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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局長)1950/03/23

第7回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 予算参照書の中におのおの單価が出ております。或いは特別会計、或いは公社等につきましては、数量実施計画等において現われておるものもございますが、大体において全部現われております。

大蔵事務官(主計局長)1950/03/23

第7回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 二百五十億の貿易資金借入金でありますが、これは只今木村委員は三月一杯というお話でありましたが、整理期間もございますので、その期間におきまして返済できるという見込みを持つております。

大蔵事務官(主計局長)1950/03/23

第7回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 整理期間として、四月一杯が整理期間になつております。

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 この実施の細目につきまして、一定のプログラムみたいなものができまして、それによりましてこちらからこういうふうな方針で参りたいということを出しておるわけであります。あるいはこれを後ほどお手元に差上げてもよろしゆうございますが、四月一日までに各般の準備を完了いたしまして、四月一日にこれを正式に成立いたしまして、それから予算によりまして契約にとりかかりまして、八月一日までに二十戸を完了いたす、こういうことに相なつておりま…

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 この進駐軍住宅は、従来でありますならば、終戦処理費で出しておつた性質のものでございます。しかしこの終戦処理費というものは、非常に日本側の大きな負担に相なりますし、これは資産として残るものでもありますので、見返り資金の方から出すということに相なつたわけであります。それでこの連合国軍人等住宅公社というものの含みます意味でありますが、従来建てておりますものは、終戦処理費一般会計の所属であり、新しいもの二千戸につきましては…

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 ちよつと速記をとめていただきたいと思います。

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 これは先ほども申し上げましたように、公社というものはいわば単なる形式的な存在でありまして、特別調達庁の職員以下全部やるわけであります。その事務所も現在特別調達庁の出張所があるような場所でありまして、そこにその公社の看板が掲げられて、公社関係の仕事をするということで、実際上は何ら支障なく運用ができる。ただ形式がかわつておるだけでありますので、支障ないと考えております。

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 これは二千戸を建てよという覚書でありまして、この設計は目下いろいろやつておるわけでありますが、その設計につきまして、地域別にいろいろかわるところがあろうかと思われるのであります。それからまた一旦設計したものが変更されるということもありますし、また敷地等の関係で、水源その他いろいろな施設を要するために、一応この五十二億の金で足りると思うのでありますが、万が一足りない場合も予想せられる。それから期間を限られまして、八月…

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 この弾力條項につきましては、事務費には適用いたしてございません。工事費だけでありまして、事務費はあくまで特別調達庁の既定予算で支弁するという計画にいたしております。

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 日歩計算で出しまして、十二年で償却できるという計算にいたしております。

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 この住宅のみならず、一般的に進駐軍住宅が講和條約の後にどういうことになるかといういことは、講和條約の結果にまたないと何とも言えないと思います。ただそれ以前において、この住宅が不用になるということになりますれば、公社のものも一種の国有財産でありますが、これの活用についてはいろいろ方法が考えられると思います。政府職員の住宅に転用するとか、あるいは病院その他の施設に転用するとか、それはそのときの事情に応じて考えるべきで、…

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 今まで終戰処理費で建てました住宅は、国有財産になつておりまして、国有財産法の適用を受けておるわけであります。今度建てますものは、形式は住宅公社でありますから、純粋な国のものではありませんけれども、国有財産と同様の趣旨によつて使用せらるべきものだと思います。

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 見返り資金として入つて来ておる金は、特別会計で経理されておるわけであります。それを将来返すかどうかは別といたしまして、この公社といたしましては、見返資金特別会計から借りて建てておるわけであります。従つて元利が償還できるかできないかという問題は、その会計に返せるか返せないかということになるのでありまして、建てましたものはあくまでこの住宅公社のものでありまして、将来それが家賃が入つて来ないで返せないということになります…

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 見返り資金から借りておるものが返せなくなるかならないか、これは今後の状況によります、ことで、何とも申し上げられません。それだけの資産を持つておるわけでありますから、返せといえば、税金の問題であるか、あるいは資産の問題であるかということにも相なります。それから家賃をとるという問題でありますが、おつしやるように一般会計の終戦処理費でやることも、一つの案でありますが、申し上げましたようにこの住宅につきましては、入る連合国…

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 御承知の通りこれはアメリカのスキヤツプ・インで出ておりますので、このスキヤツプ・インはそのままに移行いたさなければならぬことになつております。ただそれをつくる上において、できるだけ日本の負担を軽くしようという配慮から、見返り資金を使い、またできたところから、従来は今までの軍人、軍属は、ただで入つておりましたものを、家賃をとつて入らせようということで、この意味から申しますと、従来の終單処理費で建てておりました建物とは…

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 これはドルでもらいまして、その分を、外国為替でありますが、外国為替特別会計に売りまして、円として支給いたすということに相なります。

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 焼けた場合にはどうするかということでありますが、その場合においてどういうふうにいたすかは、現在のところ考えておりません。従来政府の建物につきましては、保険をつけない。全体で大きな自家保險をやつているわけですから、そういう点につきましては、特に保險をかけるようなことをいたさない。焼けた場合には別途建てるなり、いろいろな措置をすることになると考えられます。

大蔵事務官(主計局長)1950/03/22

第7回 衆議院 予算委員会 第27号

○河野(一)政府委員 従来借り上げました建物につきましては、家賃を拂います。家賃の計算におきまして、保險料に相当するものを見てやつておりました。従つて貸す方の人はそれで保険料を拂いまして保險をかけて、燒けた場合においては損害保険を受ける、こういう建前になつております。政府のものにつきましてはそういうことをいたしておりません。燒けました場合には、別に保險にかけておりませんので、必要とあればまた建てる。それの方が保険料を毎年拂うよりは安くつ…

大蔵事務官(主計局長)1950/03/15

第7回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(河野一之君) 只今の專売公社の予算の実行計画におきましては百五十七万トンを買うということにいたしております。

大蔵事務官(主計局長)1950/03/15

第7回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(河野一之君) この前の時は、十二万トン余計買いますにつきまして予備費を修正減少するという予算の補正をやつたわけであります。今回は予備費を使うことでありませんので、中の單なる流用の問題でありますので、特に補正予算を必要としない。こう考えます。