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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1962/03/09

40参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 亀田さんも御承知のとおり、たとえば肥料審議会につきましても、ずいぶんやかましく公開々々ということをおっしゃる人があります。また、組合の諸君の一部の人は、審議会の出入口を、しいて申せば全部ふさぐように、肥料審議会の場合に、審議会をどこで開いたらよろしいかというような事態もあるわけでございます。米の場合におきましては、御承知のように、傍聴者の制限もできないというような事態で、喧騒の中で会議を続けていくならば、委員は…

自由民主党農林大臣1962/03/09

40参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 間違いとは申し上げませんが、私この前農林大臣をいたしておった当時には、どなたも委員を辞任されるような事態ではなかった。平穏のうちに審議会は進行した。ところが、それがとみに最近やかましくなって、ああいう事態になって、みながおやめになるということでございますから、あらためて委員を選任いたしますにあたりましては、公開では委員の選任に支障を来たすということで、非公開の原則を明確にいたしまして、そうして委員の選任に入る、…

自由民主党農林大臣1962/03/09

40参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 私は農林大臣としてほんとうに承りたいのは、学識経験者の意見を十分承りたいというのが私の率直な気持であります。ただし、生産者側の意見を代表して組合側の代表者にも入ってもらう必要がある。また従来消費者、中小商工業者の代表者が欠けております。今、しいて申しますれば、消費者米価、配給制度等について一番重要な段階にありますので、これらの諸君にも委員としてお加わりいただく必要がある、こう考えて私が申し上げたのであります。

自由民主党農林大臣1962/03/09

40参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 亀田さん御承知のように、たとえば衆参両院から六名の議員さんが出ていらっしゃいます。これらの人はいずれも最も熱心な生産者の立場を十分にわれわれにお教えいただく方々であります。委員の内容について考えてみますと、生産者側方面の委員は十二分にこれを発表していただくことが多いのでございます。そういう意味から、私は組合のほうに、ダブって委員が出なくてもよろしいという意味から、組合のほうは一人にして、それを商工業者のほうに回…

自由民主党農林大臣1962/03/08

40参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり重大な問題でございますが、今まで各閣僚から御答弁申し上げましたとおり、これを全力をあげて、真剣に推進して参りたいと考えておるのであります。

自由民主党農林大臣1962/03/07

40参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 農地補償を前提といたしておりません。

自由民主党農林大臣1962/03/07

40参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、答申のほうは、現在旧地主の中で生活に非常に因っておられる人がおりやせぬか、あるいは社会的に非常に困窮しておられる人がおりやせぬか、そういう人がおられるならば、それらの人に何とかしなければならないのではないだろうか、どうだろうかということを調査をして、そして政府に御答申をちょうだいする、こういうことでございます。ところが、今お示しになりました、政府は今回二十億円をもって処置いたしますと考えておりま…

自由民主党農林大臣1962/03/07

40参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 神社、仏閣等の所有地が農地解放に該当いたして同様に処置せられた結果についていろいろお尋ねでございますが、私はこれは問題を分けて御考慮いただくのが適当じゃなかろうかと思うのです。今の農地の処置いたしましたものにつきましては、これは農地の問題として考慮する。神社、仏閣を今後どういうふうにして参るかということについては、別の点で考慮して参る。先ほど来お述べになりましたような趣旨に沿いまして、考慮して参る場合があれば考…

自由民主党農林大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほど総理からお答えがありましたように、李ラインは認めていないのでございまして、拿捕いたしましたのは、先方の不法な拿捕でございます。御承知のとおりにわがほうといたしましては、従来も保険をやっておりますし、保険をいたしておりません諸君につきましては、別途について処置を講じて対策を講じておるということで、処理いたしておるということでよろしいかと思います。

自由民主党農林大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、国際情勢、もしくは国際経済の変化がわが国の農業にどういう影響を及ぼしてくるか、これはまあいろいろな考え方があると思いますが、いずれにしましても日本の農業の根本的な構造を改善いたしまして、今までの世界農業の一環としてこれらと全く正面から対立、競争の形にありまする日本農業を、しいて申し上げますならば、技術を刷新し、さらに農業の中に、経営の上におきまして日本の特殊性を生かすような意味において、あえて申せば東南ア…

