河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1950/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 現在の段階におきましては、先ほど申し上げましたように、会計検査院と実際上連絡をしておるというような関係もございますので、こういうふうな規定を置いておいた方がいいのじやないかというように、私ども起案者側といたしましては考えておるわけであります。 それから給與の問題でありますが、実はこの問題を立案いたします際に、そういう具体的なものでは困難でありますし、相当時期を要しますので、そういう根本的な方針を一本うたい込みたいと…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 法規の解釈というものは人によつていろいろ解釈があるわけでありまして、会計法規の解釈というものは、もちろん会計検査院だけでなしに、行政部内としても解釈があるわけであります。もちろん最終的には最高裁判所がその権限を持つておるわけでありますが、かりに行政部内でいいという解釈にしたところで、もし最高裁判所で違つても困るというようなことで、できるだけ解釈の統一をとらねばならぬ性質のものだと思います。従つてそういう意味合いにお…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 不変期間であります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 そういう支出等の行為をして国に損害を與えた、そういう事実のあつたときであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 事実が発生してから三年を経過した場合においては、会計検査院としては検定ができないというだけでありまして、一般の司法上の原則に従つて、国がその請求権を持つということはかわりないわけでございます。ただ会計検査院が特別の立場でやるのは、この程度の期間にとどめようというふうにいたしてあるわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 これは三年以内に検定をしなければいかぬ。言葉はちよつと悪いのですが、すでに審理をしておる間に三年たつということになりますと、これはできないというふうに考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 三年内に検定をするという趣旨でありますから、おつしやるようなところもあるかもしれませんが、私どもの解釈としてはそういうふうに解釈しております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 これはその個人において不服があれば、もちろん裁判に出訴できるわけでありまして、最終的には裁判所で争えばそれが確定的なものになるわけでありますが、会計検査院で検定いたしたものにつきまして、当人がそれに服従するということになれば、そこで最終的に決定したということに相なろうかと思います。裁判に出訴する権利を奪つておる趣旨ではございません。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 私はそういうふうなつもりでは考えておらないのでございまして、憲法にも裁判の点につきましては保障いたしておりますので、この法律でそういうふうな例外を設けるわけには行かない。ただ会計検査院がこういう会計法規の解釈なり適用なりにつきましては、またあるいは損害の認定につきましては、多年経験と知識を有しておりますから、まずその検定に従つても間違いがないであろうという意味で、またその損害の補填を早くするといつたような意味におい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 本人が承服いたしますれば、その検定は最終的に確定するというふうに考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 債務名義はあることになります。各省、各庁の長が債務名義の請求権を持つわけでありますから、それに基き債務名義が確定するというふうに考えます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 これは事実問題でどういうようになりますか。(「法律問題です」と呼ぶ者あり)法律問題でありますが、現在出納官吏についての弁償責任というものは、この法律以外にあるのであります。今までの考え方から行きますと、そのときにおいて請求権を獲得し、その際に異議を申し立てなければ、それで最終的にも確定してしまう、こういうふうに考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 現在の会計法に、出納官吏の責任に関する規定がございますが、それは同じような扱いになつております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 最後的な確定は、三宅さんのおつしやる通り裁判で確定するのだというふうに思つております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 身分上の監督権が、今後においては多少違つて参りますが、従来のものにつきまして、身分上の監督権がどの程度経済的な責任を負うかという点は、また別でありますが、公団につきましては御承知のようにこれは国家の機関でありまして、最終的には、国がその損失があつた場合には負担する。これはかわりございません。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 現金、物品の出納官吏につきましても、やはり同じような責任を負うごとに相なつております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 会計検査院の検査が済まない場合におきましても、任命権者は弁償責任を課することができるわけであります。これは、会計検査院の検定が延びたというようなことを考えます場合には、当然そういうふうな措置が必要なわけであります。大体そういうことで実際の目的を達すると思うのでありますが、三宅さんのおつしやる点はどういうことでございましようか
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 将来は信用保険制度というような問題を、考えて行かねばならぬのではないかというふうに思つております。従来は、物品その他につきましては、盗難保険とか運送保険とかいろいろそういつたような保険はかけておりましたが、身分だけの問題としますと、やはり信用保険の制度を考えて行かねばならぬと考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○河野(一)政府委員 会計検査院が弁償責任ありとせられた者に対しての減免は、国会の決議によつてやるわけでありますから、会計検査院がまだ事案係属中においては、そういうことはなかろうというふうに思つております。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 鉄道は再評価いたしておりませんので、簿価で申しますと、十七億ということになるわけでありますが、これを資産再評価いたします……、一般の企業も再評価いたしますが……。それを約七千数百億に再評価するとなると思いますが、それに相当するものを別に建設の方でやつて行きませんと、資産を喰い潰すことになる。その減価償訳に相当いたしますものを、損益勘定の方から特別補充取賛費として、これを建設勘定の方に入れておる。こういう関係にな…