河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、トウモロコシはその主たる産地がアメリカ、アルゼンチン、一部アフリカであるわけでございますが、最近とみに東南アジア、ことにタイにおいて非常に増産されまして、品質もよし、しかも運賃も安いということで、わが国においてはすでに五、六十万トンの輸入をいたしております。ビルマのほうは多少運賃関係、それからまた国内生産もそこまでいっておりませんので、まだそれを買う段階になっておりませんが、将来は相当に買うよう…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) お話しのように、開拓農民につきましては、当初緊急の際に行ないましたものもございますので、遺憾の点が多々ありましたことは事実でございます。したがいまして、政府におきましても、その後数度にわたる開拓農民諸君に対して、いろいろ実情に応じましてそれぞれ施策して参ったのでございますが、今回は特にそれぞれ委員会の答申等によりまして今回の処置に出たわけでございまして、一応この処置を講ずることによって開拓農民の諸君も非常に喜ん…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) お話しのように、開拓者の諸君が土地的にもあまり恵まれない場所に入って参られて、耕地といたしましても豆類とかイモ類、麦類というようなものを作るよりほかに方法がないというものが、その後まだ改善されずにあることも、お話しのとおりと私も考えます。そこでこれらの開拓者の諸君の現に経営しておいでになりますものにつきましては、できるだけすみやかに経営の改善をして、そして成長部門のほうに回れるようにいたさなければなるまいと考え…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) お話しのとおり、せっかく農産物を生産いたしましても、市場に出すのに非常に運賃がかかる、道路が悪いというようなことでありますために、所得が自然勢い減るというようなこと等は、特に注意しなければならぬ点でございますので、これらについては一昨年以来実はやっておるわけでございます。また電灯がつかないという所もありましょうし、その他簡易水道等についても考えなければならぬ問題もあるだろう。これらにつきましても、今後できるだけ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨の点、私も全く同感でございまして、答申の線に沿いまして十分検討いたしまして、なるべく御期待に沿うように実現して参りたいと考えております。できるだけやります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。質問をもし私が取り違えておりましたらば、重ねて御質問願いましてお答えすることにいたします。 第一は、私といたしましては、この答申をいただきましたので、この答申の線を十分検討いたしまして、おおむねこの答申によって開拓者対策をやって参りたい、第一であります。 第二は、さらにこの開拓と相並行して関連して将来の日本農業のために大規模の開墾をやって、そうしてそこに果樹、畜産等を入れて、そうして開拓者をさ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまも申しましたとおりに、私としては干拓を開墾に振りかえると申し上げたのは、今お話しのとおりに、農地局のほうにおいて根本的に草地の造成、農地の造成をして参るという所存で答えたのであまりす。したがいまして、御趣旨と私の考えておりますこととは、おおむね一致いたしておると私は思うのであります。私といたしましては、この点に相当に意欲を持っておりますので、将来にわたりましては、地方農林局を強化して、この方面でひとつ、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) 私も数年前、現地を調査いたしまして、非常にりっぱないいものだなあという感じを受けて帰りました。しいて申せば、これだけ手を入れたならば、既存の農家よりもさらにりっぱな営農ができるのじゃなかろうかと思っております。今、御指摘でございますが、ここに役所の調べたものによりますと、いずれも本人の死亡によるもの、本人病弱等によって労力が欠除した者、さらにある者は営農意欲を喪失した者、本家のほうを継承するため帰農した者がある…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) 承知いたしました。だんだん構造を改善し、もしくは成長農作物農業経営に移行する際でございますから、もちろんこれらの人におきましても、新たな資金をもって農業を拡大をして参るということが当然であるだろうと思いますから、実情を調査いたしまして、所要の資金が必要であればお世話申し上げることにいたしたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話しの点は、私どもとしましても、だんだんお話しのように、初年度から返る返らんということでは話にならんから、いや、でもまあよろしゅうございますといったら、ほかに全体に影響するところもあるでしょうから、さればといって実情は実情でございますから、実情を調査いたしまして、実情によってひとつ善処する、しかも第二点においてお述べになりましたように、そういうことのないように必ず御注意の点は十分承りまして、御期待に沿…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。