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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○河野国務大臣 私も全く同感でございます。ただ遺憾なことに、と言うと言葉が過ぎるかもしれませんが、御承知の通りに競輪その他の競技がなかなか盛んに行なわれております。従って、ただいまの御指摘の連勝式の問題についても、これをにわかに廃止することによって馬券の売り上げが急激に減るだろう、開催が困難になるだろうというような御意見も相当にあるわけでございます。従いまして、私といたしましては、競輪等にもなるべく連勝式をやめるようにということの交渉も…

自由民主党農林大臣1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○河野国務大臣 私はむしろこの点に重点を置いて今度の改正を考えておるのでございます。と申しますのは、明年度予算におきましても、畜産技術員の設置というようなことを考えております。ところが、これは三分の二を国庫補助によりまして、各畜産組合に技術員を設置することにいたしております。ところが、御承知のように、今日の畜産組合におきまして三分の一を負担するということはなかなか困難でございます。従いまして、この資金を各府県に分けてやる、そして組合の負…

自由民主党農林大臣1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○河野国務大臣 それは事務的に慎重にそういう答弁をしたかもしれませんが、私としては、そういうことのないように——万々一組合のない県をどうするかというようなことが出て参りますと、そこでやり場がないというようなことになるといけないということをおそれて御答弁申し上げたのじゃないかと思いますが、そういうことがないように、各府県の畜産組合を十分整備いたしまして、その組合を通じて畜産振興に寄与するという方法をとって参るつもりであります。

自由民主党農林大臣1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○河野国務大臣 私も、その点につきましては、かねてそういう点を十分主張いたしたいという意味で農林大臣に就任いたしたのでありますが、御承知の通り大蔵当局がなかなか頑強でございまして、畜産局予算というものは競馬の益金を上回っているじゃないか、あの中に入っているじゃないかということで対抗するわけでございます。そこで、内輪を申しますと、今回、事業団の出資をまず口あけといたしまして、順次価格安定等に資する資金はこれでいこう、そうしてさらに事業団を…

自由民主党農林大臣1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○河野国務大臣 この問題につきましては、実は簡単のようでなかなかむずかしゅうございます。私も多年中津さんと同じ考えを持ちまして、何とか改善ができぬだろうかということでしておりますが、いわゆる賞金を歩合のような格好でやっておりますあの制度も非常に欠点が多い。そのために、ときに興奮剤の問題もどことはなしに起こってくるような危険もある。何とかこれを根本的に、外国のようにいかないものだろうかということで考えました結果、私はできるならば競馬場と厩…

自由民主党農林大臣1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○河野国務大臣 中津さんの今おっしゃった点で、一つ御検討をお願いいたしたいと思いますことは、馬主の側から申しますと、相当多額の投資をいたしておるわけでございます。ところが、多額の投資をいたしております馬主も、馬丁のよしあしが馬の勝敗を決する一番大きな要因である、従って馬丁の悪いものに当たったら馬は走らぬというくらいでございますので、これを競馬会の要員にして、そうして馬丁の割当を馬主は甘んじて受けるはずがないのでございます。監獄制度のよう…

自由民主党農林大臣1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○河野国務大臣 先ほども申し上げたところでございますが、私は、国民の娯楽の中で比較的健全性のあるものである、またそういうふうにわれわれとしては十分心がけて指導して参らなければならない。その政府の指導よろしきを得ますならば健全な誤楽としてこれを助長して参っていいんじゃないか。反面、畜産振興、畜産思想の普及等に役立たせるという意味におきまして、国としてこれを続けていくことが適当じゃないか、こう私は考えております。ただし、ただいま中津さんのお…

自由民主党農林大臣1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○河野国務大臣 私、大臣をいたしておりませんときは河野一郎ということでやっております。しかし、大臣に就任いたしますと同時に、自分の名前にしておくことはいろいろ調教師その他競馬においでになる方々に対しても混淆して適当ではないという考えのもとに、自分の家内の名前に名義を変更して競馬に参加するということにいたしております。これのよしあしは人によっていろいろ判断はあろうと思いますが、私はそういうふうな考えのもとに名義の変更をいたすことが適当であ…

自由民主党農林大臣1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○河野国務大臣 ただいま御決議になりました点は、いずれもごもっともでございまして、われわれといたしましてもこの趣旨を十分体しまして競馬の改善に努力いたしたいと考えるのでございます。よろしく御協力をいただきたいと思います。 —————————————

自由民主党農林大臣1962/03/16

40参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 今のお話でございますが、その水利権は私のほうにちょっと関係がございませんので、これはむしろ建設大臣かどなたかからお答えになったほうがよろしいと思います。

