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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○河野国務大臣 お答え申し上げます。 ガリオア・エロアに対する受け取り方は、私最初のほどは追放中でございまして、国会の様子も存じませんでしたが、国会におきましても、ずいぶんこれに対する受け取り方は、与野党とも変わっておることは御承知の通りと考えます。従いまして、国と国との関係におきましても、総合的、総括的に、情勢が変わって参ることは、これまたやむを得ぬことだと私は考えます。諸般の情勢を勘案いたしまして、先ほどお答え申し上げました通りに、…

自由民主党農林大臣1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 大へんけっこうなお話を承りました。今、厚生大臣が申しましたように、厚生大臣、せっかく農村に対しても努力をすると言うておられますから、私も厚生大臣にお願いをいたしまして、閣内におきまして最善の努力を払いたいと考えております。

自由民主党農林大臣1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 御承知のように、行政はそれぞれ管掌がございます。お話しの社会保障につきましては厚生大臣の管掌で、厚生大臣がその事務を管掌していらっしゃいます。私は、農林大臣として農村の振興、経済の安定を管掌しております。ただ、今お話の点につきまして一言申し上げておきたい点は、月給取りは、その本人が病気になれば一切の収入がなくなる、農村は必ずしもそういうわけではない、経営の内容に違いがある、これらの点について多少の考慮の余地があるというこ…

自由民主党農林大臣1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 だんだんお話でございますから、私が申し上げるまでもなく十分御了承のことと考えますけれども、わが国の農村には、農村の美風がございます。相互扶助の格好におきまして、それぞれお互いに助け合っております。旧来の、制度ではございませんが、良風がございます。そういう意味において、相互保険のようなことが各地において行なわれておりますことは、御承知の通りであります。従いまして、今お話のように、そういう制度であり、そこまで手が届くことが望…

自由民主党農林大臣1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 私は議論が全然同じ道を歩いていないと思うのであります。あなたは消極的と言ったらおしかりになるかもしれませんが、出る金を出さないようにしようということに非常に熱心に御主張でございます。私もこれに全面的に賛成でございます。賛成でございますが、私本来の使命は、出る金を押えるよりも、入る金を多くするという方に努力しなければならぬ、こう考えておるのでございます。そこで、怪しげであるかどうか知りませんが、私は私なりに私の農業政策を推…

自由民主党農林大臣1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 お言葉でございますが、地主々々という言葉をお使いになりますけれども、確かに一反歩持っておっても地主に間違いございません。一体おっしゃる地主とはどういう地主をおさしになるのか、その点を一つ明確になさる必要があると私は思うのであります。われわれが言うところの土地の所市名でございます。これはいわゆる通念で申すところの地主という意味合いじゃございません。従って今お話しの通り、地主々々と、依然として小作人と地主という感覚は、今日農…

自由民主党農林大臣1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 だから、旧地主といっても大地主のようなもの、いわゆる地主というようなものを対象に考えておりません。そうでなしに、かつて農地を持っておった者で、それが今生業資金になる金があったならば、そこで一つ事業ができる、ああいう仕事をしたい、こういう仕事をしたいと思っておるというような人に資金の供与をいたそうということが大蔵大臣のお考えであり、われわれもそういうふうに考えておるのでございまして、ただ世間からおっしゃられる、依然として農…

自由民主党農林大臣1962/03/01

40衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 私は大体今お話を承っておりまして、考え方としてはそういう方向に順次改善していくべきものであると考えます。ただ一点、先ほどからお話のあります兼業農家の点でありますが、兼業農家はわきへ行って月給を取ってくるじゃないか、これは農業の収入と別じゃないか、こういう考え方は、私は了承できないのでございます。農業経営を合理化して、その余剰労力を他の所得に向けておる、これは大へんけっこうなことで、私は兼業農家を育成強化して参ろうと考えて…

自由民主党農林大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 藤山大臣からお答えになりましたように、将来の日本農業を考えます場合には、当然そのことをある程度予期いたしまして、できるだけこれが防除に努めるような農業政策を樹立して、用意を怠らないというようにいたしておかなければなるまいと考えます。

