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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 実は私は就任以来、蚕糸業、特に養蚕業の発展、発達に意を尽して参ったつもりでございまして、これら養蚕、製糸、輸出業者、これらの会合には努めて出席するようにいたしまして、これら各方面の意見は十分に伺いまして、そうして今回の処置に出たつもりでございます。 なお、ただいま委員長から御注意のございましたように、皆様方委員各位の御質疑に当りましての御意見なり、また討論の御趣旨等を、十分速記録、その他事務当局を通しましてこれ…

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り配合、化成、もしくは固形肥料等は、それぞれ農村になじみもございまして、先ほども申し上げましたが、なかなか困難でございます。との事情は御承知の通りでございます。しかし先ほども申し上げました通り、政府におきましてはこれらの肥料について特別な配慮をいたしまして、混合肥料というような名前にしたらどうだという案も実はできておるわけであります。これを化成であるとか、配合であるとかいう名前で、何か特殊の効果がある…

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 御意見、私はいろいろ考え方はあると思いますけれども、わが国の現在の予算におきまして、こういうまとまったところに既定の経費で手をつけるということはねかなか困難だということで、これらのものが未着手であったと私は思うのであります。たまたまこういう経費が出て参りまするししますので、これだけのまとまったものをやることが適当であるということで、愛知用水、さらにまた北海道方面の仕事をやるようになったというふうに私は考えており…

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 畑地灌漑といえども、機械開墾といえども、これは非常に今お話しの通り、御指摘の通り、効率的な仕事であるということには間違いない、それはその通りでございますけれども、今私が申し上げましたことは、それと相関連いたしまして、現在日本の国内において想定せられておりまする、計画せられておりまする仕事のうちで、こういう大きなものは、とかくいろいろなところに同効率のところがたくさんございますので、やはり小さいものから全国的にこ…

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 畑地灌漑、機械開墾、いずれにしましてもこれらの水利に、従来水を使わずに農業をやっておりましたところに水を引いて参ることは、非常に効率的なものだ、しかもそれについて従来日本農業はあまり考えていないのじゃないかというようなことの意見が、海外にもそういう示唆のあったことは事実だそうであります。私はこれは確かに一つの考え方だと思うのであります。しかし御承知の通り、わが国の食糧生産の面から参りまして、こういうふうな考え方…

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 私は機会があるたびに申し上げました。既定の、今重政委員のお話しになっておりまする国内の土地改良が、この愛知用水の実施上、外資の導入、もしくは余剰農産物の資金等がなくなった際に影響を受けて事業の遂行に支障を来たすようなことはないかということをたびたびおっしゃるが、これは絶対に私ありません。こうお答えを申し上げておりまするゆえんのものは、現在着手いたしておりまするものだけならば、これを完成することは私は大して困難と…

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 新規事業のことでございますが、御承知の通り昨年度も実は新規事業をやっておられるのであります。これは今農林省が事業を施行しておりまする土地改良、府県その他でやっております事業が非常に多くなっておることは御承知の通りであります。そこで私としましては、今年度から少くとも従来着手しております事業場につきまして、今後さしあたり三カ年を一期とみまして、三カ年間効率的に重点的に工事の完成を急がしていきたい。さらに次に、できれ…

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) だんだんの御要望よく了承いたしましたし、大蔵大臣も経企長官もお聞きの通りでありますから、明日閣議におきましてこの問題についてとくと相談をいたしまして、それをもって私からなり総理大臣からなり改めてお答えすることにいたしたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 私が申し上げましたのは、先般政府の方針を経企長官から申し上げたことと、今重政委員のおっしゃったのは、内閣が代っても、もしそういう事態が起ってもどうなるかということを安心のいくような、そういう方法はないか、こういうことでございましたから、私は重政さんのおっしゃるのは、露骨に申せば総理大臣でも出て答弁をするということがいいのか、ないしはまた閣議の決定をして持ってきた方がいいかということのために申し上げたのでございま…