自由民主党農林大臣1962/03/16

40参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) だんだんおしかりを受けましたが、御承知のとおり、富士の演習地の地元民とのいろいろ問題を解決いたします場合に、これらの地元の農民諸君が十分営農のできる施設をする、そういうことでいろいろ話し合ってできたことだと私は思います。そういう意味で、調達庁においてもいろいろ話し合われ、また農林省も技術的にこれに御協力を申し上げてできた仕事だろうと思うのでございます。会計検査院のほうのいろいろの御指摘もあるわけでございますが、…

自由民主党農林大臣1962/03/16

40参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 農業共済の問題につきましては、長年にわたりまして、各方面の御意見を十分承って、りっぱな改正案を作って提案をいたすような経過になっておったのでございますが、いろいろの都合がございまして、承れば、現に国会に提案いたしており、継続審議になっておりまする法案に落ちついたようでございます。私といたしましても、就任以来、この法案についていかがいたすべきやいろいろ検討いたしたんでございますが、せっかく提案もいたしてございます…

自由民主党農林大臣1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。いろいろ理論はございますけれども、実際を離れて運用は私はできないと思います。亀田さん御承知のとおり、今の土地の価格にいたしましても、これを統計をとって調べてみますと、全国的に見れば、われわれがはだ身に感ずるような高騰の数字は出ておりません。ところが、実際買うということになれば、相当に値段を出さなければ買えない。そこで、今適正規模、耕地の拡大というようなことに重点を置いて、そうでなければ自立農家…

自由民主党農林大臣1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) お話の場所については、私は話は聞いておりませんから、どうなっておるか事情はわかりませんが、そういう例は全国に非常に多いと思います。また私の生国の神奈川県にも、各町村に例がございます。しかし、そういう場合に、自分の持っておるものが工場敷地にかかった場合は工場で買い上げる、工場の住宅に買い上げるということはございますが、そうでないものは土地が動いて、自分が工場に行くのだから、自分の今まで作っておったものを売って、そ…

自由民主党農林大臣1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 私、そういう事例にまだぶつかりませんのでございますが、この機会に明確にいたしておきます。公共用敷地等につきましては、少しもこれを停滞する、押えるということはいたしておりません。全部即時認可するということにいたしておりまして、そういう例があろうとは考えておりません。もしあるならば、それは、農林省のほうにおきましては、農地の転用は、公共用敷地につきましては、これは例外の処置をとりまして、今設備投資の抑制を、一時抑制…

自由民主党農林大臣1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) この機会に、私も明確にいたしておきますが、御承知のとおり、その農地が五千坪以下の場合には、府県知事に委任いたしております。それ以上のものは農林省でやっております。農林省でやる場合は、今申し上げたとおりに、公共用に使う場合には、これはいやしくも停滞しないということできめておりますから、これはなお、多少下のほうでもしそういうことがありましたら、即時に私のほうでは認可することにいたしているのでございますから、その点、…

自由民主党農林大臣1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 私はわが国の農業が非常に各地各様風俗、習慣の違いますように、いろいろ違っておると思うのであります。また、その人情が違うように、どういう形態を好むかということも違うと思うのであります。でございますから、たとえば社会党さんのように協同がいいだろう、わが党がいうように基本法がいいだろう、またどれがいい悪いといって議論してみても、地方の実情というものを無視してどれでなければならぬというのは出てこぬのじゃないだろうか。ま…

自由民主党農林大臣1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) こういうことを申してどういうことか知りませんが、私は労働力の足らないところに工場を誘致されるようなことはないのではなかろうか。大体土地もあるし、敷地もある、その地方に労働力が比較的ある場合に、工場が行く。労働力のないととろに、工場が土地だけがあったからといって行かぬだろうと思う。また第二には、そういうふうにして労働力が非常に減った場合に、これは共同経営がいいじゃないか、共同経営がいい場合には、共同経営でやる、こ…

自由民主党農林大臣1962/03/13

40参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 閣議におきまして、特に農林省関係の生鮮食料品に対して注意をするようにということになっておりますので、せっかく努力いたしておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1962/03/13

40参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 牛乳のお話でございますが、牛乳は、大体今お話のとおり、生産者から、何と申しますか、明治、森永というような処理するものに渡ります場合に六円前後、土地によってもむろん違います。これが消費地たる東京に参りまして小売の手に渡る場合に十一円前後、それを小売業者が配達いたしましてこれが十六円ということにいたしておるようでございます。今二十何円というお話でございましたけれども、これはどういうものか、そういう例を聞いたことがな…