河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) 購入いたしまする機械の全体の六割ぐらいが海外からこれを求めて、四割ぐらいが国内で調達ができるという大体の見当でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) 公入札でやることになっております。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) 今お尋ねの点につきましては、御承知の通り、今回のダムの建設にいろいろアメリカの方において注意をいたしましたことについて、わが方の技術者をアメリカに調査研究に出しまして、その結果、いずれも先方の技術優秀でもってこれをとることが妥当であるというような報告々受けております。従いまして、その設計等におきましても、全く新規の構想をやるのでございまするし、しかもこれによって非常に経費が節減されるということでございますので、…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) 水源地につきましては現地としばしば話し合いをいたしまして、御指摘の通り、その話し合いがなかなか、百二十数戸の方にはお立ち退きを願わなきゃなりませんし、また、その上に五十数戸の方は耕作田畑が非常に少くなりますので、これまた他に移転をしていただかなければならなくなりますので、非常に御迷惑をかけることでございますので、これらにつきましては、近隣の佐久間ダム等の例もございますので、これらを十分勘案いたしまして、十分納得…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。第一の点につきましては、地元関係府県、町村と緊密な連絡をとりまして、よく今後善処していくようにいたしていくつもりでございます。 第二の点につきましては、いろいろな点から検討いたしまして、一応の案はできておりますけれども、なおよく今後事業の推移によりまして、実地に当って万遺憾なきを期するように、十分監督をするつもりでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま重政委員から御注意をいただきました点につきましては、実は今まで私全然そういうことの相談がなかったものでございますから、全然ないと申し上げて、あまり注意をいたしておりませんでしたが、今後は十分注意をいたしまして、日本の技術者の誇りを傷つけるようなことのないように、また機械その他につきましても十分注意いたしまして、一方的なものの取りきめになりませんように尽力いたして、御期待に沿うようにいたしますから、御注意…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) お話ございましたこの事業を遂行いたしますに当りましては、もちろん新しいダムを作るのでございますから、お話の通りに、あらゆる国内の技術を動員いたしまして、先方で作った設計をさらに十分批判、検討、御研究願いまして、その上で私どもの責任においてこれを決定してやるということにつきましては、最善の注意を払っていたしたいと考えております。 〔理事池田宇右衞門君退席、委員長着席〕 それからただいまお話の、ダムを建設いたします…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほどお答え申し上げるのを落しましたが、施行がおくれますので、予算が使い切れなくなります。そういうものをどうするかというお尋ねがございましたが、これはもちろん、期限がおくれましたから、残る場合があるかもしれませんが、それは当然、その事業は明年度に繰り越して使用するということに御了承いただきたいと思います。 なお、八郎潟その他につきましては、既定の方針にのっとりまして、相当に調査もしたのでございますから、なるべく…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) この試算が非常にめんどうでございまして、従って、小委員の方からも試算の方式の報告はあったのでございますが、計数については御報告がなかった。というのはなぜと申しますると、一番めんどうなのは、小作料を一体幾らに見るか、土地の代金を一体幾らに見るか等によって、数字が非常に違って参りますので、そこらについて確たる計数が整理できないのでございます。そういうことのために、その数字を、たとえば小作料を三千円くらいに計算すれば…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) 米価の決定についていろいろお話がございましたが、実は食管法にもあります通りに、生産費もしくは物価の趨勢さらに再生産の保障というような、経済事情の変化というような、すべての要素を勘案して決定すべしとなっておりますることは、御承知の通りであります。その間にあって、米審が生産費に重点を置いてそうして決定せよという答申がありましたので、今回は特に生産費に重点を置いて、そしてこの一万百六十円と米価の決定をいたしたわけでご…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) 今私がお答え申し上げました通りに、自由販売にするしないということは全然考えておりません。