自由民主党農林大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 確かに御指摘のように、酪農につきましては相当の広い牧野を必要といたします関係から、わが国はその面においてはあまり適地と申し上げるわけにいきかねると私は思います。しかし、ただ別の意味から考えますと、たとえて申しますと、タイその他比較的近くにありますトウモロコシを初めといたしました飼料用作物、これらのものの輸入の便益等はわが国は非常によろしい立場をもっております。しかも、飼料は一面においてくだらぬことを申し上げるよ…

自由民主党農林大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 生鮮食料品の流通の過程をつぶさに調査いたしますと、一番弱点が中央卸売市場にあることはわかるのであります。そこで、中央卸売市場をにわかにこれを移転すると申しましても、なかなか容易でございませんし、内容の整備改善等につきましてはなかなか容易に実を上げることができない。この東京のような大都市が急に人口が増加したことと、制度、組織のほうが、設備のほうが追いついていかないというような事実がありますので、当面の対策として、…

自由民主党農林大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 私は当然それまでいかなければいかぬのじゃなかろうかと従来考えておって、中央市場法につきましてはまだ大きな欠陥があるように、だんだん勉強いたしますと結論がそこに参っておるのでございます。たとえて申しますと、仲買人が、たとえば神田の場合にも非常に多い。小売商と仲買いとの数が、その比率が問題にならないほど仲買いが多いというような場合があってみたり、いろんな点で具体的に改善しなければならぬ点が非常に多いということを見受…

自由民主党農林大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) できるだけ権限は地方農林局に移しまして、私のねらいは、できることならば地域農業の確立というところまでいきたい。それで地域、地域におきまして、たとえば北海道農業が一つの農業としてのモデルを持っておるというように、九州には九州農業というものをひとつつけていくということでなければ、従来のように画一した指導方針でいくことは困難である、適当でないと考えまして、地方農林局をぜひやりたいと考えておるのでございます。現にある農…

自由民主党農林大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、前年度の米価決定の際に、いろいろ問題がございまして、多数の中立委員の諸君が辞職をせられまして、そういう関係がございまして、今後の米価審議会につきましては、これらの経緯にかんがみて十分委員諸君の御意見を拝聴できるようなことにいたさなければなるまいというように私は考えまして、これらの米審について新たに委員を、実は委員の皆さんの任期がつい最近完了になる、終了いたしまして、新たにすべての委員にお願いをい…

自由民主党農林大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、畜産物につきましては、畜産物の審議会がございまして、現に先般、その審議会の議を経まして、ぶたの値の決定をいたしたようなわけでございます。

自由民主党農林大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) お示しのように、特にこれらの漁民、それから林業に従事している諸君の対策は考慮いたさなければならぬと考えまして、従来と違って、原野の開墾、これを牧場化する、そこに畜産を入れるというように考えますし、また、沿岸漁民諸君にいたしましても、まず前提は沿岸の魚族の繁殖、これを保護し、もしくはこれを育成して参るということにも力を入れるつもりでございますが、漁民諸君は、漁民ということでなしに、ここにどういうように、経営を多角…

自由民主党農林大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 私も、こういうことの絶対にないことを期待いたします。期待いたしますが、万一そういう通告を受けまして、農林大臣としてこれに対する対策を講じなければならぬということになりますれば、なるべく早目に、私はこのことを、十分その地域で操業中の者に対して、善処せしめるような施策を講じなければなるまいと思います。 が、そこでどういう実験をおやりになるのか、それが問題になると思いまするが、御承知のように、ビキニのときのように、下…

自由民主党農林大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。なるべくこういうことのないようには十分政府で、総理初め交渉していただかなければならぬのでございますが、万々一、どうしてもそういう事態が起こるとすれば、私のほうとしましては、早目にこれを承りまして、そうしてこれに準備をしなければならないと思っております。しかし、あきらめるということはありません。まだ準備していないのでありますから、あきらめておりませんが、どうしてもそういうことでありますれば、そう…

自由民主党農林大臣1962/03/02

40衆議院 予算委員会 第18号

○河野国務大臣 お答えいたします。 御承知の通りに、その当時いろいろ御議論はありました。私は、この問題の解決は、アメリカ側も言いますように、全体の数字を四分の一程度に引き下げて決済をするのであるから、何分占領中のことでもあるし、その時代のことであるから、アメリカ側としても正確に全部のものを支払え云々ということじゃない、そこまでアメリカ側も引き下げて請求するのであるから、双方のために解決をしようじゃないか、こういうことのように私は了承いた…