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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 ただいまお尋ねになりましたのは二つの点だと思うのであります。一つは国内でできる機械でやればよろしいのを、向うから機械を持って参るから単価が高くつくじゃないかということが一点。もう一点は、入植する人が開墾の資金で当分の間は生活しつつ開墾するということになるけれども、今度はでき上ったものへ入っていくというのでは、最初において生活に困難を来たすのじゃないかという二点と思うのです。 そこで第一の点は、御承知の通り国内にあります程…

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 私はテスト・ケースと申しましたけれども、決してこれは単なるテストケースではないのでございまして、あらゆる角度から検討いたしましてこれを実施するのでございまして、途中で失敗するというようなことは聞えておりません。必ずこれは成功するものなりという、あらゆる角度からの検討の結果そういう確信を持って実行するわけでございます。しかし何を申しましても、新しく持って参ります大規模の機械を運転することによって、そうして大規模な従来なかな…

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 その点はとくと注意をいたしまして、御趣旨のようなことにならぬように十分注意をいたすものであります。

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 御指摘の点につきましては、地元北海道との間に十分の連絡をとりまして、この計画を立てたのでございますので、遺憾ないと聞えますが、なお御趣旨の点につきまして十分将来注意して参りたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては、あらゆる角度から検討を加えまして研究を済ましてあるのであります。しかしなお将来におきまして、この点は愛知用水の場合にも同様でございますが、この事業の遂行によりまして既存の利用度に影響を及ぼすようなことがありますれば、これにつきましては、万全、なる対策を立てて、早急にこれらの被害の起らないようにいたすことは当然でございます。ぜひそうしなければならぬと考えております。

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては、非常に適切なことと考えます。考えますが、現在は各地元に事業所を作りまして、その事業所においてそれらの意見の調整をはかってるやということになっておりますが、なお私どもといたしましては検討を加えまして、御指摘の点を十分研究いたしてみたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 それはそうじゃないのでございまして、地元の道もしくは開発庁、これらで十分検討されまして、それに農林省も加わって立てた案でございます。決して農林省が独自に進むというようなことは考えておりませんし、また御指摘の点、私もごもっともと考えております。ただ私の申しましたのは、中央におきましては中央で、先ほど最初にお話がありました通りに、両事務当局の間に申し合せ、約束があるのかというようなお話があったくらいで、これらの事務上の連絡に…

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 昨日その点についてお尋ねがございましたが、御承知の通り、そういう渇水は過去の統計によりますれば、五年に一ぺんないしは十年に一ぺんあるという数字が出ておるようでございます。従ってこれらに備えるために、この計画を根本からどういうふうにするということなしに、その対策は対策として、それらの関西の需用家に迷惑を来たし、不安を与えないように十分打ち合せをいたしまして、善処する必要があるだろうと思います。これにつきましては御趣旨の点を…

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 昨日も事務当局からお答えいたしましたように、そういう事態が起ったらば電力側に不安を与えないように既定の出力を出しまして、そうしてそれを農地側において水の輪番制等をとって善処して参るようにするということに一応了解はなっておりますけれども、私はそれでは不十分だと思います。そういう事態が起りました場合には、どうしても用水優先になることは、これは当りまえだと思います。でございますから、その点につきましてはさらに一段と考慮を払いま…

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 今のお話でございますけれども、決してその用水は全部がゼロというのではないのでございまして、そういう場合に多少出力が落ちる場合があるかもしれぬ、こういうことでございまして、そういう渇水川にはゼロになってしまうというような統計は、私は出ていないと思うのであります。もちろんそれは今申し上げますように、渇水期に当って平常通りに出しても、こちらの方で輪番制をとればよろしいんじゃないかという程度のことでございますから、決してゼロにな…

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 御承知の通り、用水はごく下の方で取るのでございますから、関西が、これで水を取ってしまって、渇水期にはまつ暗になってしまうということじゃないと思うのでございます。大体の出力はあるのでございますから、しかもその水を利用するのは下の方で利用するのでございますから、全然影響なしとは申しません、極端な例をおとりになるならば、そういうこともあるかもしれませんけれども、私はそういう場合に処しても、ただそのままでよろしいというようには考…

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 それは七月七日打ち合せをいたしまして、十四日両者の間に意見の一致を見ているそうでございます。それをさらにその後希望意見として、そういう意見が述べられておるということでございますから、その希望意見に対しましては、私は決して拒否しようという考えは持っていない。その点に対しては十分善処して、これに対する対策は講ずる必要があるということをお答え申し上げたのでございます、

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 その点は私も全く同感であります。同感でございますが、こういう問題を運営して参りますには、いやしくも各方面に支障があってはなりませんから、そこで支障のないように、将来に問題を残さぬようにすべて解決して参りたいという考えからお答えを申し上げておるのでありまして、伊瀬さんからそういう御発言がなければ私もああいう答弁はいたさぬのであります。でありますから、すべてどういう点についても支障があるということはいけませんから、その支障に…

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 ただいま申し上げました通りに、了解事項に対しては、また希望事項もあるようでありますから、私といたしましては、それぞれの問題については具体的にこれが解決に当って、将来に支障のないように善処して参りたい、こういう考えでありますので御了承願いたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 ごもっともな御質問でございまして、この点については、私どもとしては先ほどもお答え申し上げましたが、近接の例で佐久間ダムの先例もありますし、その他全国のそれらに関連するいろいろな先例もございますので、これらを十分考慮勘案いたしまして、物質的にも地元の諸君の御納得を得て事業を遂行するようにしたい。それから精神的面においても、これら各関係の万々の御納得を得ていくことに最善の努力を払って参るということでございまして、もちろんその…

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 直ちにどの程度の国有林の払い下げをするかというような具体的のことについては、よく取り調ベをいたしますが、大体におきまして国有林の利用を最大限にいたすことに配慮をいたしたい。今お話しのように田畑の非常に少いところでございますから、これの犠牲に対しましては、将来にわたって残存されまする方々には、営農の基礎の立らますように十分努力いたしますとともに、またそれによって水没なさらぬ方も、他に転出される方々につきましては、優先的に他…

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 具体的なことにつきましては局長から答弁させますが、総括的には先ほどお答え申し上げました通りに、よって起る被害、影響につきましては、これに対する補償もしくは対策につきましては万遺憾なきを期するように努力するつもりであります。具体的には局長より答弁させます。

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 御承知の通り今回の愛知用水の計画は、木曽川の流域の開発に対する一部のものでございまして、御指摘のように将来にわたって全木曽川の水域の利用発展のために考究しなければなりませんことは御意見の通りと私は考えます。従いまして、この愛知用水の問題が順次解決いたし、またそれに伴うて、流域が水位が低下するというようなことのために、御指摘のような、現在の用水関係に支障を来たすようなこがありますれば、これに対して対応する補強措置、もしくは…

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 今お示しになりました数字は、もちろんそういう場合も出て参ります。たとえば自力で開墾を進めます分を、今言うようなことでやります場合には、そういう負担をしなければならぬようになりますが、一方において、それをやることによって、収益の増をそこにお示しいたしておりますように九千何百円ということになりますので、その差額内において負担が可能であるというふうに考えているわけであります。

日本民主党農林大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○河野国務大臣 今申しましたように、三千円の負担を加える場合は、その収益は九千四百円となっております。あなたのおっしやるように、支出の方では一番多い数字をおとりになりまして、収益の方では平均した収益でお比べになりますれば、七千二百円ということになりますけれども、七千二百円は平均の収益の増でございまして、今私が申しますように三千円の開墾費を分割払いをするという場合には、九千四百円という数字に一応しているわけでございまして、これは今御指摘の…