そうでなしに、米麦その他主要農作物全体にわたって、農作物の価格形成はどういうふうにしてこれを考えべきかという基本的な方向をきめていきたいと、その計算の要素、基礎等について御調査を願う調査会を作っていきたいと、こういうわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) その調査会の結論が出ました際に、米価審議会等の関係については考慮いたしまして、必要なる法律上の改正を加える場合もあるかもしれないと考えている次第でございます。その答申によって政府としては、米価審議会、繭糸価格安定法によるところの審議会、これらが価格に対する答申をするという場合の基本方針をどういうふうにおくかということは、この調査の結果によって考えてゆきたいと思うのでございまして、必要がなければ、米審はそのまま置…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) もちろん、今考えておりまする調査会は、法律によるものではございません。ございませんが、その調査会の答申の結果は来たるべき国会に、たとえば米審の扱いをどうするかという場合が起って参りますれば、食管法の改正をして院の御審議を願うということになると思うのであります。決して政府が部内だけで一切のものをきめてしまって、そういうふうな国会でありますとか、一般の法律によって従来ある委員会を無視してやるというようなことには考え…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお答えいたしました通りに、日本の農業生産の面から考えまして、米麦の価格のあり方については十分検討する必要があると思います。そうしてたとえばバルク・ライン八〇%でけっこうでございますが、こういうふうに計算した場合に幾らという数字が出てくる。米は一石一万一千円と出る、一升百十円と答えが出てくるということであるといたしますれば、百十円を基礎にして外国の米麦をこれを政府が管理することによって価格の調節は私はでき…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) これ以上申し上げましても意見の相違になると思いますが、ただお考えいただきたいと思いますことは、現在のやみ米として動いております一千万石の米の動きをどういうふうに見ていくか、これが一体農家の手ばなれ値段と消費者の手に渡る値段との差額をどういうふうに考えるべきか、この点の解決策をどこに求めるかは重要な課題だと私思うのであります。これが第一点であります。その意味において現在の政策を改善して、思い切って農家からの買い上…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほどお答え申し上げました通りに、今までの実績をそのまま演繹いたして参りますれば、三十一、二億ということになるわけでございます。今まですでに政府が、農林省が輸入いたしました米麦の千算額と、実際輸入いたしました価格との価格差を今後の数字にそのまま当てはめますと、三十一、二億になるのでございます。ところが年初と年末との間は従来ズレがございまして、必ず先安になっておりまするから、その先安を過去の実績によって見込みます…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) これはこの話が始まったから交渉を始めたのではないのでございまして、私農林大臣に就任いたしましてから直ちに、日通の運賃が年間五、六十億あるわけでございます。その六十何億あるうちで鉄道納付金が二十何億、横持運賃が四十何億あるわけでございまして、これについて検討を加えたわけでございます。検討の結果、鉄道の公定賃金でこれが契約して従来やって参りましたものを、市中運賃は非常にこの間に値段の差がございますから、そこで市中の…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(河野一郎君) そういうことになっております。なおつけ加えて申し上げておきますが、その他の財源として、保管料についても今考えております。この倉庫保管料につきましても、鉄道の公定がありますが、これも市中の公定と違いまするし、たとえて申しますれば、肥料の保管料と米の保管料との間には非常に差がございますから、これについても今保管業者と折衝をして、これも一つ引き下げをしようと考えておるわけであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○河野国務大臣 この機会に私より政府を代表いたしまして、この台風災害に関する法律と天災による資金融通に関する法律のこの両案についての意見を申し上げて御参考に供したいと思います。この天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法案につきましては、御承知の通り従来災害の都度立法処置をしてこれらに必要な施設をすることにして参ったのでございますけれども、今回のこの法案につきましては、これを台風のありました際その他災害のありました…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまのお話、よくまだ承わっておりませんので、さっそく調査をいたしまして、必要があればむろんそういうことをしなければならないと思います。またそういうふうにすることが妥当であるということであれば、今お話しのように別に法律を作らなくても適当な融資の方法があると思います。必要に応じて善処して参るということにいたしたいと思います。