自由民主党農林大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 具体的にそれは何だということになりますと、いろいろ考えられると思うのでありますが、根本は農業基本法でございます。今もお話が出ましたように、私は僭越でございますけれども、数年前からEECについて一つの見解を持っておりまして、これが貿易の自由化以上にわが国の各種の産業に影響を及ぼすものである、そうなった場合に、相手方の立場、つまり国際情勢の変化というものを勘案しつつ日本の農業政策を立てていかなければならないということを考慮い…

自由民主党農林大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 およそ政治の考え方は、対応すべき条件に対処してしかるべく変化していくということは、これはやむを得ぬことだと思うのであります。たとえば国際的に日本が孤立しておる経済もしくは孤立しておる場合の農業政策と、国際情勢に一般産業的に溶け込んで、そしてその中の農業として、国際農業の中で勘案しなければならぬ場合との問には変化がある、それは当然のことだと思うのであります。 そこで私は、たびたび申し上げますように、経営規模を拡大するという…

自由民主党農林大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 そこで、申し上げました通りに、経営規模を拡大するということは変えておりません。それはその通りやりますが、今の情勢の変化によって、技術の刷新も大いにしなければならぬ、そうして他国と日本農業との間に競合しないような点についても考慮を払う必要がある、これが広域経済に処する道だ、こう考えておるというのでございます。

自由民主党農林大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 私ははなはだ迷惑いたしますが、石田さんがひとりで結論までお話しになって、われわれの考えておることはこうなんだ、ああなんだ、間違っているので言えとおっしゃっても、それはそういうわけに参らぬです。だから、決してそんなことを考えていませんし、そういうことを言ったこともない。御承知の通り、私は、青写真を出せ出せとおっしゃるから、青写真は出しております。構造改善というものをしていくのでございます、こういうことを申し上げておるので、…

自由民主党農林大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 はなはだ恐縮でございますけれども、またお小言をちょうだいするかもしれませんが、速記録を読んだ人にわかるように、私にもしゃべらしていただきたいと思うのであります。 今石田さんのお述べになりましたように、統計を自分の理論に合うようにお使いになったら、これはどうかと私は思うのであります。特に、農村に老齢の方が多くなった、これは労働力が非常に老齢化してだめじゃないか、これは私をして言わしむれば、社会施設等が徹底したから、農村の老…

自由民主党農林大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 私は、石田さんから事例をあげて御説明を拝聴しまして、何と新潟県にはよからぬ人物がいるものかと驚いたわけであります。これは全国の例を聞きますと、実は新農村の場合におきましても、今日なおかつ全国から非常に期待をされまして、実は三月の十日、十一日には、京都で新農村建設当時の、全国で非常に強烈な運動をし働かれた諸君の大会がございます。そういうことで、決して私は農村全体を通じて、このことでも、今おっしゃるようにみなそれは票かせぎで…

自由民主党農林大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 御承知の通り、前回、私は農林大臣をいたしましたときには、確かに今御指摘のように、これは賠償も補償もいたさぬということを議会でお答え申し上げております。当時そういうふうに考えておりました。ところが、政治というものは、客観性であるとか社会性であるとかいうものが変化して参ったならば、それに対応して、ものの考え方が変わってくるということは、これは常にあると思うのであります。大蔵大臣がお話しになりましたように、この問題については、…

自由民主党農林大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 その通りでございます。

自由民主党農林大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 今御指摘になりました通りに、農協法の改正、農地法の改正を、今国会で提案いたして、継続審議中になっておりますのも、これは厳密に申しまして、現行農地法との間にはある程度の前進があり、経営規模拡大の必要性から法律を出しておりますことは、間違いのない事実でございます。そういうことになりますると、たとえて申しますれば、わずか一反か三反を持っておって、出征しておった不在地主であったということで、これを強制買収したということ、それが今…

自由民主党農林大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 その通りでございます。

自由民主党農林大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 そういう意見の方があるようには了承しております。しかし、わが党の党議が決定いたしておるようには了承いたしておりません。いずれにいたしましても、石田さんもわれわれもお互い政党人として、党議が決定いたしますれば、その党議に従って政治をやるということは、どの党でも同じだと考えますから、私も、党議が決定し、党で方針がきまれば、内閣としてはその方針によって、農林大臣をしておりますれば農林省関係のことはその方針に従って政治をやるとい…