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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/07/22

第22回 参議院 予算委員会 第42号

○国務大臣(河野一郎君) 既設の審議会については今あらゆる角度から検討いたしまして、その結果既設の審議会との関係がどういうふうに生じてくるかということはそのときに考えたいと、こういうふうに考えます。

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 私は実は北洋のサケ、マスが非常に大漁でございまして、予想以上にカン詰がたくさんできまして、これの英国向けの販売がなかなか困難でございます。また将来の見通しといたしまして、どういう計画で北洋漁業を進めてよろしいかというようなこと等について、ぜひ英国の事情を見てみたい。なお向うでいろいろ話し合ってみたいということを考えておりますので、かたがた、肥料の問題につきまして、カリ肥料がどうも安く入って参りませんので、これを…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。その問題は、外務省において引き続き、ガリオア、イロアの解決策とあわせて、お話し合いのことでございますので、外務大臣において適当にしていただけると考えておりますが、今その問題は直接まだ打ち合せしておりませんので、外務大臣の方からお話があれば別でございますけれども、さしあたりは考えておりません。

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。新聞に出ておりまする記事がうそとは申しませんが、書き方がその一部々々を書いておりますので、非常に強まって書いておるのでございまして、そういう断定的なことを申したのではないということを、第一に御了承を願いたいと思います。 第二点は余剰農産物の関係でございますが、大体の見込みとしては今年度程度、もしくはそれよりも私の考えとしては、大豆飼料用小麦等について今検討中でございますが、協定ができれば、もう…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、中共の大豆は、従来、アメリカ大豆に比べて、非常に割高であったことは、御承知の通りであります。しかも、そういうことで中共大豆々輸入いたしますのにいろいろ困難な事情がありましたので、今回の処置も通産省でとられたことと私は思うのであります。御承知の通りに、大豆は年間六、七十万トン入り用でございますので、これを全部中共にするとか全部アメリカにするとかいうようなことは、結論においてあり得べからざることであり…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 米の将来につきまして、もし自由販売をするようなときがあれば、そのときに価格政策についてはどういうふうに考えるかということだと思うのであります。私は、現内閣としては予約買付制度でこれでやっていくということにきまっておりますことは申し上げるまでもありません。私自身米に統制を撤廃すべきものだという考えを持っておるということは、かねて私は申しておるわけでございます。その際に、私の考えておりまする統制撤廃の際の米価につい…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り従来の供出割当制度は、私今ここで申し上げるまでもないような経過をたどって参りまして、すでに今年、前年に引き続きこの制度で参ることはほとんど不可能だったろうと私は思うのであります。もしこれをそのまま移行いたしますれば、天候によって豊作であるとか凶作であるとかいうことは別にいたしまして、平年作を想定いたします場合に、非常なめんどうな問題が各地に続発したろうと思うのでございます。それはどこにあるかと申しま…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたしますが、ただいま大蔵大臣からお答え願った通りでございますが、今度の一万百六十円に要する分は今申し上げた通り九十六億であります。それに三十二億の減収加算分を加えた百二十八億円。 ただここで御説明を申し上げておきたいと思いますことは、前回輸入食糧の買い入れ費の節減が大体三十一、二億ということを申し上げておいたのであります。ところがこれはその後よく検討いたして見ますると、この三十一億は今度の輸入食糧の時日…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 来年度のことは来年度になって一応考えなければなりませんけれども、ただ、今木村さんからのお話でありますが、外米、外麦はやはり現在よりも来年度が上るとは考えなくていいと思うのであります。そうすれば今ここに財源として想定いたしましたものは皆その通り来年は考えられる。ただ考慮しなければなりませんのは、それだけ外米、外麦が安くなったにもかかわらず、消費者にこれを出す場合に、その差額を取って、これを内地米に繰り入れてよろし…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。ただいまの価格のことでございますが、これは交換公文の中にありまする、あの参考資料として差し上げてありまする資料の中に書いてある通りであります。従ってこれは一般のものと同じであります。

