河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1950/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(河野一之君) 開拓の進み工合でありますが、入植せられました土地によりましては生産力がそこまで行かなかつたということで、法的にはおつしやつたような問題がある所もございますが、大体において予定通り返して行けるであろうというふうな推測をいたしております。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(河野一之君) 政府の貸付金につきましては、この條件を変更いたしますには、まあ法律が要るわけであります。少くとも国会の議決に基くことを要するのでありまして、現在のところ全面的にこの問題を木下さんのおつしやつたような方向に取扱うというところまで考えておりません。
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(河野一之君) 現在百七十一号は廃止するつもりで目下提案の手続を取つておるわけでありまして、その中には進駐軍関係の特別賃金の問題があつたと思うのでありますが、これは飽くまでもこの職種別賃金と申しますものは、進駐軍その他の関係の工事につきまして、請負の場合に、これを政府に契約をいたします際に、その賃金を超えたものはいかんという間接的なものであります。百七十一号にありますものは、従つてこういうような事態になりますれば、当然それが廃…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(河野一之君) 職種別の賃金というものは当然廃止せらるべき運命のものであります。百七十一号に根拠を置くものでありまして、職種別賃金は、民間の全般の賃金を定めまして、これはプリヴェイリング・ウエイジでありますが、これを基礎にしなくては進駐軍関係の契約はしてはいかん。ただ進駐軍労務者についてはこれは現在これを基礎にして定められておるという実情でありまして、職種別の賃金の方が廃止されれば、その基礎は当然なくなる。ただ給與のことであり…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 財政法を改正いたしまして、従来目から節までの配当をいたしておつたのでありますが、これは一年間実行した経過によりますと、各地域担当官ごとに款項目節まで記載してやります結果、非常に事務が煩雑になりまして、経理上支障を及ぼすような傾きがありましたので、今考えておりますのは、従来節でありますものを相当程度目に上げまして、そうすることによつて目もある程度ふえるのでありますが、そういうことによりまして節に沈んでおるものの実際の…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 政府の会計に関する会計検査院との関係でありますが、会計法その他の規定によりまして、政府で一定の措置をとりました場合におきましては、必ず会計検査院に通知をいたしております。会計検査院はその通知によつて、政府において流用を認めるとかいう点をチェックしまして、それと合せて実際の支出面を監査せられるわけでありますが、これはもちろん当該年度の点もやられるわけであります。大体昭和二十三年度の決算でありますならば、昨年の四月から…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 政府の会計を監査いたしておりますのは、会計検査院だけではございませんで、それぞれ各省としては監査をいたしているのであります。大蔵省におきましても財政法に基き、一般的な監査権利がございます。そして現在予算をつける場合におきましては各四半期ごとに従来の執行の内容を見てつける、こういうふうな建前をとつております。もちろんいまだそういうことを実施して日が浅いので、完全には参らないのでありますか、現在支出負担行為、支拂計画は…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 従来会計年度の終りに至りまして、いろいろ濫費と申し上げると語弊があるかもしれませんが、会計法上適当でないような行為があつたことは、三宅さん御指摘の通りであります。そういうことがありまして、財政法及び会計法を改正いたしまして、支出負担行為を実施することに相なりまして各四半期ごとに予算の執行の状況を見まして、その支出負担行為については大蔵省の承認を求める。それでないと予算が使えないというような現実的なやり方をいたしたわ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 そういう三宅さんのおつしやるようなことが、一般に各省で言われているので、残すと、翌年の予算を積算する上にそれだけ削るということになるのであります。それともう一つは、三宅さんのおつしやつた点の、現実に物が入らないで金だけをやつてしまう。これは嚴に取締らなければならぬことでありますが、予算の繰越しをする場合に、いろいろなめんどうな書類をつくつて出すことは、なかなかたいへんだということで、過去において一時例があつたようで…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。最初の方の、今まで特別会計に繰入れて、なかなか返さないのではないか。これは通信とか、鉄道とかいうところがおつしやるような例に該当するわけであります。これはもちろん独立採算制をとる建前上、一般会計に返すのが当然でありますが、過去における終戰以来のいろいろなインフレーシヨンの時代におきましては、なかなかそういうことか事実できかねた。