河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) 千四百円でございます。で、そこでこの昨年の分は一応意見がございまして、算定が非常に困難でございますが、大蔵当局の意見をそのまま採用いたしますると、大体八百円ぐらいになる、ちょっとそれ事務当局から明瞭に説明いたさせます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) そういうことで不明瞭な点がありますので、私といたしましては今年は減税の方向をはっきりわかるように一戸当り千四百円減税する、控除するということにはっきりしたわけであります。ところが昨年までのは、今申し上げますようにわからないのですよ、大体の見当は八百円になっているだろうというようなことでもありますし、どうもその奨励金と、これとこれだけは減税するのだということになっておったのですが、さてそれも昨年のは済んでしまって…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) まだ肥料の値下げの結論も出ませんから、一戸当り、もしくは一石当りの計算はいたしておりません。おりませんが、たとえて申しますれば今回の米価の決定に当りまして、予算米価に比べて財源措置は九十六億、約百億でございます。これで非常に大蔵省との間にいろいろ論議もし、議論もしたわけでございますが、私は肥料の値下げを今想定いたしておりまする硫安において大体二十円ということにいたしますれば、これにつれて過燐酸についても相当の値…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) たとえば今年度にしましてもすでに百億のインベントリーをくずすようになっております。そういうことでございますから、ここに想定いたしまする分としましても最小限度まず百四、五十億は来年度においては考えなければならぬのじゃなかろうか、こう思うのでございます。現在の食管制度を、今ここにこういうふうにいたしましたが、これを制度の上におきまして厳密に考慮して参ります際に、前回にも申し上げました通り、この食管特別会計自身につい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) 一般会計から繰り入れする。と同じような――私は会計法上のことはしろうとでよくわかりませんが、例のインベントリーがが百億食管会計にあったものですから、このインベントリーの百億を引き当てにいたしまして予算が組んであるわけでございます。そこで前年度の赤字の三十何億に今年赤字になると予算編成当時に想定されました六十何億、約七十億を加えて、この今のインベントリーの百億に見合って予算が組んである、こういうことでございますか…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) 東北、北海道の水害につきましては、東北の方につきましては、大体の調査も済みまして今鋭意これらに対して、つなぎ資金でありますとか、営農資金でありますとかいうものについて関係当局との間に交渉中でございます。北海道のものにつきましては、全部調査がまだそろっておりません点もございますので、しかし調査の参っておりますものにつきましては、東北同様に鋭意時期のおくれないようにしなければいかぬということで、実は調査に派遣いたし…
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) 調査が間に合えば、なるべく間に合うように今申し上げたようにするつもりでありますが、間に合いますれば、先般出ました法律を改正して、そうして法律適用によって補助していく、もし間に合いません場合には、両院の委員会の御了解を得まして行政措置でやっていきたい、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) 営農資金は、今お話の点についてはむろん考えておるわけでございます。ただそのほかのものは被害の調査をすっかり済ましてみませんと、具体的に出て来ぬものでありますから、それの済みました上で程度によって考えて行きたい、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨よくわかるわけでございますが、さっそく相談いたしまして善処するようにいたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(河野一郎君) どうもやはり県から出て参りませんとうまくないのですが、今秋田県だけ出ておりまして、ほかはまだ出ていないわけですが、十分督励いたしまして出て来ればすぐやります。現に一部話を進めておる県もあるわけでございますから、十分督励をいたしまして、これは遅れたらあまり効果はないものですから急いでやるようにいたします。
第22回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(河野一郎君) 今回の北海道の災害につきましては、ただいまお話しになりました通り、私といたしましては、早急にその被害の実態について十分調査をいたしました上で、災害の復旧並びに農家の営農に支障のないように万全の処置を講じたいと考えておる次第でございます。 なお、治山治水等の根本対策につ費ましては、きわめて重要なものであると考えますので、財政の許す限り、今後とも十分善処いたしたいと考えます。 〔国務大臣竹山祐太郎君登壇]
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) 米価の決定につきましては、いろいろ新らしい制度による、また新らしい価格形成の問題等がございまして、このために私といたしましては、米価審議会ないしは予算委員会等に出ておりまして、当委員会において先般御決議があったのでございますが、それに対しても出席をして私の意見を申し上げることができずにおりましたことはまことに遺憾でございます。引続き米価の決定をすみやかにいたさなければいけないということで、あらゆる努力をいたして…
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) 現在、ただいまの状態におきましては、なお大蔵大臣との間に意見の調整の必要がありますることは御了承の通りであります。しかしこれは十分われわれ閣内におきまして意見の調整をいたしまして、決定をいたしました上で、先ほど申し上げましたように御説明をいたしたいと、こう思うわけでございます。で、この米価審議会の答申について、最終的にどうだということでございまするが、私は先ほど申し上げました通りに米価審議会の経緯並びに結果、こ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) これはただいま申し上げます通りに米価審議会の審議の経過並びに結果、これらを総合いたしまして、私といたしましては十分この委員会を尊重いたして参りたい、こういうことでございます。これにつきましてはただいま申し上げます通りに明日、おそくも明後日には最終決定をいたしまして、それに基いて御説明申し上げたいと思いますから、そのときまで猶予させていただきたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) これらの点はたびたび同じことを申し上げて恐縮でございますが、私は米価審議会の経過は詳細に私は自分で了得いたしております。従いましてどういう経過をたどってどうしてこの答申があったかということは十分私は胸に銘じている次第でありますから、それらの点は十分深く感得いたしまして、最終的な決定を閣議でいたすように最善の努力を払う次第でございます。決定の上で詳細は申し上げたいと思う次第でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) その点はいろいろ御推察もあるようでございますけれども、はなはだ御無礼でございますが、今申し上げましたように、それらの点あらゆる角度から検討いたしまして、予約集荷制度の目的を達成いたしまして、ぜひ一般の消費大衆にもよき成果を上げるようにいたさなければならぬと考えておりますから、私といたしましては、最善の努力を払って行きたいと考えているので、しばらく時間をいただきたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) 私が新聞記者にはしゃべるけれども、委員会に参るとものを申さぬ、こういうことのようでございますが、ただいまも新聞記者会見をして参りました、参りましたが、私は今ここで申し上げた以上のことは新聞記者の諸君に一切申し上げておりません。新聞の記事はなぜ出るのかとおっしゃられても、新聞の記事は私が申したことによって出ておることは絶対にないと私は確信をいたしております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) 大へん御親切な御発言をいただきまして感謝にたえませんが、実は本日も一時から今まで最終的に大蔵当局なり、私なり、あるいは党なり、各方面の意見の最終的な開陳を終りまして、そうして明日は最終的な決定をしようということにそれぞれ帰っておるわけであります。皆さんの御協力をちょうだいし、御注意をちょうだいいたしますことは、非常に私としても望ましいことでございますが、今申し上げました通りの段階になっておりますので、私がここで…
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(河野一郎君) どうぞ一つよろしくお願いいたします。最善の努力を尽して農民諸君の御理解を得るようにいたすつもりであります。どうぞよろしくお願いいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○河野国務大臣 今お話のようなことで、参議院の本会議が実は午後あったわけでございます。午前中ではなくて、あの日には午前午後になりまして、それが済んでからすぐに米審の方に行って、いろいろ委員の方に意見を聞かれるようなことがありましたので、あちらへ参りました。もちろんそれだからこの委員会に出なくてよろしいというようなことは考えておりません。何分米価の決定についていろいろ話し合いをしなければならぬ、内面的にもいろいろ折衝をし、打ち合せをしなけ…