われわれといたしましては、国民金融公庫法に基づきまして、融資の対象になり、融資できるということにしたいと思っておるのでありますが、主として生業資金という意味合いで融資をして参ろう、こういうつもりでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知かもしれませんが、実は、ただいま御発言の調査会に対する政府の諮問といたしましては、「社会的な問題及びこれに対する方策の要否」ということになっておるわけでございます。そこで、この社会的問題とはどういうことかということを受けて、諮問案の説明の際に、さらに旧地主の現在における困窮その他の生活上の問題、さらに生業上の問題ということになっております。そこで、私としましては、この調査会を今申しましたように、地主の現在…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野一郎君) この資金を創設いたしましたのは、生業資金を得るのに困難をいたしておる者に臨時融資の道を開こうじゃないか、こういう党の方針によってこの道を開いたのでございまして、詳細に申し上げますと、政治的配慮によってこういうことをやったのだということで御了承いただけばいいのじゃないかと思うのです。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野一郎君) そこで、先ほど申し上げましたとおりに、内閣といたしましてこの調査会に対しまして諮問いたしました際に、今お読みいたしましたとおりに、「社会的な問題及びこれに対する方策の要否」ということを諮問いたしたわけであります。諮問の要旨はこれで、で、これは社会的な問題とは何かということを受けまして、その調査会に説明を加えまして、その説明が旧地主の現在における困窮その他の生活上の問題ということにしておりまして、末尾に「生業上の…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野一郎君) でございますから、私は、政治的配慮によって、この答申の出る前に、生業の資金を非常に必要としていらっしゃる方には、生業資金というものをすみやかに融通してあげることが当然だと私は思うのであります。これを補償するとか賠償するとか、それからこれを与えるとかということでありますればともかくといたしまして、資金の融通をしてあげて生業をお助けするということは、なるべく早いことが政治的判断からいって当然だという意味合いから、暫…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野一郎君) ちょっと諮問事項にはそういうことが書いてないのです。私は明瞭に申し上げたのですが、諮問には社会的な問題を調査すると書いてあります。そのうちで、その社会的問題を調査する、それを説明して、さらに加えまして書いてありますことは、この説明要旨の中に「旧地主の現在における困窮」、これを主にしてあるのです。そして、その困窮をさらに説明して、さらにその他の生活上の問題を加えております。さらに、そのあとに末尾に付け加えて、「生…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野一郎君) われわれといたしましては、農村における旧地主の立場、地位等を十分調査いたしまして、党の方針を尊重いたしましてこの措置をとったのであります。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河野一郎君) 私はそういうことはも頭考えておりません。調査会の設置、これによって根本的に、基本的に問題処理の結論を出した、これは総理大臣がお答えになったとおりであります。ただ、この過程におきまして、中小のかつての旧地主といわれる地所を持っていたこれらの諸君が、生業資金に非常に事欠いておって、金を借りられない人もあるから、せめてこれらの人に資金が出るならば、こういうことにもなる、ああいうことにもなるから、この点の措置を講じてく…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、昨年度の米価決定にあたりまして非常な物議をかもしまして、委員の諸君が相当多数辞任せられたような経緯がありましたことは御承知のとおりであります。これらはかかって公正な審議がしにくい、われわれは委員としてこの委員はお受けできない、こういうことに原因があるようでございます。私考えますのに、政府といたしましては、生産者米価の決定は法の定めるところ、これによって基準は明確になっております。ただ算定の基礎で…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、今まで委員の大多数の諸君が辞任をせられるというような事態はなかった。その委員の諸君が、公開では、ああいう騒ぎの中では審議をすることは不適当であるという意見が多いので、私といたしましては、今回、委員として適当な委員諸君に御協力いただくのに必要な処置として非公開とするということをいたしたのであります。御承知のとおり、大多数の委員会、全部審議会は公開でございません。全部秘密会でございます。ただ、たまたま米価審議…