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 参ります。

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 政府におきましては、数日来、明年度の余剰農産物の受け入れにつきまして、いろいろ各省間におきまして今会議を開いて、必要の物資、数量等について研究中であります。その検討の結果必要なものを、基本的にアメリカ政府との間に談合いたしまして、そうしてこれを取りまとめるということになっておるわけでございます。経企長官の方からお答えして頂きます。

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通りに現在の経済情勢におきまして、一兆の予算を組むということのよしあしにつきましてはいろいろ御意見もございましょうが、われわれは一兆の予算を組んで経済政策の基礎を固めていきたいということのために一兆円の予算を組んだことは、御了解願いたいと思うのでございます。そういうことでございますので、このワク内におさめるとすれば、その結果から現在の予算を組まざるを得ないということになってくるということについても結果的…

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほど来経企長官その他からお答えがありましたように、この余剰農産物の受け入れによって起るところの円資金は非常に膨大なものがありますので、この膨大な経費を要する愛知用水に手をつけることができた。それでなければ、全国に中小の非常に多くの要求するものがございますので、だんだんこういうまとまったものはどうしてもあと回しになるということは御了解願えると思うのであります。でこれは決して現在も今度やるのは愛地用水であってほか…

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) ごもっともな御意見でございまして、係からたびたびそういう話を聞いております。私もそれには賛成いたしておるわけであります。よく研究さしまして御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/07/25

第22回 参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(河野一郎君) 今御指摘いただきました資料として提出してありますものは、計画を立てまする計算の基礎として取ったものでございまして、それを最終的に決定して、そしてそれぞれの負担を決定いたします場合には、あらためてよく調査検討を加えまして、最終的に決定をいたすことにいたしておる次第でございます。

日本民主党農林大臣1955/07/22

第22回 参議院 予算委員会 第42号

○国務大臣(河野一郎君) 調査会を作りますのは農産物の価格形成をどうするかということについて調査会を作りたいと考えておるのでございまして、食管法自身を根本から検討するということにつきましては、これは調査会の形式を持つか持たんかということは、まだきめておりません。 ただ、申し上げておきたいと思いますことは、ことしの食管会計が、御承知の通り百億のインベントリーをくずすことによりまして、大体七十億の赤字が出ることになっております。前年度からの…

日本民主党農林大臣1955/07/22

第22回 参議院 予算委員会 第42号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたしますが、御説ごもっともでございまして、農林省におきましても、すでに、ただいまお話の御意図に沿いまして、明年度の予算から、今年度やっております予算を根本から変えまして、補助金の整理統合を新らしい立場においてやるということについて、せっかく今事務の方において計画を進めております。おそらく明年の予算の編成は、そういう角度で御審議願うことになると思います。

日本民主党農林大臣1955/07/22

第22回 参議院 予算委員会 第42号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま経審長官からお話になった通りでありますが、実は私としましては、明年度は、余剰農産物の資金の中からぜひ相当額を北海道のテンサイ糖の増産奨励金もしくは設備等に取り入れて、そうして、しかるべく御趣旨に沿うようにしたいということを、せっかく今検討中であります。

日本民主党農林大臣1955/07/22

第22回 参議院 予算委員会 第42号

○国務大臣(河野一郎君) 今総理からお答えになった通りでございまして、決してこれは高いものを売っておるのではないのでございまして、従来の例から見ますと妥当な価格で取引されておると了承しております。

日本民主党農林大臣1955/07/22

第22回 参議院 予算委員会 第42号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。委員会は目下水産庁におきましてそれぞれ準備を進めまして、大体来月早々その会合を開くように取り進めておるわけでございます。その結果として予算措置が必要な部面が生まれてくるんじゃないかということでございますが、私はそういうことも生まれてくるだろうと思います。今年度の予算におきましては、かねて申し上げてありまする通り、従来のあり方をそのまま進めて参りましたが、少くともここに画期的に日本の水産政策を打…