河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 法案の審議未了というようなことを、私どもは予定はいたしておりませんが、予算の総則におきましては、地方財政平衡交付金と義務教育費国庫負担金とは、相互に移用ができるというような措置をとつているわけであります。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 全貌と申しますか、二十九年度の平年度におきましては、警視以上のものが人件費として約三十億程度に相なりますが、その他の通信施設あるいは装備等の経費があるのでございます。これは今年度の予算に計上してありまする額よりはふえないで行けるというような考え方をとつております。すなわち本年度におきましても、警察の経費として二百二十億ばかりになつておりますが、その総額はふえないと思います。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 正確な数字は、御必要でございますれば調査の上お答え申し上げますが、大体自治体の警察が地方の財政におきまする計画として考えておりますのは、約三百億でございます。ところがこれが、基準財政需要という平衡交付金の計算の基礎になつておりますのは、たしか二百、三、四十億であつたと思います。その差額につきましてはいわゆる地方の税で、平衡交付金をもらわずにやつておるというような関係になつておるかと存じます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 この点は実は私の所管ではございませんので、御答弁いたしかねる次第でございます。八百億の平衡交付金でありますが、今度は義務教育費の方が全額国庫負担ということに相なりますと、基準財政需要をかえなければならないのでございます。これをかえる法案が提出される予定でございますが、新しく計算いたしませんと、ちよつと正確な数字を申し上げかねるのであります。先ほど申し上げました数字とおそらく大してかわることはないというふうに思つてお…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。御指摘の点は非常にごもつともだと思うのでございます。明治時代予算制度が始まりまして以来、ずつとこういう名称でやつておりますので、これは国鉄とか専売とかいう意味のものでなしに、官として行つている事業というような意味で書いておるわけでございます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 ちよつと前のところに関連して申し上げます。刑務所を官業収入というのはおかしいじやないかというのは、ごもつともでありますが、刑務所の囚人を外へ出していろいろな仕事をさせておるわけでございます。その収入、あるいは刑務所の中でいろいろな作業をいたしおる、そういうようなことで官業収入という言葉がこの中に出ておるわけでございます。 それから御指摘のものでございますが、これはた上か満鉄の未払込み株金であります。これは過去におき…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 これは必ずしも支出するという考え方に立つておるものではございませんで、過去におきましては、そういつたものにつきまして予算外契約をいただいておりますので、権限としては、将来満鉄が清算いたします場合に、政府の出資義務が一応法律上あるものでありますから、その場合においてはそういつだ場合も起り得るかもしれぬという意味で書きましたものでございます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 さようでございます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 満鉄の外債は、旧外貨債処理法で全部政府の方に承継いたしております。そうして国債になつております。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 そういうわけではございませんので、現在満鉄は閉鎖機関になつております。これは清算整理中でありまして、おそらく出資をするという事態はもちろん起らぬだろうと思いますが、一応法律上の義務としては、会社法も生きております。また現在清算中でもありますので、かつ過去において予算外契約としてとつておるものでありますから、一応計上しておる次第でございます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 現在閉鎖機関になつておりまして、閉鎖機関の清算人がございます。その清算のために払込み出資をする必要があれば、法律上はできるのでございます。これは債務の方がどういうような措置になりますか、それは清算人の方における決定にまちませんと、現実に払込みをするようになるかならぬかわかりませんが、法律上は一応そういうふうなことができるという建前でございます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 閉鎖機関の清算人としては、法律上そういうふうな権限を持つておるものと考えます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 たとえば社債権者でありますとか、旧満鉄に対していろいろな請求権を持ち、また従業員などの退職手当とか、そういうものが現在のところ考えられるのじやないかと思います。もちろん満鉄自身も、こういう出資の払込み請求権も法律上はございます。財産等もございますから、そういう関係の清算をやつた上でありませんと、何とも申し上げかねますが、受益者としてはそういうものが考えられます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 閉鎖機関につきましては、未払込みの株金というものは、満鉄のみならずすべての会社についてあり得るわけであります。満鉄につきましても、もちろん普通一般の株主もあるわけでありますから、その未払込みの義務というものは、法律上はあります。ただこれは河野さんのおつしやる通りに、現実にこれを払い込むかどうかという問題につきましては、これまた別途の問題でございまして、そういう関連があるということは、私はお話の通りごもつともなことだ…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 ただいま手元に持ち合しておりませんので、適当なときに申し上げたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 契約と申しますか、支出負担行為と申しますか、これは実は防衛支出金につきましては、大蔵省で一本でやつておりますので、見ておるのでございますが、安全保障費その他につきましては、非常に支出宮が多数に上つておりまして、府県もございますし、地方の建設局、運輸省の港湾事務所等もございまして、何月何日という詳細なものを出しておりますので、われわれそういうふうなお話がございまして、目下調査しておる報告をとりまとめておる次第でござい…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 移しがえ使用をいたしましたものにつきましては、積み上げた数字でありますので、道路は百八十三路線ございますが、これは全部内訳がございます。それは御提出申し上げることができると思います。使用の二十八年度以降のものにつきましては、現にいろいろ折衝その他をしておるものがございまして、この前にも申し上げましたように、いろいろ直したり何かしておりますので、いろいろ交渉中のものとしてあれいたしましたので、この点はまだ契約が決定し…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 これは単に形式の問題であるわけでございまして、財政法の二十八条で「国庫債務負担行為で翌年度以降に亘るものについての前年度末までの支出額及び支出額の見込、当該年度以降の支出予定額並びに数会計年度に亘る事業に伴うものについてはその全体の計画その他事業等の進行状況等に関する調査」これを出せということを要求しておるわけでございます。過去においてやりました国庫債務負担行為——昔は予算外契約と言つておりましたが、実はそれを全部…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。初めから繰越しを予定いたして予算に組んでいるのではございませんので、いろいろなことで計画が整わずといつたようなことで繰越しが起るのでございます。二十六年度で申しますと約七百億ばかり二十七年に繰越しがございました。その中には、先ほど申し上げましたように事故繰越しもございますし、継続費の繰越しもございます。二十六年度は継続費の方が多かつたようでございましたが、それから繰越明許費で、やはり七百億のうち…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河野(一)政府委員 繰越しをいたしますときには、財源をもつて、つまり先ほど七百億とかいうことを申し上げましたが、その分の財源をもつて翌年度に繰越しをするわけでございます。その面から申しますと、七百億という見合いの財源というものは一応吸い上げておるわけでございます。従つてその面では、年度だけを見ますとそういうことになります。従つて支出の方が翌年度に出るということになりますと、やはりそこに金融上の調整を必要とする、つまり今まで指定預金とか…