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) この交換公文にありまする「協定第一条の規定に基き、及び第四条にいう「通常の市場取引」に基いて日本国が行う合衆国の農産物の購入は、世界市場における競争価格で行われるべきものと了解される。」ということですから、世界市場価格で買うというのです。

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 余剰農産物についても高ければ断ってよろしいのです。それから米の予定でございますが、これはすでに協定いたしました分は十万トンでございます。で、今後のものにつきましては、先ほど経審長官高碕さんからお答えになりました通りに、米はなるべく日本としては買いたくない、こういうつもりでおるわけであります。

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 減税分につきましては大蔵大臣からお答えしていただきますが、今の値上げについての財源は、食管会計の中でこれを操作することといたしておりますので、便宜私からお答えいたします。 先ほども申し上げました通りに、今回の一万百六十円に、予算米価をさらに実際の米価として決定いたしましたにつきまして、その差額は九十六億円要るわけでございます。この九十六億円要りますのに、さらに食管会計といたしましては、先般の減収加算の分として三…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 今の業務用米、酒造米につきましては、業務用米は今申し上げましたように準内地米でございまして、内地米を回すことは考えておりません。さらに酒造米につきましては、これは特殊の状態でございまして、大体配給辞退米が二十数万石東北その他で出て参るわけでございます、これらを引き当てて、例年やっておることでございまして、それを十万石ふやしても、配給量は従来通り決して八日分を減らさないということで確保して参るつもりでございます。…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 農林省は御承知の通り補助金の種類も非常に多うございますし、しかもこれが各町村に非常に細かく参りまする関係、その他今の農業災害、また保険等の事務がとかく徹底いたしませんで、御指摘のようなことになっておりますることは、はなはだ遺憾にたえない点でございます。そこで私といたしましては、これらの点を十分考慮いたしまして、三十年度予算におきましては十一名の災害査定官を増加いたしまして、すなわち農林省に現在考査室を設けまして…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 私はただいまの御意見全然同感でございます。先般も参議院の方面からこの罰則の強化につきまして強い御要望がありましたときに、ただいまの御意見と同様な意見を私も開陳いたしまして、まず国として考えなければならぬことの方が先だというようなことを申したのでございますけれども、これは併行してゆくべきだ、一方罰則の強化は強化としてこれを提案し、一方においては今御指摘になりましたような点について今後考慮してゆかなければならぬ。 …

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。余剰農産物の資金が農業関係にこれを受け入れます分が愛知用水その他に三十億は少いということでございますが、実は政府といたしましては、従来そういう計画で参ったのでございます。その他の関係で農業関係の方におきましては準備が間に合いませんでしたので、準備完了いたしておりまする愛知用水と機械化開墾の一部ということで今年は終ったわけでありますが、明年からはこれらの点につきまして十分努力いたしまして、その他…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 今のお尋ねは余剰農産物の資金、世銀の資金がなかった場合に云々ということでございますが、われわれは先ほども他の委員のお尋ねにお答え申し上げました通り、今年、明年、明後年、今一応重政委員の抑承知になっております通り、今後三カ年の資金計画といたしまして、われわれは余剰農産物を予定いたしております資金につきましては、当然特別の事情の変化のない限りこれを受け入れていくことが妥当であろうと、またアメリカ側の理解ある協力が得…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 今私の申し上げました通り、また重政委員も御承知になっております通り、一応この事業の遂行に予定いたしておりまする資金計画につきましては、農林、大蔵その他関係省の間において緊密な連絡をとりまして、それぞれ意見の一致を見まして遂行を意図いたしておるわけでございますから、異常な場合を想定いたしますればこれは別でございます。しからざる限りにおいては既定計画通り、予定通りに遂行できるという確信を持っております。御当局におい…

日本民主党農林大臣1955/07/21

第22回 参議院 予算委員会 第41号

○国務大臣(河野一郎君) 必要なる機械の購入は、必要の最小限度を海外からこれを求めることにいたしまして、今お話しの通り、大体は国内で間に合うものは国内で間に合わすということにいたすつもりであります。