運賃の引上げも押えられるというような関係で、その赤字を国の一般会計か…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 鉄道会計につきましては、たしか昭和二十二年でありましたか、一般会計から繰入金をいたしたことがございます。これは鉄道公社になりまするときにこの分を切りかえまして、従来臨時軍事費がありました時代に、鉄道が一般会計に繰入れた金がございます。それと差引相殺したようなところもございます。まだ残つておる部面もあるのでありますが、こういう面につきましては宮腰さんの御意見のように御報告を申し上げるのが、妥当であろうというふうに考え…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 従来と申しますか、現行で申しますと、たとえてみますれば「諸手当及給與金」の中に、お手元に差上げてあります特殊勤務手当であるとか超過勤務手当であるとか、それらが節にも沈んでおりますし、石炭手当、寒冷地手当、それから非常勤職員に対する給與、定員外の職員に対する給與、こういうものが特殊手当の中に一本に入りまして、一つの手当給與金の目の中に、ここに掲げてありますようなものが節に沈んでおりました。従つて監督上非常に不便であつ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 基本給の中に俸給、扶養手当、勤務地手当と三つあるわけでありますが、このすべてのものはおのおの職員の給與の実態で現われて来るものでありまして、たとえて申しますれば、職員の俸給をそのときの現員現給で支出されるわけであります。扶養手当は家族の状況によつて家族がふえればふえる。それから勤務地手当も、その勤務地の区分に従つて三割から一割までということになりますので、かりに不用が出ましても、お互いの間は実際問題として使うことは…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 目の間の流用は、現在では全部大蔵大臣の承認を要することになつております。ただものによりましては、そう弊害のないと思われるようなものは、たとえば人件費相互の予算につきましては、ある程度包括的に流用を承認するというようなことにいたしております。ただ原則として人件費から物件費に持つて来るというようなこと、あるいは物件費から人件費に持つて行くというようなことは、原則的に認めないという方針で進んでおります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 ただいまどの程度あるかちよつと存じておりませんが、流用の問題はすべて大蔵大臣の承認を要するわけでありますので、決算書においてはすべてこの流用の関係が現われて参ります。大蔵大臣はその裁量によりまして、流用の承認ができるのであります。これは合法かと思います。大蔵大臣の流用承認がなくて、各省大臣がかつてにやつたというような例は非常に僅少でありましておそらく昭和二十三年度予算においても数件にとどまると思います。二十四年度予…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 これは私どもの立場において申し上げますれば、書面で得まして、これを適当であるかどうかを判断するのでありますが、その末端機関において、語弊はありまするが、その書類を適宜の書類をつくるというようなことがありますれば、これは実地に監査しなければわからぬ次第であります。たとえて申しますれば、から出張をいたしまして、それでもつてかりにいろいろな経費が出たというようなことがあるといたしますれば、これは実地に監査いたしませんとわ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 これは私どもは、この逆な立場に考えております。目が今まで二十二であつたと思いますが、その下にたくさんの節がございまして、節というものは私どものところではよくわかりません。従つて目の以下にある限り相当かつてに使えるということになるのでありますが、今回は節に沈んでおるものを目に上げて行くという考え方をしておるのであります。従来でありますならば二十二、三のものが二十六、わずかしかふえないことになります。たとえて申し上げま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 一般会計では二十六ばかりでありますが、私の申し上げましたのは、たとえば十四ページの委託費なんかを見ていただきますと、これは従来は目に表われておりません。節でありましたが、これを目に表わしましてそうしてその中に何々試験の委託費、あるいに何々研究の委託費というものをおのおの個々の委託費を目に上げて行く。従来でありますと節の中に沈んでおりましたから同じ委託費の中でもAの人にやる委託費と、Bの人にやる委託費をお互いに流用す…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 おつしやる人件費の問題について職階制との関係でありますが、職階制がまだ確立いたしておらないがために、各級別の人員を各項で表わすということがちよつと困難なような状況になつております。ただ本年の予算書にもございますが、各所管を通じまして一級の人間が幾人、二級の人間が幾人というふうに、一級から十五級までの予算積算の上の級別の計数というものが予算書についております。ただ各項別の計数がついておらない。しかしこれは職階制確立に…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河野(一)政府委員 今年度の印刷庁の紙幣の計画といたしましては、五百円札、二百円札というものはつくる計画にはなつておりません。目下研究はいたしておりますが、予算的にそういうことは今予定いたしておりません。