点は御了承いただけると思いますから、この程度で御承知い…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○河野国務大臣 愛知用水の法案並びに開発機械の法案等につきましては、お話の通りでございます。しかし農林委員会におきましてもせっかく各委員諸君の非常に熱心な御調査御検討の最中でございますので、必ず私はこの国会において成立を見ることができると思っておるわけであります。どうぞそういうふうに極力努力をするつもりでございますから、せっかく平野委員も御協力を願いたいと思っておるわけであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○河野国務大臣 実はこの議会が始まる前ごろにアメリカの方からアメリカの国内の農業視察に日本一の技術者とともに来るようにというお話がございまして、その後引き続きその話を続けて参っておるわけでございます。ところが議会がだんだん長く経過いたしましたのでその機を得ずに今日に至っておりますが、その後引き続き先方からそういう話がありますので、かたがた先ほどお話のありますように、余剰農産物に対するわが方の国内の御意見もいろいろありますし、先方の意見も…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○河野国務大臣 先ほども申し上げました通りに国内の農産物に影響のありませんように考慮いたさなければなりません建前から、今御指摘になりました大豆のごときは、向うに余剰農産物としてこれに該当するものがあればわが方としても好ましい物資であるというふうに私は考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○河野国務大臣 アラスカの木材資源開発並びにこれに対しまする会社の事業計画等につきましては、すでに私も一応説明を承わりまして、大へんけっこうなことだというふうに考えておりますので、なおよく検討を加えまして御趣旨に沿うように善処したいと考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○河野国務大臣 それぞれの問題の起りました局で担当することになっておりますが、今さしあたってそういう水没農家の問題が起っておるところはないと私は考えておりますが、たとえば愛知用水の場合にもこれは起って参りますが、これについては地元の完全な了解を得て進むことになっております。さしあたりは、例にそう問題が起る段階にはなっておらぬ、こういうふうに考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○河野国務大臣 御趣旨ごもっともでございますから、今後そういう事態が起りました際には、特に十分注意をいたしまして、御趣旨に沿うように善処いたしたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○河野国務大臣 国家の負担としては、普通の土地改良事業と同様の比率において負担をするわけであります。