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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○河野国務大臣 その点につきましては十分調査を進めまして、豊水期に貯蔵いたしました水を放流いたすのでございまして、渇水期もしくは平水期はそのまま放出して参るという方式をとつておりますから、これらにつきましては、技術者の粋を集めて十分に検討いたしました結果に基いて事業を遂行して参るということにいたしておりますので、この点はまた将来とも万遺憾なきを期してやるつもりでございます。

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○河野国務大臣 技術的なことですから、農地局長より答弁いたさせます。

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 問題が二つあると私は思うのであります。一点は長野、すなわち水源地における関係でございます。この水源地における関係につきましては直接被害、影響を受けられる方々と、間接的に影響を受けられる方々との問題に分れます。そこで直接に影響を受けられるいわゆる水没地帯の問題でございますが、これにつきましては、直接に火没地域に入られる住民の方が大体百二十五戸でございます。それからその主たる耕作地を水没いたしますので、他に移住を余…

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お話のよう意見に食い違いがあるようなことがごなことの事態になりませぬように、あくまでも誠意をもってお話し合いの上で御了解を得てやりたいと思っております。初めからいけない場合には土地収用法でやるのだというようなことはかりそめにも私としては考慮におかずに誠心誠意御了解を得ることに努めたい、かように考えております

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 私もそういうことは経験がないのではないのでありまして、反対の立場に立って、いろいろ地元民の側に立って当局と話をした経験も持っておりますが、以来官庁のやりますことにはそういう点に欠ける点が多いというふうに私も考えております。ところが、今回は実は私も多少の注意はいたしました。しかしこれは事業の計画の途上でございますから、いたずらに刺激をすることもどうかというようなふうに考えておりまして、主として係に質問をした程度で…

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 御意見のことはまことにごもっともでございまして、私の申し上げましたのは一応会社としての基準を申し上げたつもりでありまして、その後の農業経営の確立につきましては、農林省といたしまして十分他の適格地に移住をして、そうして本人の御要望によれば農業経営の成り立つようなことについて十分考慮していかなければならないことは当然考えるべきことだと思っております、その点につきましては万遺憾なきを期するように指導して参りたいと思っ…

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨ごもっともでございます。その道の専門家であられる方々の御意見でございますが、何分四十年の長期にわたって案を立てるのでございますから十分に安全度を見てその経過において支障のないように、多少今御指摘のように、低利には余裕が見てありますが、最終年次におきまして、余裕金が出ました場合には、これが処分につきましては、いずれまた国会の御決定を待ってこれを地元に還元する、ないしはまたこの費用を公団の解散のときにこれらの…

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) この点につきましては、だんだん計画もコンクリートになって参っておりますが、ダムの建設がたびたびお話が出ましたように、どの形式によってやるかによって非常に経費が違ってくるわけでございます。そういうことのために最初の予定のコンクリートでございますれば相当高くつきますし、その後研究されておりまする締め切り方法でやれば相当経費が節減されますので、それらの方法で、最終の反当の値段等についてはまだ一応の案の程度であるという…

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 係官からお答えいたしますから御承知いただきたい。

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 愛知用水にいたしましても、機械開墾にいたしましてもアメリカの、非常に規模のまさった機械を導入いたしまして、そうしてわが国の困難な土地改良を完遂して参ることに寄与できることになれば非常にけっこうだというふうに私は考えておりまして、これを国内にその機械を求めることが可能であり、わざわざ世界銀行から金を借りるためにあちらの機械を買うというようなことは絶対にこれはいたしたくありませんということははっきりここで申し上げら…

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 私も先般目黒の林業試験場を視察しまして、今、委員長のお話のように、その感を非常に深くいたしました。私は来年度の予算の編成に当りましては試験場の費用を大幅に増額することを所員一同の前に約束をして参りました。非常に職員の諸君もこれに感激をいたしまして一段と努力を重ねておると思うのであります、私といたしましてはただいま申し上げますように、試験場におきましては目黒の林業試験場でありますとか、平塚の農業技術研究所でありま…

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 設計すなわち技術的援助は、ダムと主要幹線の設計ということだけにいたしておるのでございます。

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 技術の援助だけでございますから、たとえばその工事をするというようなことについては全然関係ございません。

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) こちら側でやります。

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) そういうことを考えた、計画したことはないそうでございます。

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、話の始まりましたのはだいぶ前のことでございまして、その当時に外資を導入することによって、ないしは余剰農産物の資金によってこの事業は計画をされ、仕事が始められ、実際に着手する計画になりましたことは御承知の通りでございまして、でございますから、スタートから日米の間に十分な理解、協力、研究というようなところから出発しておりますので、初めこちら側の技術者だけで、この工事、事業を設計し、計画し、そうしてやろ…

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、本事業は世界銀行の融資もその資金の一部に取り入れておるわけでございます。従いまして、世界銀行が融資いたします場合には、世界銀行の信頼する設計、信頼する技術ということが当然条件になって参ります。そういう意味で今亀田さんのお話しの点、十分私も納得できるのでございます。ただまあテスト・ケースとして、こういうふうな行き方で一つ事業を遂行いたしまして、その間に十分わが国の技術者諸君にも御勉強を願いまして、そ…

日本民主党農林大臣1955/07/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 役員の任期は愛知用水の方は五ヵ年間で完成をする予定になっておりますので、任期は五ヵ年となっております。機械公団の方は一応三年間で今所定いたしておりまするのは完成をするということで三年にいたしたのであります、ということの違いでございます。これは御指摘のように別にいずれが重く、いずれが軽いというわけではございませんので、先ほど申し上げました通り愛知用水は木曽水系の総合的な開発をする、一方は機械を利用しましてこれによ…

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 配合肥料といい、化成肥料といい、固形肥料といい、これが必要以上に農家に宣伝をされまして、しかも割高に取引されておりますることは、私はかねて遺憾に考えておるものでございます。事務当局を督励いたしまして、化成であるとか、配合であるとか、固形であるとかいうようなものについては根本的に一つ考えを変えて、行政を指導することにしたいということを、これは率直に申し上げますが、私はかねて申しておるわけでございます。 そこでこれ…

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 繭糸価格安定法の一部を改正する法律案につきまして、ただいま付帯決議を拝見いたしました。適切な御注意と考えます。私といたしましては、この付帯決議の御趣旨に沿いまして、たとえば蚕の処分に当りましては、決して生産費を下回らないように、これに悪影響のないように、委託加工その他の方法によって、御趣旨に沿うように善処いたします。また蚕糸業の発達につきましては、御趣旨にありまする生糸の輸出増進につきましては、今年度の予算の編…